東海道新幹線

| 所在地 | 東京都、神奈川県、静岡県 愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府 |
|---|---|
| 種類 | 高速鉄道(新幹線) |
| 起点 | 東京駅 |
| 終点 | 新大阪駅 |
| 駅数 | 17駅 |
| 列車 | のぞみ、ひかり、こだま |
| 開業 | 1964年(昭和39年)10月1日 |
| 全通 | |
| 運営者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所有者 | JR東海旅客鉄道 |
| 車両基地 | 大井車両基地:東京駅-品川駅間 三島車両所:三島駅構内 浜松工場:浜松駅-豊橋駅間 名古屋車両所:名古屋駅 – 岐阜羽島駅間 鳥飼車両基地:京都駅 – 新大阪駅間 |
| 運転指令所 | 新幹線総合指令所 |
| 使用車両 | |
| 路線距離 | 515.4 km |
| 営業キロ | 552.6 km |
| 最高速度 | 285 km/h |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 電化方式 | 交流25,000 V・60 Hz 架空電車線方式 |
| 最大勾配 | 20 ‰ |
| 最小曲線半径 | 2,500 m |
| 保安装置 | ATC-NS |
| 関連路線 |
東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)は、東京都千代田区の東京駅から大阪府大阪市淀川区の新大阪駅までを結ぶ、東海旅客鉄道(JR東海)の高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。1964年(昭和39年)10月1日に世界初の高速鉄道として開業し、日本の三大都市圏を東西につなぐ旅客鉄道輸送の動脈を担っている
停車駅数が少なく速達性が高い「のぞみ」、開業時から運行され「のぞみ」よりも停車駅が多い「ひかり」、各駅に停車する「こだま」という3種類の愛称の列車が運行されている
多くの列車は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が経営する山陽新幹線(新大阪駅 – 博多駅間)と直通する運行体系がとられており、総称して「東海道・山陽新幹線」(とうかいどう・さんようしんかんせん)とも呼ばれる
JR東海道新幹線線路線データ
管轄(事業種別):
東海旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
複線区間:全線
電化区間:全線(交流25,000 V・60 Hz、架空電車線方式)
運転方式:車内信号によるATC方式
保安装置:車上主体型によるデジタル式のATC-NS
複数個所の機器室にタンス・サーバーラック状の処理装置を分散配置
2006年3月までは、地上主体型によるアナログ式のATC-1
運転指令所:新幹線総合指令所
非常時に備え、新幹線第二総合指令所が設置されている
車両基地・車両工場等
大井車両基地:東京駅-品川駅間
東京都品川区に所在。
本線とは、東京駅から大阪方に約5 kmの箇所(田町駅)で接続。入出庫は東京駅方面のみ
三島車両所:三島駅構内
静岡県三島市にある三島駅の構内に所在
本線とは、三島駅の新大阪方のホーム先にて接続。入出庫は東京駅方面のみ
浜松工場:浜松駅-豊橋駅間
静岡県浜松市に所在
本線とは、浜松駅の新大阪方、約3.5 kmとなる箇所に設置された側線を経由して接続。
側線への入出庫は東京方と新大阪方の両方向対応であるが、東京駅方面との入出庫の場合は、側線上にて折り返しが必要
名古屋車両所:名古屋駅 – 岐阜羽島駅間
愛知県名古屋市に所在
本線とは、名古屋駅の新大阪方のホーム先にて接続。入出庫は東京方面のみ
鳥飼車両基地:京都駅 – 新大阪駅間
大阪府摂津市に所在
本線とは、新大阪駅の東京方、約7 kmの箇所にて接続。入出庫は新大阪方面のみ
運輸所
東海道新幹線を担当する運輸所は下記の5つの運輸所である。
東京第一運輸所
東京第二運輸所
名古屋運輸所:1996年(平成8年)3月に開設
大阪第一運輸所
大阪第二運輸所
JR東海道新幹線歴史
本州中央部太平洋側には、第二次世界大戦前、既に東海道本線(東京駅 – 神戸駅間)が開通していたが、戦後の高度経済成長下で線路容量が逼迫しており、抜本的な輸送力増強を迫られていた。これに対して日本国有鉄道(国鉄)は、十河信二総裁と島秀雄技師長の下、高速運転が可能な標準軌新線を建設することを決定。1959年(昭和34年)4月20日、新丹那トンネル熱海口で起工式を行って着工し、東京オリンピック開会直前の1964年(昭和39年)10月1日に開業した。計画段階では「東海道新線」と呼ばれていたが、開業時には「東海道新幹線」と命名された。「新幹線」という呼称は戦前に東京駅 – 下関駅間で計画された「弾丸列車」の内部呼称に由来するといわれている。なお、開業後に一等車(現在のグリーン車)のシートポケットに配置されていた訪日外国人旅行者向けの英語版リーフレットのタイトルは「Japan’s Bullet Train – 125 mph」とあり、「Shinkansen」という言葉が国際的に定着する前は弾丸列車を意味する英語を使用していた。
