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男鹿線の路線図・停車駅




キハ110系
男鹿線基本情報
所在地 秋田県
種類 普通鉄道(在来線・地方交通線)
起点 追分駅
終点 男鹿駅
駅数 9駅
経由路線
電報略号 フナセ(船川線時代)
路線記号
開業 1913年11月9日
全通
一部廃止
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
車両基地 秋田総合車両ベース
運転指令所 秋田総合指令室(CTC)
使用車両 EV-E801系
路線距離 26.4 km
最高速度 85 km/h
軌間 1067mm
電気方式
電化方式 全線非電化
(男鹿駅構内のみ交流電化)
保安装置 ATS-SN
関連路線

男鹿線(おがせん)は、秋田県秋田市の追分駅と同県男鹿市の男鹿駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。奥羽本線秋田駅 – 追分駅間を含む秋田駅 – 男鹿駅間には「男鹿なまはげライン」の愛称が付けられている

男鹿半島の南側を日本海に沿って走る。海側からの強風等に備え、沿線には防風林が整備されている箇所が多い。羽立駅からは男鹿温泉郷方面、男鹿駅からは門前方面へ秋田中央トランスポートなどの路線バスが発着している

【男鹿線現在の車両】
【普通列車】
EV-E801系

JR男鹿線線路線データ

管轄(事業種別):
東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
複線区間:なし(全線単線)
電化区間:なし(全線非電化)
閉塞方式:特殊自動閉塞式
保安装置:ATS-SN
運転指令所:秋田総合指令室(CTC)
最高速度:85 km/h
IC乗車カード対応区間:全線(Suica秋田エリア)



JR男鹿線路線歴史

秋田と男鹿半島の船川(船川港)を結ぶため、軽便鉄道法を準用して建設された路線である。1913年(大正2年)から1916年(大正5年)にかけて船川軽便線(ふなかわけいべんせん)として全通した。1922年(大正11年)、船川線(ふなかわせん)に改称。1937年(昭和12年)には、貨物線が船川港へ延長された。1968年には沿線の観光振興のため、船川駅を男鹿駅に改称、線名も男鹿線と改められている

1913年(大正2年)11月9日 【開業】船川軽便線追分 – 二田 (10.4 km) 【駅開業】二田
1914年(大正3年)11月8日 【延伸開業】二田 – 脇本 (8.5 km) 【駅開業】船越、脇本
1915年(大正4年)12月1日 【延伸開業】脇本 – 羽立 (4.8 km) 【駅開業】羽立
1916年(大正5年)12月16日 【延伸開業・全通】羽立 – 船川 (2.9 km) 【駅新設】船川
1922年(大正11年)9月2日 【線名改称】船川線
1937年(昭和12年)6月10日 【延伸開業】船川 – 船川港 (1.8 km)(貨物線) 【駅新設】(貨)船川港
1950年(昭和25年)7月25日 【仮乗降場新設】出戸
1951年(昭和26年)12月25日 【仮乗降場→駅・改称】出戸→出戸浜
1956年(昭和31年)11月26日 【駅新設】上二田、天王
1961年(昭和36年)昭和天皇、香淳皇后が乗車のお召し列車(1号編成)が入線している
1964年(昭和39年)4月10日 天王 – 船越間の八郎川橋りょう(可動橋)使用開始
1968年(昭和43年)4月1日 【線名改称】男鹿線 【駅名改称】船川→男鹿
1969年(昭和44年)昭和天皇、香淳皇后が乗車のお召し列車(1号編成)が入線している
1987年(昭和62年)4月1日 【承継】東日本旅客鉄道(第1種:追分 – 男鹿 26.6 km)、日本貨物鉄道(第2種:追分 – 男鹿 26.6 km、第1種:男鹿 – 船川港 1.8 km)
1991年(平成3年)3月26日 CTC化
1992年(平成4年)3月14日 全線でワンマン運転を開始
2002年(平成14年)1月1日 【第一種鉄道事業廃止】男鹿 – 船川港 (-1.8 km)【第二種鉄道事業廃止】追分 – 男鹿 (-26.6 km) 【駅廃止】(貨)船川港
2004年(平成16年)9月17日 奥羽本線の秋田 – 追分間を含む秋田 – 男鹿間の愛称を「男鹿なまはげライン」とする。同年10月16日より案内開始
2017年(平成29年)3月4日 蓄電池駆動電車EV-E801系「ACCUM」が運行開始
2018年(平成30年)7月1日 【駅移転】男鹿 【営業キロ改定】羽立 – 男鹿 (-0.2 km)
2021年(令和3年)3月13日 ダイヤ改正により、全ての列車をEV-E801系電車によるワンマン運転に統一し、かつ都市型ワンマンに変更。東北地方における都市型ワンマン運転は栃木・福島の県境越区間に次いで2例目
2023年(令和5年)5月27日 全線でICカード「Suica」の利用が可能となる
2026年(令和8年)7月1日 支社制から事業本部制への再編に伴い、管轄をこれまでの秋田支社から秋田事業本部とする

JR男鹿線(男鹿なまはげライン)路線図車輛停車駅名って?

JR男鹿線(おがせん)ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

男鹿線(おがせん)は、秋田県秋田市の追分駅から秋田県県男鹿市の男鹿駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である

JR男鹿線(男鹿なまはげライン)の停車駅

男鹿線の停車駅は、追分駅、出戸浜駅、上二田駅、二田駅、天王駅、船越駅、脇本駅、羽立駅、男鹿駅です。

男鹿線所属駅に限定した場合、起点の追分駅(奥羽本線所属)が除外され、8駅となる




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
追分駅 おいわけ ● 奥羽本線(新庄~青森)
出戸浜駅 でとはま ●
上二田駅 かみふただ ●
二田駅 ふただ ●
天王駅 てんのう ●
船越駅 ふなこし ●
脇本駅 わきもと ●
羽立駅 はだち ●
男鹿駅 おが ●