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飯田線

JR飯田線313系
JR飯田線313系
飯田線基本情報
所在地 愛知県、静岡県、長野県
種類 普通鉄道(在来線・幹線)
起点 豊橋駅
終点 辰野駅
駅数 94駅
経由路線
電報略号 イイセ
路線記号 CD
開業 1897年7月15日
全通 1937年8月20日
運営者 東海旅客鉄道
所有者 JR東海旅客鉄道
日本貨物鉄道(JR貨物)
(豊橋駅-豊川駅間、元善光寺駅-辰野駅間)
車両基地 伊那松島運輸区
運転指令所 東海総合指令所
使用車両 373系 313系 211系
路線距離 195.7 km
最高速度 85 km/h
軌間 1067mm
電気方式
電化方式 直流1,500 V
架空電車線方式
保安装置 ATS-PT
関連路線

飯田線(いいだせん)は、愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶ東海旅客鉄道(JR東海)の鉄道路線(地方交通線)である。

【使用車両】
373系 – 静岡車両区所属(F編成)
313系 – 大垣車両区所属(R100編成・R200編成・J170編成)
211系 – JR東日本長野総合車両センター所属(N300編成)

【過去の使用車両】
30系
31系
32系
40系
42系
50系
51系
52系(流電)
62系(初代)
70系
80系
115系
119系 – 大垣車両区所属(E,R,M編成)1983年から2012年まで運用
145系・147系
153系 – 165系サハ代用
165系・169系 – 1998年まで運用
311系 – 臨時列車のみ
381系 – 臨時列車のみ
117系 – 大垣車両区所属(S編成)。臨時列車のみ
313系8000番台- 神領車両区所属
213系 – 大垣車両区所属

【気動車】
キハ55系 – 急行・準急列車
キハ58系 – 急行・準急列車、修学旅行列車など
キハ75形 – 臨時列車
キハ85系 – 団体臨時列車

【客車】
12系
14系

【電気機関車】
ED17形
ED18形
ED19形
ED21形(富士身延鉄道210形)
ED28形(豊川鉄道デキ50形)
ED29形(豊川鉄道デキ52形)
ED30形(豊川鉄道発注デキ54形)
ED31形(伊那電気鉄道デキ1形)
ED32形(伊那電気鉄道デキ10形)
ED33形(伊那電気鉄道デキ20形)
ED35形(宮城電気鉄道ED35形)
ED62形
EF10形
EF15形
EF18形
EF58形

【ディーゼル機関車】
DE10形

JR飯田線路線データ

管轄(事業種別):東海旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
豊橋駅 – 辰野駅間 195.7 km
日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者)
豊橋駅 – 豊川駅間 (8.7 km)
元善光寺駅 – 辰野駅間 (61.9 km)

閉塞方式:自動閉塞式(特殊)(豊川駅 – 辰野駅間)
複線区間:
複線:豊橋駅 – 豊川駅間(豊橋駅 – 平井信号場間は名鉄名古屋本線と共用。詳細は後述)
単線:豊川駅 – 辰野駅間
電化区間:全線電化(直流1500 V)
運転指令所:東海総合指令所
最高速度:85km/h




JR飯田線路線歴史

飯田線の経路は、三遠南信・伊那谷地域を経由して東海道本線と長野県を結ぶものであり、明治時代以来長い時間をかけて建設が進められたルートである。特に大正期以降に建設・延伸された区間については、この時代に中部山岳地帯各地において盛んに行われた水力発電所建設に伴う資材の輸送を担うべく延伸が促進されたものであり、合わせて早期に電化が行われる一因ともなった。

豊川鉄道

1897年(明治30年)7月15日:豊川鉄道 豊橋駅 – 豊川駅間(5M30C≒8.65 km)が開業。豊橋駅(国有鉄道と共有)・牛久保駅・豊川駅が開業
1897年(明治30年)7月22日:豊川駅 – 一ノ宮駅間(2M3C≒3.28 km)が延伸開業。一ノ宮駅(現在の三河一宮駅)が開業
1898年(明治31年)3月13日:小坂井駅が開業
1898年(明治31年)4月25日:一ノ宮駅 – 新城駅間(6M3C≒9.72 km)が延伸開業。東上駅、新城駅が開業
1899年(明治32年)10月19日:長山駅が開業
1899年(明治32年)12月11日:豊橋駅から豊川鉄道の駅が吉田駅として分離
1900年(明治33年)9月23日:新城駅 – 大海駅間(3M74C≒6.32 km)が延伸開業して豊橋駅 – 大海駅間全通。大海駅が開業
1900年(明治33年)11月7日:貨物支線 吉田駅 – 船町駅間(1M6C≒1.73 km)が開業。(貨)船町駅(初代)が開業
1900年(明治33年)12月15日:川路駅(現在の三河東郷駅)が開業
1902年(明治35年)4月1日:貨物支線(吉田駅 – 船町駅間)と本線の分岐点に船町分岐点を設置
1902年(明治35年)11月12日:MC表示からマイル表示に簡略化(吉田駅 – 大海駅間 17M30C→17.4M、吉田駅 – 船町駅間 1M6C→1.1M)
1903年(明治36年)3月15日:大海駅を長篠駅に改称
1914年(大正3年)1月1日:東新町駅が開業
1916年(大正5年)1月1日:一ノ宮駅を三河一宮駅に改称
1918年(大正7年)1月1日:野田城駅が開業
1925年(大正14年)7月:吉田駅 – 長篠駅間が電化
1925年(大正14年)12月23日:下地停留場が開業
1926年(大正15年)4月1日:愛知電気鉄道が豊川鉄道の小坂井駅 – 豊川駅間に乗り入れ開始
1926年(大正15年)4月2日:小坂井駅 – 豊川駅間が複線化
1926年(大正15年)5月1日:茶臼山駅が開業
1926年(大正15年)11月10日:江島渡停留場(現在の江島駅)が開業
1927年(昭和2年)6月1日:新船町停留場(現在の船町駅)開業。下地駅 – 小坂井駅間に平井信号所開設。愛知電気鉄道が豊川鉄道の吉田駅 – 平井信号所間の下り線に乗り入れ開始
1930年(昭和5年)4月1日:マイル表示からメートル表示に変更(吉田駅 – 長篠駅間 17.4M→28.0 km、吉田駅 – 船町駅間 1.1M→1.7 km)
1942年(昭和17年)5月12日:西豊川支線 豊川駅 – 西豊川駅間 (2.4 km) 開業。西豊川駅が開業
1943年(昭和18年)日付不詳:江島駅付近にて田口鉄道籍デキ53と鳳来寺鉄道籍モハ21が正面衝突、死傷者を出す