1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、当新幹線を受け持つために設立されたJR東海が運営を継承した。JR西日本が継承した山陽新幹線と相互乗り入れが行われ、「のぞみ」号を始め多数の列車が東京駅 – 博多駅間を直通運転しており「東海道・山陽新幹線」と総称される。
車両はJR東海、JR西日本の双方が所有し、いずれも当線で使用されるが、東海道新幹線区間のみで運転される列車にもJR西日本所有の車両が使用されることがある。
2023年(令和5年)3月ダイヤ改正時点では、東京駅 – 新大阪駅間の所要時間は最速2時間21分、最高速度285 km/hで運行されている。後から開業した山陽新幹線に比べて曲線区間が多いことから、営業最高速度は山陽新幹線の300 km/hに比べてやや低く抑えられている。
そのため車体傾斜装置を搭載した車両を全車両に使用することで最高速度の向上と高頻度運転を図っている。新幹線は国際鉄道連合(UIC)の高速鉄道の分類では基準I(高速専用に新たに建設された線路で、最大走行速度が少なくとも250 km/hであるもの)とされている
1956年(昭和31年)5月10日:日本国有鉄道(国鉄)が東海道新幹線の実現可能性調査のため調査会を設置
1957年(昭和32年)5月30日:鉄道技術研究所の50周年記念講演「東京 – 大阪間3時間への可能性」が東京銀座の山葉ホールで開催される。これにより高速鉄道構想が広く知られることとなった
1958年(昭和33年)12月19日:東海道新幹線建設計画が閣議承認される
1959年(昭和34年)4月13日:東海道本線線路増設工事認可
1959年(昭和34年)4月20日:東海道新幹線着工(新丹那トンネル東口で起工式)
1961年(昭和36年)5月2日:世界銀行が東海道新幹線の建設プロジェクトに対して、年利5.75%・工事期間の3年半は据え置き、20年間で償還する条件で、8,000万ドルの貸し付けを承認される
1961年(昭和36年)月日不詳:浜松工場にて新幹線用試作鋼体各種試験実施
1962年(昭和37年)3月15日:軌道起工式
1962年(昭和37年)5月:鴨宮モデル線完成
1962年(昭和37年)6月21日:浜松工場が新幹線車両検修工場に指定される
1962年(昭和37年)6月23日:鴨宮モデル線でのテスト走行開始
1964年(昭和39年)4月21日:現在の品川駅付近に東京運転所発足
1964年(昭和39年)月日不詳:東海道新幹線支社大阪運転所発足
1964年(昭和39年)7月1日:東海道新幹線 東京駅 – 新大阪駅間が全通、川崎市でレール締結式
1964年(昭和39年)7月25日:全線試運転が開始
1964年(昭和39年)
10月1日:東海道新幹線 東京駅 – 新大阪駅間開業。1-1ダイヤ0系12両編成で最高速度200 km/h。東京駅 – 新大阪駅間を「ひかり」4時間、「こだま」5時間、で運行された。当時は、東京駅・品川信号場・新横浜駅・小田原駅・熱海駅・静岡駅・浜松駅・豊橋駅・名古屋駅・岐阜羽島駅・米原駅・京都駅・新大阪駅の12駅1信号場。料金は運賃・特急料金とをあわせて2,480円であった。下り一番列車の「ひかり1号」はH2編成、上り一番列車の「ひかり2号」はK9編成を使用
1965年(昭和40年)4月15日:新大阪駅1番線完成により使用開始
1965年(昭和40年)9月27日:三島信号場開設(同所に引上線を設置。のちに引上線のほかにも電留線を設置)。全線の駅・信号場の数は12駅3信号場となる
1965年(昭和40年)10月1日:暫定2-2ダイヤ 増発、「ひかり」・「こだま」30分間隔に
1965年(昭和40年)11月1日:2-2ダイヤ 路盤安定を受け、東京駅 – 新大阪駅間は「ひかり」3時間10分、「こだま」4時間運転に
1966年(昭和41年)9月:静岡電留線設置
1967年(昭和42年)3月10日:東京駅16番線完成により使用開始
1967年(昭和42年)10月1日:3-3ダイヤ 増発、「ひかり」・「こだま」20分間隔(毎時6本)
1969年(昭和44年)4月25日:三島信号場を駅に格上げして三島駅開業。駅・信号場の数は全線で13駅2信号場となる。これにより「こだま」は東京駅 – 新大阪駅間4時間10分に
1969年(昭和44年)10月1日:翌年の大阪万博を控え、臨時「こだま」をダイヤに組み込んだ3-3(変則3-6)ダイヤ(通常は3-3ダイヤ、多客期は「こだま」を増発し3-6ダイヤ)とする
1969年(昭和44年)12月8日:「ひかり」が16両編成運転開始
1970年(昭和45年)8月15日:大阪運転所が東海道新幹線支社から新幹線総局の管轄に移行
1972年(昭和47年)3月15日:山陽新幹線 新大阪駅 – 岡山駅間開業。4-4ダイヤ 「ひかり」・「こだま」15分間隔(毎時8本)、「ひかり」毎時3本が岡山駅へ直通
1972年(昭和47年)6月29日:「こだま」が16両編成運転開始
1972年(昭和47年)10月2日:「ひかり」3往復が米原駅に新規停車
