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鳴門線

1200形

鳴門線基本情報
所在地 徳島県
種類 普通鉄道(在来線・幹線)
起点 池谷駅
終点 鳴門駅
駅数 7駅
経由路線
電報略号 ムヤセ(撫養線時代)
ナルセ
路線記号 N
開業 1916年7月1日
全通 1928年1月18日
運営者 四国旅客鉄道(全線 第一種鉄道事業者)
所有者 JR四国旅客鉄道
車両基地
運転指令所 高松指令所
使用車両
路線距離 8.5 km
最高速度 85 km/h
軌間 1067mm
電気方式 全線非電化
電化方式
保安装置
関連路線

鳴門線(なるとせん)は、徳島県鳴門市の池谷駅から鳴門駅に至る四国旅客鉄道(JR四国)の鉄道路線(地方交通線)である

高徳線を介して徳島市と淡路島に面した鳴門市を結んでいるが、淡路島および京阪神方面との連絡は高速バスが主流で、こちらは都市間輸送が中心の路線である

【使用車両】
普通列車用
1500形 – 2006年(平成18年)5月より運行を開始。現在は全線で運用
1200形 – 全線で運用
キハ40形・キハ47形 – 全線で運用

【過去の車両】
普通列車用
キハ10系
キハ20系
キハ35系
キハ45系

JR鳴門線路線データ

管轄(事業種別):
四国旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
閉塞方式:
自動閉塞式(特殊)
複線区間:なし(全線単線)
電化区間:なし(全線非電化)
最高速度:85 km/h




JR鳴門線路線歴史

阿波電気軌道が徳島と鳴門を結ぶ目的で、古川 – 中原 – 吉成 – 池谷 – 撫養(後のゑびす前、現・撫養)間を1916年に開業させた。徳島とは中原から吉野川の渡船で連絡していた。阿波電気軌道と名乗ってはいたが全路線が非電化で、当初の計画通りに電化できず後に阿波鉄道と改称している。撫養(現・鳴門)まで延伸された後、国有化され阿波線となり、高徳本線が全通した1935年に池谷 – 撫養(現・鳴門)間が撫養線となった。その後、1952年に鳴門線と改称された

1916年(大正5年)7月1日 : 阿波電気軌道が古川 – 中原 – 吉成 – 池谷 – 撫養(後のゑびす前、現・撫養)間開業
1924年(大正13年)1月1日 : 天理教前駅(現・教会前駅)開業
1926年(大正15年)4月30日 : 阿波電気軌道が阿波鉄道に社名変更
1928年(昭和3年)1月18日 : ゑびす前(現・撫養) – 撫養(現・鳴門)間が開業し全通。撫養駅をゑびす前駅に改称
1933年(昭和8年)7月1日 : 国有化され阿波線となる。ゑびす前駅を蛭子前駅に改称
1935年(昭和10年)3月20日 : 高徳本線の全通に伴い、池谷 – 撫養間が撫養線となる。吉成 – 池谷間を高徳本線へ編入し、古川 – 吉成間を廃止
1948年(昭和23年)8月1日 : (1916年開業の)蛭子前駅を撫養駅に、(1928年開業の)撫養駅を鳴門駅に改称
1952年(昭和27年)3月1日 : 鳴門線に改称
1961年(昭和36年)4月15日 : 阿波大谷駅開業
1977年(昭和52年)3月15日 : CTC化
1984年(昭和59年)2月1日 : 貨物営業廃止
1987年(昭和62年)4月1日 : 国鉄分割民営化により四国旅客鉄道に承継
1989年(平成元年)4月10日 : ワンマン運転開始
2006年(平成18年)6月1日 : 徳島 – 鳴門間で「鳴門きんときライナー」が運行を開始(11月30日まで)

JR鳴門線路線図車輛停車駅名って?

JR鳴門線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

徳島県鳴門市の池谷駅から鳴門駅となっている。

鳴門線所属駅に限定した場合、起点の池谷駅(高徳線所属)が除外され、6駅となる
JR鳴門線の普通停車駅
鳴門線の停車駅は、鳴門、撫養、金比羅前、教会前、立道、阿波大谷、池谷駅です。




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
鳴門駅 なると
撫養駅 むや
金比羅前駅 こんぴらまえ
教会前駅 きょうかいまえ
立道駅 たつみち
阿波大谷駅 あわおおたに
池谷駅 いけのたに
特急うずしお
高徳線