鳳来寺鉄道

1923年(大正12年)2月1日:鳳来寺鉄道 長篠駅(現在の大海駅) – 三河川合駅間(10.7M≒17.22 km)が開業。鳥居駅、鳳来寺駅(現在の本長篠駅)、三河大野駅、湯谷停留場、三河槙原駅、三河川合駅開業
1924年(大正13年)4月1日:長篠古城址駅(現在の長篠城駅)が開業
1925年(大正14年)7月28日:長篠駅 – 三河川合駅間が電化
1929年(昭和4年)5月5日:柿平停留場が開業
1929年(昭和4年)3月15日:鳳来寺駅の鳳来寺口駅への改称届出
1930年(昭和5年)4月1日:マイル表示からメートル表示に変更(10.7M→17.2 km)

三信鉄道

1932年(昭和7年)10月30日:三信鉄道 天竜峡駅 – 門島駅間 (8.3 km) 開業。自社の変電所を持たず、電力は伊那電気鉄道から供給したので、暫定的に1200V電化。千代停留場、金野停留場、唐笠停留場、門島駅開業
1933年(昭和8年)12月21日:三河川合駅 – 三輪村駅間 (6.1 km) が開業。三輪村駅(現在の東栄駅)が開業。こちらも自社変電所建設前のため、鳳来寺鉄道から電力を供給した
1934年(昭和9年)4月23日:三輪村駅の三信三輪駅への改称届出
1934年(昭和9年)11月11日:三信三輪駅 – 佐久間駅間 (11.1 km) が延伸開業。出馬駅、浦川駅、下川合駅、佐久間駅(現在の中部天竜駅)が開業。下川合に下川合変電所開設
1935年(昭和10年)5月1日:早瀬停留場が開業
1935年(昭和10年)5月24日:佐久間駅を中部天竜駅(なかっぺてんりう)に改称
1935年(昭和10年)6月12日:三信上市場停留場の開業認可
1935年(昭和10年)11月15日:門島駅 – 温田駅間 (5.7 km) が延伸開業。田本停留場、温田駅が開業
1936年(昭和11年)4月26日:温田駅 – 満島駅間 (8.3 km) が延伸開業。我科停留場、満島駅(現在の平岡駅)が開業。我科に泰阜変電所開設、北線を1500Vに昇圧
1936年(昭和11年)8月19日:為栗停留場が開業
1936年(昭和11年)11月2日:池場停留場が開業
1936年(昭和11年)11月10日:中部天竜駅 – 天龍山室駅間 (7.2 km) が延伸開業。佐久間水窪口停留場(現在の佐久間駅)、豊根口停留場、天龍山室駅が開業
1936年(昭和11年)12月29日:天龍山室駅 – 大嵐駅間 (6.9 km) が延伸開業。白神停留場・大嵐駅が開業
1936年(昭和11年)12月30日:満島駅 – 小和田駅間 (10.2 km) が延伸開業。鶯巣停留場、伊那小沢駅、中井侍停留場、小和田駅が開業
1937年(昭和12年)3月1日:遠山口停留場が開業
1937年(昭和12年)8月20日:大嵐駅 – 小和田駅間 (3.1 km) が延伸開業して現在の飯田線が全通

1941年(昭和16年)2月7日:佐久間水窪口停留場を駅に変更
1941年(昭和16年)7月12日:豪雨のため、天龍山室駅 – 白神駅間で線路築堤が流出。橋脚を仮設し10月2日に運転を再開する。これにより開業時より橋梁が1か所(龜ノ甲谷橋梁)増える。
1941年(昭和16年)11月15日:佐久間水窪口駅の佐久間駅への改称届出
1942年(昭和17年)9月27日:豪雨に伴い、大嵐駅プラットホームと駅舎が天竜川に崩れ落ちる事故が発生
1942年(昭和17年)日付不詳:泰阜村地籍、温田駅 – 門島駅間を運行中の列車に落石。直撃を受けたデニ201が廃車となる