1973年 (昭和48年)2月21日:大阪運転所(鳥飼基地)からの回送列車が脱線事故。ATC管理下の事故として問題に(東海道新幹線大阪運転所脱線事故を参照)
1973年 (昭和48年)9月1日:東京運転所大井支所(現・大井車両基地)発足。同時に田町駅で分岐し同基地へ至る回送路線を設置
1974年(昭和49年)12月11日:新幹線臨時総点検のため東京駅 – 新大阪駅間が午前中運休。翌年2月までに4回実施
1975年(昭和50年)1月20日:東京運転所が東京第一運転所・東京第二運転所に分割。また大阪運転所は大阪第一運転所に改称し、乗務員部門が大阪第二運転所として分離
1975年(昭和50年)3月10日:山陽新幹線 岡山駅 – 博多駅間開業。東京駅ホーム増強工事が間に合わず変則4-4ダイヤ(5-5ダイヤから「ひかり」・「こだま」各1本を間引き)
1975年(昭和50年)7月:東京駅3ホーム体制完成を受け5-5ダイヤに移行、「ひかり」・「こだま」12分間隔(毎時10本)、「ひかり」毎時4本が山陽新幹線へ直通、「ひかり」1往復が新横浜駅・静岡駅に新規停車
1975年(昭和50年)11月26日-12月3日:スト権ストにより8日間運行が全面マヒする
1976年(昭和51年)2月25日:1974年(昭和49年)の臨時総点検の結果を受け、若返り工事のため東京駅 – 新大阪駅間が午前中運休。1982年(昭和57年)1月27日まで計44回実施
1976年(昭和51年)7月1日:「ひかり」1往復が新横浜駅・静岡駅に新規停車
1976年(昭和51年)7月9日:この日の「こだま210号」が新丹那トンネル内で運転手不在の「無人走行」を行っていたことがのちに判明。当初は「三島駅で交替の運転士が腹痛により乗り遅れ、運転台に便乗の運転士がCTC指令の指示により代替を勤めた」としていたが、実際は運転手が出発直前、走行可能な状態にしたまま客ドアの異常点検を行って結果電車から閉め出されたことと、無人走行に気づいた車両検査掛が「客席に便乗していた」運転士に代替を頼むまで13 kmも走行していたことが3か月後の新聞スクープにより発覚した
1980年(昭和55年)4月6日:名古屋駅 – 岐阜羽島駅間で架線が切れ、東京駅 – 博多駅間が夜まで約7時間全面不通となり、上下83本が立往生、33本が運休。皇太子夫妻(現上皇・上皇后)が「ひかり113号」に乗り合わせておりこの障害の影響を受けた
1980年(昭和55年)10月1日:「ひかり」を小田原駅・浜松駅・豊橋駅・岐阜羽島駅に新規停車
1981年(昭和56年)5月15日:世界銀行からの借入金を完済
1981年(昭和56年)11月26日:栗東信号場開設。全線の駅・信号場数は13駅3信号場となる
1983年(昭和58年)3月20日:三島駅 – 静岡駅間の蒲原トンネルで架線切断。30本運休。最大約5時間遅れ
1984年(昭和59年)4月11日:「こだま」は利用者減少で12両に減車を始める
1985年(昭和60年)
3月14日:6-4ダイヤ 「ひかり」が新横浜駅に毎時2本・静岡駅に毎時1本・小田原駅・熱海駅・三島駅・浜松駅・豊橋駅のうち2駅に毎時1本停車。
また、「ひかり」を熱海駅・三島駅に新規停車。さらに余裕時分の見直しなどにより東京駅 – 新大阪駅間「ひかり」3時間8分運転とする。「こだま」毎時1本を東京駅 – 三島駅間の運転に短縮
1985年(昭和60年)10月1日:100系が営業運転開始。2階建て車両登場
1986年(昭和61年)11月1日:国鉄最後のダイヤ改正。最高速度を220 km/hに引き上げ、東京駅 – 新大阪駅間「ひかり」2時間56分運転とする
1987年(昭和62年)3月1日:大阪第一運転所・大阪車掌所の山陽新幹線担当が大阪新幹線運転所として分離
1987年(昭和62年)
4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR各社および新幹線鉄道保有機構発足。東海道新幹線は全線が東海旅客鉄道(JR東海)に移管。大阪第一運転所がJR東海新幹線鉄道事業本部の管轄に移行し、JR東海新幹線運行本部東京第一運転所が再発足
1988年(昭和63年)2月1日:新幹線運行本部が新幹線鉄道事業本部に改組
1988年(昭和63年)3月13日:新富士駅・掛川駅・三河安城駅開業。JR移行後初のダイヤ改正を実施。東京駅 – 新大阪駅間最終の「ひかり」2時間49分で運転。カフェテリア営業開始。
1988年(昭和63年)4月1日:東京第一運転所が東京第一車両所、東京第一運転所大井支所が東京第二車両所、東京第二運転所が東京運転所に改称。大阪第一運転所が大阪第一車両所に改称。同時に、乗務員部門は大阪運転所、交番検査部門と車両配置は大阪第二車両所、台車検査部門は大阪第三車両所として分割
1989年(平成元年)3月11日:7-4ダイヤ 「ひかり」増発。2階建て車両4両の「グランドひかり」(100系3000番台/JR西日本所属)登場
1989年(平成元年)4月29日:「こだま」は再び16両に。「こだま」指定席車両を「2&2シート」改造実施(1990年度中に完了)
1989年(平成元年)7月17日:第15回参議院議員通常選挙の候補者であった櫻井規順(日本社会党)陣営の関係者の要請で「ひかり」を三島駅で臨時停車させる
1991年(平成3年)9月30日:東京発新大阪行き「ひかり291号」で、東京駅を出発直後から車輪が固着するトラブルが発生していたが、司令員の指示により三島駅まで運行を継続。のちに15号車の車輪が大きく削られていたことが判明。駆動装置の潤滑油漏れが原因とされた。詳細は「新幹線100系電車#車輪固着・潤滑油漏れ」を参照。
1991年(平成3年)10月1日:JR東海が新幹線鉄道保有機構から新幹線施設を買い取り。新幹線鉄道保有機構解散
1992年(平成4年)2月:100系の投入を終了し、300系の投入が始まる
1992年(平成4年)3月14日:300系が営業運転開始。「のぞみ」1日2往復登場。最高速度270 km/h、東京 – 新大阪間2時間30分運転。朝の下り301号は新横浜駅停車、名古屋駅・京都駅通過。8-3ダイヤ 日中の「ひかり」増発、日中の東京駅 – 三島駅間「こだま」廃止。ユレダス全面供用
1992年(平成4年)8月1日:東京第一車両所が品川駅構内から品川区八潮に移転
1993年(平成5年)3月18日:1-7-3ダイヤ 「のぞみ」毎時1本、博多へ直通運転開始。「ひかり」1本を「のぞみ」に置き換え
1994年(平成6年)3月1日:喫煙コーナーを除き全駅で終日禁煙化
1994年(平成6年)12月3日:この日より東京駅22:00発名古屋駅行きの臨時「ひかり」(途中無停車)を臨時「のぞみ」(同)に変更し、名古屋駅の到着を約15分早めた
1995年(平成7年)1月17日:兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)により京都駅 – 新大阪駅( – 山陽新幹線姫路駅)間が被災し不通となる。山陽新幹線との直通運転を中止
1995年(平成7年)1月20日:12時30分より京都駅 – 新大阪駅間の運転を再開
1995年(平成7年)1月21日:300Xによる走行試験開始
1995年(平成7年)4月8日:山陽新幹線新大阪駅 – 姫路駅間の復旧に伴い、山陽新幹線への直通運転を再開
1995年(平成7年)12月27日:三島駅乗客転落事故が発生
1996年(平成8年)3月16日:2-7-3ダイヤ 300系の増備に伴い、「のぞみ」東京駅 – 新大阪駅間で混雑の激しい金曜日の夜を中心に続行列車を設定、これにより東京駅毎時00分発の定期列車は一部時間帯を除いて消滅。夜間帯の「のぞみ」上下各1本が新横浜駅にも停車。米原駅停車の「ひかり」を岐阜羽島駅にも停車、東京駅 – 新大阪駅間「こだま」の一部を名古屋駅止まりとする。同「ひかり」には300系を限定使用し、その性能を活かし所要時間の増加を抑える。これにより「ひかり」でも300系使用列車では270 km/h運転を開始。また、このころから昼間の「こだま」に100系が使われるようになる
1997年(平成9年)11月29日:500系「のぞみ」東海道新幹線に乗り入れ開始。
米原駅・岐阜羽島駅停車の「ひかり」に加えて、静岡駅停車の「ひかり」にも300系を使用。名古屋駅・京都駅を通過する「のぞみ301号」が廃止。朝夕の「のぞみ」を新横浜駅にも停車、同駅停車の「のぞみ」は3本から16本に増加
1998年(平成10年)10月:300系の投入を終了
1999年(平成11年)2月26日:新幹線第二総合指令所が完成
1999年(平成11年)3月13日:700系が「のぞみ」として営業運転開始(当初は同社所有のC編成のみで東京 – 博多間直通の3往復に充当)。このころから山陽直通「ひかり」にも300系を投入
1999年(平成11年)9月18日:0系さよなら運転が行われ、東海道新幹線での営業運転終了
1999年(平成11年)10月2日:700系の増備に伴い、東京駅 – 博多駅間直通の定期「のぞみ」が500系・700系に統一。前日限りで2階建て車両2両食堂車つきの100系X編成が定期運用を終了。新大阪駅を介して山陽区間に直通する「こだま」(改正前は静岡 – 岡山間に1往復)が消滅
2000年(平成12年)3月11日:東京駅 – 博多駅間、東京駅 – 広島駅間直通の「ひかり」の一部列車をそれぞれ、東京駅 – 広島駅間、東京駅 – 岡山駅間の運転に短縮(ただし臨時延長運転あり)。前日限りで食堂車・ビュフェの営業が終了
2000年(平成12年)
9月11日:翌日にかけての大雨(東海豪雨)にもかかわらず運転を続行した結果、東京駅 – 米原駅間で70本近い列車が団子状態で立ち往生して全面的に不通となり、「のぞみ20号」が22時間21分遅れで終点の東京駅に到着するという開業以来最悪の遅延を記録。
最終的に各列車で合計5万人を超える乗客が車内に取り残され、一夜を明かす事態となった。これについて社長の葛西敬之が社長定例会見で「あれは未曽有の大災害が原因で、正常で適切な運行だった」と発言して批判を浴び、のちの会見で謝罪した
2000年(平成12年)
10月1日:早朝に東京駅 – 新大阪駅間に「のぞみ」1往復を増発。新横浜駅停車の「のぞみ」を16本から32本に拡大し、山陽区間直通の「のぞみ」は夜間の東京駅発岡山駅行き1本を除いて新横浜駅停車に。700系の増備に伴い、東京駅発着の定期「のぞみ」は前述の増発1往復を除いて500系・700系に統一
2001年(平成13年)