伊那電車軌道→伊那電気鉄道

1909年(明治42年)12月28日:伊那電車軌道 辰野駅 – 松島駅間が開業(軌道法に基づく軌道線)。辰野駅(初代、のちの西町駅)、宮木停留場、新町停留場、南新町停留場、神戸下停留場、羽場駅、沢停留場、大出停留場、追分停留場、松島駅(現在の伊那松島駅)が開業

1911年(明治44年)2月22日:松島駅 – 木ノ下駅間が延伸開業。木ノ下駅が開業
1911年(明治44年)11月3日:木ノ下駅 – 御園駅間が延伸開業。久保停留場、塩ノ井停留場、北殿駅、南殿停留場、田畑停留場、神子柴停留場、御園停留場が開業
1912年(明治45年)1月4日:御園駅 – 伊那北駅間が延伸開業。山寺停留場と伊那北駅が開業
1912年(明治45年)5月11日:伊那北駅 – 伊那町駅間が延伸開業。入舟町停留場と伊那町駅(現在の伊那市駅)が開業
1913年(大正2年)12月27日:伊那町駅 – 宮田駅間(5.5M≒8.85 km)が開業(以降は1919年まで軽便鉄道法、同年以降は地方鉄道法に基づく鉄道線として開業)。小黒停留場、下島駅、唐木停留場、沢渡駅、音徳寺坂停留場、赤木駅、宮田駅が開業
1914年(大正3年)10月31日:宮田駅 – 赤穂駅間(2.2M≒3.54 km)が延伸開業。駒ヶ原停留場、大田切停留場、赤穂駅(現在の駒ケ根駅)が開業。
1914年(大正3年)12月26日:赤穂駅 – 伊那福岡駅間(1.6M≒2.57 km)が延伸開業。小町屋停留場と伊那福岡駅が開業
1915年(大正4年)7月24日:伊那福岡駅 – 伊那福岡終点仮停留場間(0.4M≒0.64 km)が延伸開業。伊那福岡終点仮停留場が開業
1916年(大正5年)11月23日:辰野駅 – 西町駅間(軌道線)が開業し国有鉄道辰野駅に乗り入れ。辰野駅(初代)を西町駅に改称
1916年(大正5年)12月19日:伊那福岡終点仮停留場が移転(+0.1M≒0.16 km)
1918年(大正7年)2月11日:伊那福岡終点仮停留場 – 飯島駅間(2.7M≒4.35 km)が延伸開業。伊那福岡終点仮停留場が廃止。田切停留場、伊那赤坂停留場、飯島駅が開業
1918年(大正7年)7月23日:飯島駅 – 七久保駅間(3.4M≒5.47 km)が延伸開業。伊那本郷駅と七久保駅が開業
1918年(大正7年)10月1日:駒ヶ原停留場が廃止
1918年(大正7年)12月12日:七久保駅 – 高遠原停留場間(1.0M≒1.61 km)が延伸開業。高遠原停留場が開業
1919年(大正8年)6月14日:高遠原停留場を駅に変更認可
1919年(大正8年)8月20日:伊那電車軌道が伊那電気鉄道に社名変更
1920年(大正9年)11月22日:高遠原駅 – 上片桐駅間(2.4M≒3.86 km)が延伸開業。伊那田島停留場、上片桐駅が開業
1922年(大正11年)7月13日:上片桐駅 – 伊那大島駅間 (2.4M) が延伸開業。伊那大島駅が開業
1923年(大正12年)1月15日:伊那大島駅 – 山吹駅間 (1.6M) が延伸開業。山吹駅が開業
1923年(大正12年)3月13日:山吹駅 – 市田駅間(2.3M≒3.70 km)が延伸開業。下平停留場、市田駅が開業
1923年(大正12年)3月16日:辰野駅 – 伊那松島駅間(5.4M≒8.69 km)を軌道から鉄道に変更して経路変更。松島駅を伊那松島駅に改称。辰野駅 – 伊那松島駅間の宮木停留場、新町停留場、南新町停留場、神戸下停留場、沢停留場、大出停留場、追分停留場廃止。伊那松島駅 – 伊那町駅間の久保停留場、塩ノ井停留場、南殿停留場、田畑停留場、御園停留場、山寺停留場廃止。西町駅と羽場駅が移転。沢駅が開業
1923年(大正12年)3月18日:市田駅 – 元善光寺駅間(1.8M≒2.90 km)が延伸開業。下市田停留場と元善光寺駅が開業
1923年(大正12年)3月21日認可:高遠原駅を停留場に変更
1923年(大正12年)4月20日:南新町停留場が再開業
1923年(大正12年)7月24日:宮木停留場が再開業
1923年(大正12年)8月3日:元善光寺駅 – 飯田駅間(2.9M≒4.67 km)が延伸開業。桜町停留場、飯田駅が開業
1923年(大正12年)10月ごろ:上郷停留場(現在の伊那上郷駅)が開業
1923年(大正12年)11月21日:入舟停留場と神子柴停留場が廃止
1923年(大正12年)12月1日:伊那松島駅 – 伊那町駅間(5.6M≒9.01 km)を軌道から鉄道に変更。田畑停留場が再開業
1923年(大正12年)12月6日:小黒停留場、唐木停留場、音徳寺坂停留場が廃止
1924年(大正13年)5月20日:入舟町停留場が開業
1926年(大正15年)12月17日:飯田駅 – 伊那八幡駅間(3.6M≒5.80 km)が延伸開業。切石停留場、鼎駅、下山村停留場、伊那八幡駅が開業
1927年(昭和2年)2月5日:伊那八幡駅 – 毛賀終点仮停留場間(0.6M≒0.97 km)が延伸開業。毛賀終点仮停留場が開業
1927年(昭和2年)4月8日:毛賀終点仮停留場 – 駄科駅間(0.9M≒1.45 km)が延伸開業。毛賀駅、駄科駅が開業。毛賀終点仮停留場が廃止
1927年(昭和2年)12月26日:駄科駅 – 天竜峡駅間(3.2M≒5.15 km)が延伸開業して天竜峡 – 辰野間全通。時又駅、開善寺前停留場、伊那川路駅(現在の川路駅)・天竜峡駅が開業
1930年(昭和5年)4月1日:マイル表示からメートル表示に変更(49.6M→79.8 km)
1934年(昭和9年):入舟町停留場を入舟停留場に改称
1935年(昭和10年)12月16日認可:上郷停留場を駅に変更
1936年(昭和11年)頃:上郷駅を伊那上郷駅に改称