10月1日:東京駅 – 新大阪駅間の「ひかり」1本を「のぞみ」に置き換えることで「のぞみ」30分間隔に、3-6-3ダイヤ移行。この改正で100系が東京発着の「ひかり」から撤退。
なお、同年夏にはJR西日本にも700系16両編成(3000番台/B編成)が登場した。東京車掌所と東京運転所の一部が統合し、東京第一運輸所・東京第二運輸所発足。大阪車掌所と大阪運転所を統廃合し、大阪第一運輸所と大阪第二運輸所が発足
2002年(平成14年)
6月11日:FIFA(国際サッカー連盟)主催サッカーワールドカップ グループE カメルーンvsドイツ戦(静岡スタジアム エコパ、試合開始20:30)開催に伴い、試合終了後の観客輸送のため、掛川駅始発で夜行臨時列車「特別号」を運転。
ワールドカップ関係ではこのほか、横浜国際総合競技場開催試合(特に6月30日の決勝 ドイツvsブラジル戦)に関係した、新横浜始発東京行「こだま」も設定
2003年(平成15年)5月16日:JR東海・西日本が4月24日に申請した品川駅の開業等に係る特別急行料金の上限設定を、国土交通省が認可
2003年(平成15年)5月20日:品川駅の開業等に係る特別急行料金の引き下げの届出が、JR東海・JR西日本から国土交通省中部・近畿運輸局に提出される
2003年(平成15年)9月16日:100系さよなら運転が行われ、東海道新幹線での営業運転終了。カフェテリアも廃止
2003年(平成15年)
10月1日:7-2-3ダイヤ 品川駅開業。それに伴う大規模なダイヤ改正を実施し、「のぞみ」を主体とするダイヤに。この改正で東京発着列車は品川駅と新横浜駅のいずれかに必ず停車することになり、「ひかり」は開業以来、「のぞみ」は運転開始以来設定されていた東京駅 – 名古屋駅間ノンストップの列車はなくなった。「のぞみ」は指定席の特急料金が最大で1,240円(東京 – 博多間)値下げされるとともに、自由席(1 – 3号車/自由席特急料金は「ひかり」「こだま」と同額)が設置された。のぞみ・ひかりで営業していたサービスコーナーが営業中止になり、新幹線車内での供食営業は車内販売のみとなった。
この改正で「こだま」も270 km/h運転を開始し、東海道新幹線では全列車が270 km/h運転に統一された
2005年(平成17年)3月1日:8-2-2 ダイヤ 同年に開催された『愛・地球博』の輸送対応として運用実績の少なかった予定臨時「こだま」ダイヤを廃止して「のぞみ」に置き換え、「のぞみ」の品川駅への停車列車を増加。朝の上りと夜の下りは1時間あたり最大13本運転
2006年(平成18年)3月18日:保安装置をアナログATC(ATC-1)からデジタルATC(ATC-NS)へ切り替え。神戸空港および新北九州空港(当時)の開港を受けて、東京駅 – 博多駅間直通の「のぞみ」が毎時2本に増発される
2007年(平成19年)7月1日:N700系営業運転開始。東京駅 – 新大阪駅間が最短2時間25分に短縮。この改正で初めて品川駅始発列車が設定される。朝の新横浜駅停車の「のぞみ」と「ひかり」が増加
2007年(平成19年)12月21日:JR東海・JR西日本が12月3日に申請した「のぞみ」の山陽新幹線・西明石駅への新規停車に係る特別急行料金の上限設定を、国土交通省が認可
2008年(平成20年)3月15日:毎時2本の博多直通の「のぞみ」のうち1本がN700系での運転に。また、すべての列車が品川駅・新横浜駅停車となる。この改正で初めて新横浜始発列車が設定される
2009年(平成21年)3月14日:9-2-2ダイヤ 「のぞみ」がラッシュ時で最大9本、昼間の定期列車毎時4本運転に増発。新たに広島発着の「のぞみ」がN700系での運転となり、毎時2本の「のぞみ」がN700系での運転となる。下り新大阪行きは東京駅毎時00分に発車となる。早朝に名古屋駅始発の東京駅行き「のぞみ」が初めて設定される。また、「こだま」が増発される
ダイヤ改正と同時にN700系車内でのインターネット接続サービス開始
2009年(平成21年)7月1日:車両所組織改編に伴い、東京第一車両所が東京仕業検査車両所に改称。東京第二車両所が東京修繕車両所と東京交番検査車両所に分割・分離。大阪第一車両所を大阪仕業検査車両所・大阪修繕車両所に分割。大阪第二車両所が大阪交番検査車両所、大阪第三車両所が大阪台車検査車両所に改称
2010年(平成22年)2月28日:500系の東海道新幹線乗り入れ運用が終了する
2010年(平成22年)3月13日:ダイヤ改正実施。山陽新幹線に直通する定期の「のぞみ」すべてがN700系で運用
2012年(平成24年)3月17日:ダイヤ改正実施。東海道区間における定期の「のぞみ」すべてがN700系で運用。東京駅発18時・19時台に臨時「のぞみ」を1本ずつ追加設定し、各時間帯の「のぞみ」は最大10本(「ひかり」「こだま」と合わせると最大15本)の設定となった。なお、前日の3月16日にて300系が運用を終了、また「こだま」における車内販売が全廃となった
2013年(平成25年)2月8日:N700系1000番台(通称「N700A」、「A」は Advanced の略)6編成の営業運転開始(東海道区間のみ)
2013年(平成25年)3月16日:ダイヤ改正実施。山陽新幹線直通列車に「N700A」を投入。新大阪駅27番線供用開始。東京駅発7時・8時・17時台に臨時「のぞみ」を1本ずつ追加設定。オーディオサービス中止(NHKラジオ第1放送は継続)