国有化後

伊那電気鉄道、三信鉄道、鳳来寺鉄道、豊川鉄道各社の鉄道路線が国有化され、飯田線となったのは1943年(昭和18年)である。鉄道路線を失った鳳来寺鉄道・豊川鉄道両社は翌年に名古屋鉄道に吸収合併された。

太平洋戦争最中の1942年(昭和17年)に、豊川にあった豊川海軍工廠への物資輸送・通勤用に供するため、豊川鉄道が豊川駅 – 西豊川駅間の支線を開業した。戦後の1956年(昭和31年)に廃止され、海軍工廠跡にできた国鉄名古屋工場豊川分工場の専用線となり、さらに同工場廃止後は日本車輌製造豊川製作所の専用線として同所で製造された鉄道車両の搬出などに使われている。

1943年(昭和18年)8月1日:伊那電気鉄道、三信鉄道、鳳来寺鉄道、豊川鉄道の鉄道路線が買収され国有化。飯田線となる
吉田駅を豊橋駅に統合。貨物支線 豊橋駅 – 船町駅間 (1.7 km) を廃止し、豊橋駅構内に統合
停留場を駅に変更。信号所を信号場に改称
新船町停留場を船町駅に、江島渡停留場を江島駅に、川路駅を三河東郷駅に、長篠駅を大海駅に、長篠古城址駅を長篠城駅に、鳳来寺口駅を本長篠駅に、三信三輪駅を三河長岡駅に、伊那川路駅を川路駅に、元善光寺駅を座光寺駅に、南新町停留場を伊那新町駅に改称。中部天竜駅の読みを「なかっぺてんりう」から「ちゅうぶてんりゅう」に変更
柿平停留場、池場停留場、三信上市場停留場、早瀬停留場、我科停留場、開善寺停留場、高遠原停留場、伊那赤坂停留場、大田切停留場、入舟停留場、西町駅が廃止
全線営業キロ修正で本線が0.4 km延長。
1946年(昭和21年)9月1日:高遠原駅と大田切駅が再開業
1946年(昭和21年)12月1日:池場駅、上市場駅、早瀬駅が再開業
1950年(昭和25年)2月15日:柿平駅が再開業
1950年(昭和25年)5月20日:座光寺駅を元善光寺駅に改称
1950年(昭和25年)6月10日:鶯巣駅 – 満島駅間の大崩トンネルの天井が崩落。10日以上運休
1950年(昭和25年)7月13日:下川合駅 – 中部天竜駅間が土砂崩れのため数日間にわたり不通
1951年(昭和26年)7月15日:梅雨前線による集中豪雨で浦川駅 – 佐久間駅間が不通。同区間で代行輸送を行っていた国鉄バスが天竜川へ転落(天竜川バス転落事故)。死者28人前後。
1951年(昭和26年)8月1日:平岡ダム建設のため満島駅 – 為栗駅間経路変更(改キロなし)。同区間の遠山口駅が廃止
1952年(昭和27年)11月15日:満島駅を平岡駅に改称
1954年(昭和29年)11月10日:伊那町駅を伊那市駅に改称
1955年(昭和30年)1月20日:田本駅 – 門島駅間で落石。直後に現場にさしかかった2両編成の電車が石に乗り上げて天竜川へ転落。死者2人、重軽傷27人(飯田線大表沢鉄橋脱線転落事故)
1955年(昭和30年)4月15日:天竜峡駅 – 辰野駅間の架線電圧を1200Vから1500Vに昇圧(他の区間は三信鉄道北線の一部開業後、泰阜変電所設置までの数年間を除き、電化当初から1500V)
1955年(昭和30年)11月11日:佐久間ダム建設のため佐久間駅 – 天龍山室駅 – 大嵐駅間 (13.3 km) が廃止。佐久間駅 – 水窪駅 – 大嵐駅間の新線 (17.3 km) が開業相月駅・城西駅・向市場駅・水窪駅が開業。豊根口駅・天龍山室駅・白神駅が廃止。経路変更に伴い全線で営業キロ修正 (-0.3 km)
1956年(昭和31年)9月15日:西豊川支線 豊川駅 – 西豊川駅間が廃止。西豊川駅が廃止
1956年(昭和31年)12月20日:三河長岡駅を東栄駅に改称
1957年(昭和32年)8月15日:大嵐駅 – 小和田駅間の第1西山トンネルが崩壊。2日後の8月17日にも大規模な地すべりが発生して高神沢橋梁の一部が佐久間湖に流出、復旧に1か月程の期間かかる。その間は、天竜川で船舶を用いた代行輸送を行ない、電源開発の巡視艇および青函連絡船の要員を手配した
1959年(昭和34年)10月1日:赤穂駅を駒ケ根駅に改称
1961年(昭和36年)3月1日:名古屋駅 – 辰野駅間に準急「伊那」を新設
1961年(昭和36年)10月1日:新宿駅 – 天竜峡駅間に準急「天竜」を新設。11月からは長野編成併結
1963年(昭和38年)6月1日:新宿駅 – 飯田駅間に準急「赤石」を新設
1963年(昭和38年)12月17日:平井信号場を小坂井駅構内扱いとする
1963年(昭和38年)3月5日:準急「伊那」「天竜」「赤石」を急行化
1966年(昭和41年)3月25日:伊那田島駅 – 高遠原駅間に大沢信号場が開設
1967年(昭和42年)4月1日:豊橋駅 – 新城駅間の各駅のホームを6両編成対応へと延伸
1968年(昭和43年)10月1日:急行「赤石」と「天竜」の新宿編成を「こまがね」に改称
1972年(昭和47年)3月15日:急行「伊那」165系化、一部列車を7両編成で運転開始
1978年(昭和53年)11月19日:「流電」クモハ52形など戦前形国電の多くが運用終了。代替には80系電車が転入
1979年(昭和54年)5月26日:愛知県民の森で開催された「第30回全国植樹祭のお手まき行事」に際し、昭和天皇・香淳皇后がED62 15号機牽引のお召し列車で飯田線(行き:豊橋→三河槙原、帰り:本長篠→豊橋)を利用
1982年(昭和57年)6月13日:鶯巣駅 – 平岡駅間の落石危険地帯迂回のため藤沢トンネル経由の新線に切替[27] 改キロ (-0.2 km)
1983年(昭和58年)2月14日:119系電車が営業運転開始
1983年(昭和58年)2月24日:飯田駅 – 辰野駅間に列車集中制御装置 (CTC) を導入。80系電車運用終了(クモニ83形100番台を除く)
1983年(昭和58年)6月30日:戦前形旧形国電(クモニ83形100番台を含む)定期運用がこの日限り廃止。郵便・荷物合造車クモユニ147形営業運転開始
1983年(昭和58年)7月5日:急行「伊那」廃止。急行「天竜」の松本駅以南を快速化
1983年(昭和58年)9月28日:台風10号の影響により、土砂流入・土砂崩壊など100カ所以上で被害が発生し、三河川合駅 – 伊那松島駅間で運転を見合わせ。その後、10月4日までに三河川合駅 – 平岡駅と天竜峡駅 – 伊那松島駅間が運転を再開
1983年(昭和58年)11月7日:13時から平岡駅 – 温田駅間で運転を再開
1983年(昭和58年)11月11日:温田駅 – 天竜峡駅間が運転を再開し、全線が復旧する
1984年(昭和59年)2月24日:豊橋駅 – 飯田駅間にCTCを導入
1984年(昭和59年)6月1日:田切駅が豊橋駅方面に0.1 km移転
1984年(昭和59年):飯田線の郵便・荷物輸送終了に伴いクモユニ147形の営業運転が終了
1986年(昭和61年)11月1日:急行「こまがね」廃止。急行「天竜」を「かもしか」に改称、一部は快速「みすず」に格下げ
1987年(昭和62年)3月28日:豊橋駅 – 中部天竜駅間にトロッコ列車「トロッコファミリー号」が運転開始