2014年(平成26年)1月3日:東京駅 – 品川駅間(有楽町駅近傍)での沿線火災により、朝6時35分ごろから約5時間にわたり全線で運休、約31万人に影響が出る
2014年(平成26年)3月15日:ダイヤ改正実施。新大阪駅西側の引上線が2線から4線に増強され、「のぞみ」の1時間あたり最大10本運転が可能な時間帯が東京駅発7時台 – 20時台に拡大されるとともに、上りについても新大阪駅発6時台 – 19時台に導入。新幹線車内の自動販売機を全廃
2014年(平成26年)10月1日:開業50周年を迎え、東京駅・静岡駅・名古屋駅・新大阪駅で記念の出発式開催
2015年(平成27年)3月1日:東京駅を午前中に発車する下りの「こだま」(平日の631・633・635号を除く)の13号車を自由席から指定席に変更
2015年(平成27年)3月14日:ダイヤ改正実施。「のぞみ」の一部列車で285 km/h運転開始、東京駅 – 新大阪駅間が最速2時間22分に短縮
2015年(平成27年)6月30日:午前11時半ごろ、東京発新大阪行き「のぞみ225号」(N700系X59編成)が新横浜駅 – 小田原駅間を走行中、先頭車両の1号車で乗客の男が油のようなものをかぶって火をつけ、火災が発生。この火災で火をつけた男は死亡し、乗客の女性1人の死亡が確認された
2017年(平成29年)9月30日:東海道新幹線にてSuicaなどの交通系ICカードで乗車できるサービス「スマートEX」を開始
2017年(平成29年)12月11日:博多発東京行き「のぞみ34号」(JR西日本・博多総合車両所所属N700系5000番台K5編成)が名古屋駅での緊急点検で台車周辺に油漏れを発見したため、そのまま運転を中止し再度点検したところ、13号車東京寄りの台車に亀裂が入っているのを発見。運輸安全委員会は脱線事故につながる危険性があると判断し、新幹線初の「重大インシデント」に認定。「新幹線N700系電車#重大インシデントによる影響」この影響で「のぞみ34号」が停車していた名古屋駅14番線ホームが17日まで閉鎖
2018年(平成30年)6月9日:午後9時50分ごろ、東京駅発新大阪駅行き「のぞみ265号」が新横浜駅 – 小田原駅間を走行中、12号車で20代の男が刃物で乗客3人を切りつけた。うち30代の男性1人が死亡、20代女性2人が腕や肩なども刺されて重傷を負った
2018年(平成30年)7月25日:東海道・山陽・九州新幹線共通の車内無料公衆無線LANサービス「Shinkansen Free Wi-Fi」を開始。さらに同日、6月の殺傷事件を受け、8月から順次 、N700系の3・15号車にそれぞれ2か所設置している喫煙ルームのうち、1か所を業務用室に改修し、盾や耐刃手袋・ベスト、さすまたなどの防護装備を設置すると発表
2019年(令和元年)12月1日:この日をもって700系の定期運用を終了
2020年(令和2年)3月1日:この日をもって700系が東海道新幹線での営業運転終了
2020年(令和2年)3月8日に運転が予定されていた「のぞみ315号」をもって東海道新幹線から700系が完全撤退する予定であったが、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の感染拡大を防ぐため取りやめとなった
2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正実施。東京オリンピックとパラリンピックの開催に伴う訪日外国人旅行者の増加を見据え、「のぞみ」の運行本数を1時間あたり2本増やし最大で1時間あたり12本を運行。「ひかり」と「こだま」を含めると1時間に17本が走ることになった
2020年(令和2年)5月20日:3辺の合計が160cm超250cm以内の特大荷物持ち込みの事前予約サービス「特大荷物スペースつき座席」を開始。駅には「荷物サイズ測定台」(手荷物サイザー)が設置される
2020年(令和2年)7月1日:N700S系の営業運転を開始
2021年(令和3年)1月18日 – 翌月末頃:1月7日に再発令された緊急事態宣言を受け、臨時列車の運転を全て中止(定期列車の運転は継続)
2021年(令和3年)10月1日:JR西日本とともに東海道・山陽新幹線「のぞみ」でワークプレイス「S Work車両」を7号車(普通車)に導入(予約開始は9月1日から)
N700Sの7号車・8号車で新たな無料公衆無線LANサービス「S Wi-Fi for Biz」を提供開始
2023年(令和5年)10月1日:訪日外国人旅行者向け乗車券「ジャパンレールパス」で、別途専用きっぷ「【ジャパン・レール・パス専用】のぞみ・みずほ利用券」購入により「のぞみ」が利用可能となる
2023年(令和5年)10月12日:車内販売が31日で終了することに伴い、「のぞみ」停車駅ホーム上に「ミル挽き珈琲」とアイスクリームの自動販売機を11月1日までに新たに86台設置
2023年(令和5年)11月1日:東海道新幹線の「のぞみ」「ひかり」の車内でのワゴン販売を前月限りで終了し、「のぞみ」「ひかり」のグリーン車でモバイル端末から注文した食事や飲み物などを座席まで届けるモバイルオーダーサービス開始