1987年4月1日:国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が承継。日本貨物鉄道(JR貨物)が豊橋駅 – 豊川駅間、元善光寺駅 – 辰野駅間の第二種鉄道事業者となる。豊川駅 – 元善光寺駅間の貨物営業廃止
1988年(昭和63年)2月1日:東海旅客鉄道静岡支社飯田線営業所が発足
1988年(昭和63年)3月13日:急行「かもしか」廃止
1989年(平成元年)4月13日:北殿駅にて列車衝突事故発生(負傷者138 – 157名)
1989年(平成元年)9月13日:飯田線全線でPRC(自動進路制御装置)使用開始
1990年(平成2年)3月1日:飯田線営業所を本社東海鉄道事業本部に移管、飯田支店に格上げ
1991年(平成3年)12月14日:湯谷駅を湯谷温泉駅に改称
1992年(平成4年)12月29日:豊橋駅 – 飯田駅間に臨時急行「伊那路」が新設
1996年(平成8年)3月16日:「伊那路」を定期特急化
1996年(平成8年)9月30日:元善光寺駅 – 辰野駅間の貨物列車がこの日限りで運転終了
2001年(平成13年)3月3日:天竜峡駅 – 辰野駅間でワンマン運転開始
2001年(平成13年)4月1日:治水工事に伴う天竜峡駅 – 時又駅間の全面的な線路付替、改キロ (-0.1 km)
2002年(平成14年)2月28日:「元祖ゲタ電号」、車両(クモハ12041)の廃車に伴い運転終了
2006年(平成18年)5月7日:「トロッコファミリー号」がこの日限りで運転終了
2006年(平成18年)10月1日:ダイヤ改正で、東海道本線快速系列車の6・8両編成運転増加に伴い、東海道本線直通列車を廃止し、全列車豊橋駅発着となる
2010年(平成22年)3月13日:豊橋駅 – 豊川駅間でTOICA導入
2011年(平成23年)11月27日:213系5000番台を投入
2012年(平成24年)3月17日:豊橋駅 – 中部天竜駅間でワンマン運転開始
2012年(平成24年)3月31日:119系電車の運用がこの日限りで終了
2013年(平成25年)4月1日:鼎駅、元善光寺駅、沢渡駅、伊那北駅が無人化。飯島駅、駒ケ根駅、伊那松島駅が自治体による簡易委託化。長野県内においてJR東海が管理する有人駅(直営駅)は、天竜峡駅、飯田駅、伊那市駅のみとなる
2013年(平成25年)9月16日:台風18号の影響で数箇所で土砂流入、路盤流失。門島駅 – 唐笠駅間の土砂流入量が大きく水窪駅 – 飯田駅間が不通となる。特急「伊那路」が全区間で運休となる
2013年(平成25年)9月17日:水窪駅 – 平岡駅間、天竜峡駅 – 飯田駅間が復旧。平岡駅 – 天竜峡駅間でバス代行を開始
2013年(平成25年)10月10日:平岡駅 – 天竜峡駅が復旧、9日限りでバス代行終了
2018年(平成30年)3月:路線カラー及び豊橋駅 – 豊川駅間で駅ナンバリングを導入。当路線の路線記号は「CD」、路線カラーはスカイブルー
2020年(令和2年)7月5日:令和2年7月豪雨の影響で土砂が流入、長山駅 – 駒ケ根駅間が不通となる
2020年(令和2年)7月11日:天竜峡駅 – 駒ケ根駅間で運転を再開。不通区間は長山駅 – 天竜峡駅間となる
2020年(令和2年)7月12日:長山駅 – 水窪駅間、平岡駅 – 天竜峡駅間で運転を再開。不通区間は水窪駅 – 平岡駅間となる
2020年(令和2年)7月27日:水窪駅 – 大嵐駅間で平日の2往復のみ暫定的な運転を実施予定であったが、25日から続く大雨の影響で取りやめとなった。また、運休区間が大海駅 – 天竜峡駅間に拡大となった
2020年(令和2年)7月28日:運休区間が水窪駅 – 平岡駅間になる
2020年(令和2年)7月29日:水窪駅 – 大嵐駅間で平日の2往復のみ暫定的な運転を開始
2020年(令和2年)9月28日:水窪駅 – 平岡駅間で運転を再開
2021年(令和3年)8月14日:豪雨の影響で、宮木駅 – 辰野駅間の横川橋梁が損傷、伊那松島駅 – 辰野駅間が不通となる
2021年(令和3年)8月19日:大雨の影響で大海駅 – 平岡駅間が不通となる
2021年(令和3年)8月23日:大海駅 – 平岡駅間、伊那松島駅 – 伊那新町駅間で運転再開。バス代行輸送(ジェイアールバス関東と伊那バスの共同運行)を伊那新町駅 – 岡谷駅間で開始(辰野駅 – 岡谷駅間は25日まで)
2021年(令和3年)11月15日:伊那新町駅 – 辰野駅間で運転を再開、14日限りでバス代行輸送終了
2022年(令和4年)6月1日:湯谷温泉駅 – 三河槇原駅間で5月31日夜に発生した落石による影響で本長篠駅 – 中部天竜駅間が不通になる
2022年(令和4年)6月6日:東栄駅 – 中部天竜駅間で運転再開
2022年(令和4年)6月20日:本長篠駅 – 東栄駅間で運転再開
2023年(令和5年)3月14日:牛久保駅にお客様サポートサービスを導入し、終日無人駅化
2023年(令和5年)6月3日:前日からの豪雨により一部区間が被災し、豊川駅 – 天竜峡駅間が不通になる
2023年(令和5年)6月4日:豊川駅 – 新城駅間で運転再開。ただし再開区間では一部列車の運休・遅延が発生
2023年(令和5年)6月5日:平岡駅 – 天竜峡駅間で運転再開
2023年(令和5年)6月7日:全線で運転再開。豊橋駅 – 平岡駅間は本長篠駅構内の被災に伴う特別ダイヤでの運転とし、「伊那路」1・4号をはじめとする一部の列車が運休となる
2023年(令和5年)6月9日:三河東郷駅付近で雨によって再度土砂崩れが発生したため、新城駅 – 本長篠駅間で再び不通となる
2023年(令和5年)6月19日:全線で運転再開するも、引き続き特別ダイヤでの運転
2023年(令和5年)6月24日:通常ダイヤでの運転を再開
2024年(令和6年)2月13日:豊川駅構内の踏切で豊橋行きの普通電車が乗用車と衝突し脱線。乗用車を運転していた女性が死亡
2024年(令和6年)3月16日:利用者の減少を受けて、豊橋駅 – 豊川駅間の普通列車を豊橋駅→豊川駅では11・12・14時台で各1本、13時台で各2本、豊川駅→豊橋駅では12 – 14時台で各1本の計8本を減便。なお、豊橋駅・豊川駅基準で12 – 14時台の普通列車は全て船町駅、下地駅に停車する
2025年(令和7年)3月15日:豊川駅 – 本長篠駅間にTOICAエリアを拡大
2025年(令和7年)8月1日 – 10月31日:川路駅 – 宮木駅間の駅係員無配置駅でPayPayによるQRコード決済導入の実証実験を行う
2026年(令和8年)3月14日:中部天竜駅 – 天竜峡駅間でワンマン運転を開始。天竜峡駅 – 宮木駅間でPayPayによるQRコード決済を本導入