2024年(令和6年)
3月16日:東海道、山陽、九州新幹線で喫煙ルームを廃止し、非常用の飲料水備蓄庫に転用。これにより日本国内全ての新幹線で一切タバコが吸えなくなる。また、東海道・山陽・九州新幹線の指定券のみ記載していた「全席禁煙」の表記がなくなった
2024年(令和6年)3月24日:JR東海とグルメ雑誌『dancyu』のコラボレーション企画として「こだま」に東京の人気すし店「後楽寿司 やす秀」の料理人が乗り込み、鮨やつまみ、日本酒などを提供した。東京駅発名古屋駅行き「こだま721号」のグリーン車を貸し切って行われた。新幹線の車内で調理した料理が提供されるのは、食堂車が廃止された2000年(平成12年)以来約24年ぶり
2024年(令和6年)7月22日:午前3時35分ごろに発生した豊橋駅 – 三河安城駅間の保守車両同士の衝撃による脱線事故により浜松駅 – 名古屋駅間の上下線で終日運転を見合わせた
2024年(令和6年)9月30日:東海道新幹線モバイルオーダーサービスでの弁当・サンドイッチの販売を終了
2024年(令和6年)10月1日:開業60周年の出発式を東京駅と名古屋駅で開催。この両駅と静岡駅、新大阪駅では記念号外を配布
2025年(令和7年)2月21日:東京ディズニーリゾートのオリエンタルランドと協力した初の特別塗装列車「Wonderful Dreams Shinkansen」の運行開始
2026年(令和8年)3月14日:ダイヤ改正実施。「のぞみ」を一部時間帯で1時間あたり最大13本運行とする。JR東日本の運賃改定に伴い、東京駅 – 熱海駅間について東海道新幹線と東海道本線(在来線)を運賃計算上、別路線扱いとし、同区間を東海道新幹線で利用する場合は新幹線経由の乗車券が必要となる
2026年(令和8年)8月8日 – 9日:夜に東京駅を出発し、翌朝に新大阪駅に到着する特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」を初めて運行予定
JR東海道新幹線路線図車輛停車駅名って?
JR東海道新幹線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。
東京都千代田区の東京駅から大阪府大阪市淀川区の新大阪駅となっている。
17駅のうち、東海道新幹線単独駅は2駅(在来線が他社管理となる駅も計上すると10駅)である
JR東海道新幹線のぞみの停車駅
東海道新幹線「のぞみ」の停車駅は、東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅です
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| 東京駅 | とうきょう | ● | 東北新幹線 上越新幹線 山形新幹線 秋田新幹線 北陸新幹線 東海道本線 山手線 横須賀線 中央線快速 総武線快速 宇都宮線 常磐線快速 高崎線 京葉線 京浜東北線 丸ノ内線 |
|
| 品川駅 | しながわ | ● | 東海道線 山手線 横須賀線 常磐線快速 京浜東北線 京急線(京急本線) |
|
| 新横浜駅 | しんよこはま | ● | 横浜線 東急新横浜線 相鉄新横浜線 ブルーライン(横浜市営地下鉄) |
|
| 名古屋駅 | なごや | ● | 中央本線(名古屋~塩尻) 東海道線(豊橋から米原) 関西線(名古屋地区) 名鉄名古屋本線 名鉄犬山線 近鉄名古屋線 あおなみ線 東山線(名古屋市営地下鉄) 桜通線 |
|
| 京都駅 | きょうと | ● | 琵琶湖線 JR京都線 JR湖西線 JR山陰本線(嵯峨野線) JR奈良線 近鉄京都線 京都市営地下鉄烏丸線 |
|
| 新大阪駅 | しんおおさか | ● | 山陽新幹線 JR京都線 大和路線 おおさか東線 御堂筋線 |
ひかり(山陽新幹線直通)の停車駅
東海道新幹線「ひかり(山陽新幹線直通)」の停車駅は、東京、品川、新横浜、小田原(大半は通過)、熱海(大半は通過)、三島(一部は通過)、静岡、浜松(ごく一部のみ通過)、名古屋、岐阜羽島(大半は通過)、米原(大半は通過)、京都、新大阪駅です。
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| 東京駅 | とうきょう | ● | 東北新幹線 上越新幹線 山形新幹線 秋田新幹線 北陸新幹線 東海道線 山手線 横須賀線 中央線快速 総武線快速 宇都宮線 常磐線快速 高崎線 京葉線 京浜東北線 丸ノ内線 |
|
| 品川駅 | しながわ | ● | 東海道線 山手線 横須賀線 常磐線快速 京浜東北線 京急線(京急本線) |
|
| 新横浜駅 | しんよこはま | ● | 横浜線 東急新横浜線 相鉄新横浜線 ブルーライン(横浜市営地下鉄) |
|
| 小田原駅 | おだわら | ▲ ※大半は通過 |
東海道線 湘南新宿ライン 小田急線(小田急小田原線) 伊豆箱根鉄道大雄山線 箱根登山鉄道線 |
|
| 熱海駅 | あたみ | ▲ ※大半は通過 |
東海道線 東海道線(熱海から豊橋) 伊東線 |
|
| 三島駅 | みしま | ▲ ※一部は通過 |
東海道線(熱海から豊橋) 伊豆箱根鉄道駿豆線 |
|