JR飯田線路線図車輛停車駅名って?

JR飯田線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

愛知県豊橋市の豊橋駅から長野県上伊那郡辰野町の辰野駅となっている。

飯田線所属駅に限定した場合、豊橋駅(東海道本線所属)と辰野駅(中央本線所属)が除外され、92駅となる





JR飯田線の普通停車駅
飯田線「普通」の停車駅は、豊橋駅、船町駅(半数は通過)、下地駅(半数は通過)、小坂井駅、牛久保駅、豊川駅、三河一宮駅、長山駅、江島駅、東上駅、野田城駅、新城駅、東新町駅、茶臼山駅、三河東郷駅、大海駅、鳥居駅、長篠城駅、本長篠駅、三河大野駅、湯谷温泉駅、三河槙原駅、柿平駅(一部は通過)、三河川合駅、池場駅(一部は通過)、東栄駅、出馬駅(一部は通過)、上市場駅、浦川駅、早瀬駅、下川合駅、中部天竜駅、佐久間駅、相月駅、城西駅、向市場駅、水窪駅、大嵐駅、小和田駅、中井侍駅、伊那小沢駅、鶯巣駅、平岡駅、為栗駅(一部は通過)、温田駅、田本駅(一部は通過)、門島駅、唐笠駅、金野駅(一部は通過)、千代駅(一部は通過)、天竜峡駅、川路駅、時又駅、駄科駅、毛賀駅、伊那八幡駅、下山村駅、鼎駅、切石駅、飯田駅、桜町駅、伊那上郷駅、元善光寺駅、下市田駅、市田駅、下平駅、山吹駅、伊那大島駅、上片桐駅、伊那田島駅、高遠原駅、七久保駅、伊那本郷駅、飯島駅、田切駅、伊那福岡駅、小町屋駅、駒ケ根駅、大田切駅、宮田駅、赤木駅、沢渡駅、下島駅、伊那市駅、伊那北駅、田畑駅、北殿駅、木ノ下駅、伊那松島駅、沢駅、羽場駅、伊那新町駅、宮木駅、辰野駅です

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
CD00 豊橋駅 とよはし
特急伊那路
東海道新幹線
東海道線(豊橋駅から米原駅)
名鉄名古屋本線
豊橋鉄道渥美線
豊橋鉄道東田本線
CD01 船町駅 ふなまち
CD02 下地駅 しもじ
CD03 小坂井 こざかい
CD04 牛久保駅 うしくぼ
CD05 豊川駅 とよかわ
特急伊那路
名鉄豊川線
三河一宮駅 みかわいちのみや
長山駅 ながやま
江島駅 えじま
東上駅 とうじょう
野田城駅 のだじょう
新城駅 しんしろ
特急伊那路
東新町駅 ひがししんまち
茶臼山駅 ちゃうすやま
三河東郷駅 みかわとうごう
大海 おおみ
鳥居駅 とりい
長篠城駅 ながしのじょう
本長篠駅 ほんながしの
特急伊那路
三河大野駅 みかわおおの
湯谷温泉駅 ゆやおんせん
特急伊那路
三河槙原駅 みかわまきはら
柿平駅 かきだいら
三河川合駅 みかわかわい
池場駅 いけば
東栄駅 とうえい
出馬駅 いずんま
上市場駅 かみいちば
浦川駅 うらかわ
早瀬駅 はやせ
下川合駅 しもかわい
中部天竜駅 ちゅうぶてんりゅう
特急伊那路
佐久間駅 さくま
相月駅 あいづき
城西駅 しろにし
向市場駅 むかいちば
水窪駅 みさくぼ
特急伊那路
大嵐駅 おおぞれ
小和田駅 こわだ
中井侍駅 なかいさむらい
伊那小沢駅 いなこざわ
鶯巣駅 うぐす
平岡駅 ひらおか
特急伊那路
為栗駅 してぐり
温田駅 ぬくた
特急伊那路
田本駅 たもと
門島駅 かどしま
唐笠駅 からかさ
金野駅 きんの
千代駅 ちよ
天竜峡駅 てんりゅうきょう
特急伊那路
川路駅 かわじ
時又駅 ときまた
駄科駅 だしな
毛賀駅 けが
伊那八幡駅 いなやわた
下山村駅 しもやまむら
鼎駅 かなえ
特急伊那路
切石駅 きりいし
飯田駅 いいだ
特急伊那路
桜町駅 さくらまち
伊那上郷駅 いなかみさと
元善光寺駅 もとぜんこうじ
下市田駅 しもいちだ
市田駅 いちだ
下平駅 しもだいら
山吹駅 やまぶき
伊那大島駅 いなおおしま
上片桐駅 かみかたぎり
伊那田島駅 いなたじま
高遠原駅 たかとおばら
七久保駅 ななくぼ
伊那本郷駅 いなほんごう
飯島駅 いいじま
田切駅 たぎり
伊那福岡駅 いなふくおか
小町屋駅 こまちや
駒ケ根駅 こまがね
大田切駅 おおたぎり
宮田駅 みやだ
赤木駅 あかぎ
沢渡駅 さわんど
下島駅 しもじま
伊那市駅 いなし
伊那北駅 いなきた
田畑駅 たばた
北殿駅 きたとの
木ノ下駅 きのした
伊那松島駅 いなまつしま
沢駅 さわ
羽場駅 はば
伊那新町駅 いなしんまち
宮木駅 みやき
辰野駅 たつの

JR飯田線の快速「みすず」の停車駅
飯田線「快速「みすず」」の停車駅は、飯田駅、桜町駅(辰野方面は通過)、伊那上郷駅(辰野方面は通過)、元善光寺駅、市田駅、伊那大島駅、上片桐駅、七久保駅、伊那本郷駅(辰野方面は通過)、飯島駅、伊那福岡駅、小町屋駅、駒ケ根駅、大田切駅(飯田方面は通過)、宮田駅、赤木駅(飯田方面は通過)、沢渡駅、下島駅(飯田方面は通過)、伊那市駅、伊那北駅、田畑駅(飯田方面は通過)、北殿駅、木ノ下駅、伊那松島駅、沢駅、羽場駅、伊那新町駅(飯田方面は通過)、宮木駅、辰野駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
飯田駅 いいだ
桜町駅 さくらまち
※辰野方面は通過
伊那上郷駅 いなかみさと
※辰野方面は通過
元善光寺駅 もとぜんこうじ
市田駅 いちだ
伊那大島駅 いなおおしま
上片桐駅 かみかたぎり
七久保駅 ななくぼ
伊那本郷駅 いなほんごう
※辰野方面は通過
飯島駅 いいじま
伊那福岡駅 いなふくおか
小町屋駅 こまちや
駒ケ根駅 こまがね
大田切駅 おおたぎり
※飯田方面は通過
宮田駅 みやだ
赤木駅 あかぎ
※飯田方面は通過
沢渡駅 さわんど
下島駅 しもじま
※飯田方面は通過
伊那市駅 いなし
伊那北駅 いなきた
田畑駅 たばた
※飯田方面は通過
北殿駅 きたとの
木ノ下駅 きのした
伊那松島駅 いなまつしま
沢駅 さわ
羽場駅 はば
伊那新町駅 いなしんまち
※飯田方面は通過
宮木駅 みやき
辰野駅 たつの

JR飯田線の快速停車駅
飯田線「快速」の停車駅は、豊橋駅、小坂井駅、牛久保駅、豊川駅、三河一宮駅、長山駅、江島駅、東上駅、野田城駅、新城駅、東新町駅、茶臼山駅、三河東郷駅、大海駅、本長篠駅、三河大野駅、湯谷温泉駅、三河槙原駅、三河川合駅、東栄駅、浦川駅、中部天竜駅、佐久間駅、城西駅、水窪駅、伊那小沢駅、平岡駅、為栗駅、温田駅、田本駅、門島駅、唐笠駅、金野駅、千代駅、天竜峡駅、駒ケ根駅、宮田駅、沢渡駅、伊那市駅、伊那北駅、北殿駅、伊那松島駅、沢駅、羽場駅、伊那新町駅、辰野駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
CD00 豊橋駅 とよはし
CD03 小坂井 こざかい
CD04 牛久保駅 うしくぼ
CD05 豊川駅 とよかわ
三河一宮駅 みかわいちのみや
長山駅 ながやま
江島駅 えじま
東上駅 とうじょう
野田城駅 のだじょう
新城駅 しんしろ
東新町駅 ひがししんまち
茶臼山駅 ちゃうすやま
三河東郷駅 みかわとうごう
大海 おおみ
本長篠駅 ほんながしの
三河大野駅 みかわおおの
湯谷温泉駅 ゆやおんせん
三河槙原駅 みかわまきはら
三河川合駅 みかわかわい
東栄駅 とうえい
浦川駅 うらかわ
中部天竜駅 ちゅうぶてんりゅう
佐久間駅 さくま
城西駅 しろにし
水窪駅 みさくぼ
伊那小沢駅 いなこざわ
平岡駅 ひらおか
為栗駅 してぐり
温田駅 ぬくた
田本駅 たもと
門島駅 かどしま
唐笠駅 からかさ
金野駅 きんの
千代駅 ちよ
天竜峡駅 てんりゅうきょう
駒ケ根駅 こまがね
宮田駅 みやだ
沢渡駅 さわんど
伊那市駅 いなし
伊那北駅 いなきた
北殿駅 きたとの
伊那松島駅 いなまつしま
沢駅 さわ
羽場駅 はば
伊那新町駅 いなしんまち
辰野駅 たつの