| 静岡駅 | しずおか | ● | 東海道線(熱海から豊橋) | |
| 浜松駅 | はままつ | ▲ ※ごく一部のみ通過 |
東海道線(熱海から豊橋) 遠州鉄道鉄道線 |
|
| 名古屋駅 | なごや | ● | 中央本線(名古屋~塩尻) 東海道線(豊橋から米原) 関西線(名古屋地区) 名鉄名古屋本線 名鉄犬山線 近鉄名古屋線 あおなみ線 東山線(名古屋市営地下鉄) 桜通線 |
|
| 岐阜羽島駅 | ぎふはしま | ▲ ※大半は通過 |
名鉄羽島線 | |
| 米原駅 | まいばら | ▲ ※大半は通過 |
北陸本線(米原~敦賀) 東海道線(豊橋から米原) 琵琶湖線 近江鉄道本線 |
|
| 京都駅 | きょうと | ● | 琵琶湖線 JR京都線 JR湖西線 JR山陰本線(嵯峨野線) JR奈良線 近鉄京都線 京都市営地下鉄烏丸線 |
|
| 新大阪駅 | しんおおさか | ● |
山陽新幹線 大和路線 おおさか東線 JR京都線 北陸本線 JR神戸線 JR宝塚線(福知山線) 福知山線 御堂筋線 |
※博多行もしくは新大阪止め
ひかり(東海道新幹線)の停車駅
東海道新幹線「ひかり」の停車駅は、東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅(一部は通過)、熱海駅(大半は通過)、三島駅(大半は通過)、静岡駅(大半は通過)、浜松駅(一部は通過)、豊橋駅(一部は通過)、名古屋駅、岐阜羽島駅(ごく一部のみ通過)、米原駅(ごく一部のみ通過)、京都駅、新大阪駅です。
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| 東京駅 | とうきょう | ● | 東北新幹線 上越新幹線 山形新幹線 秋田新幹線 北陸新幹線 東海道線 山手線 横須賀線 中央線快速 総武線快速 宇都宮線 常磐線快速 高崎線 京葉線 京浜東北線 丸ノ内線 |
|
| 品川駅 | しながわ | ● | 東海道線 山手線 横須賀線 常磐線快速 京浜東北線 京急線(京急本線) |
|
| 新横浜駅 | しんよこはま | ● | 横浜線 東急新横浜線 相鉄新横浜線 ブルーライン(横浜市営地下鉄) |
|
| 小田原駅 | おだわら | ▲ ※一部は通過 |
東海道線 湘南新宿ライン 小田急線(小田急小田原線) 伊豆箱根鉄道大雄山線 箱根登山鉄道線 |
|
| 熱海駅 | あたみ | ▲ ※大半は通過 |
東海道線 東海道線(熱海から豊橋) 伊東線 |
|
| 三島駅 | みしま | ▲ ※大半は通過 |
東海道線(熱海から豊橋) 伊豆箱根鉄道駿豆線 |
|
| 静岡駅 | しずおか | ▲ ※大半は通過 |
東海道線(熱海から豊橋) | |
| 浜松駅 | はままつ | ▲ ※一部は通過 |
東海道線(熱海から豊橋) 遠州鉄道鉄道線 |
|
| 豊橋駅 | とよはし | ▲ ※大半は通過 |
飯田線 東海道線(豊橋から米原) 名鉄名古屋本線 豊橋鉄道渥美線 豊橋鉄道東田本線 |
|
| 名古屋駅 | なごや | ● | 中央本線(名古屋~塩尻) 東海道線(豊橋から米原) 関西線(名古屋地区) 名鉄名古屋本線 名鉄犬山線 近鉄名古屋線 あおなみ線 東山線(名古屋市営地下鉄) 桜通線 |
|
| 岐阜羽島駅 | ぎふはしま | ▲ ※ごく一部のみ通過 |
名鉄羽島線 | |
| 米原駅 | まいばら | ▲ ※ごく一部のみ通過 |
北陸本線(米原~敦賀) 東海道線(豊橋から米原) 琵琶湖線 近江鉄道本線 |
|
| 京都駅 | きょうと | ● | 琵琶湖線 JR京都線 JR湖西線 JR山陰本線(嵯峨野線) JR奈良線 近鉄京都線 京都市営地下鉄烏丸線 |
|
| 新大阪駅 | しんおおさか | ● | 山陽新幹線 JR京都線 大和路線 おおさか東線 御堂筋線 |
こだま(東海道新幹線)の停車駅
東海道新幹線「こだま」の停車駅は、東京、品川、新横浜、小田原、熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松、豊橋、三河安城、名古屋、岐阜羽島、米原、京都、新大阪駅
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| 東京駅 | とうきょう | ● | 東北新幹線 上越新幹線 山形新幹線 秋田新幹線 北陸新幹線 東海道線 山手線 横須賀線 中央線快速 総武線快速 宇都宮線 常磐線快速 高崎線 京葉線 京浜東北線 丸ノ内線 【接続特急】 |
|
| 品川駅 | しながわ | ● | 東海道線 山手線 横須賀線 常磐線快速 京浜東北線 京急線(京急本線) |
|
| 新横浜駅 | しんよこはま | ● | 横浜線 東急新横浜線 相鉄新横浜線 ブルーライン(横浜市営地下鉄) |
|
| 小田原駅 | おだわら | ● | 東海道線 湘南新宿ライン 小田急線(小田急小田原線) 伊豆箱根鉄道大雄山線 箱根登山鉄道線 |
|
| 熱海駅 | あたみ | ● | 東海道線 東海道線(熱海から豊橋) 伊東線 |
|
| 三島駅 | みしま | ● | 東海道線(熱海から豊橋) 伊豆箱根鉄道駿豆線 |
|
| 新富士駅 | しんふじ | ● | ||
| 静岡駅 | しずおか | ● | 東海道線(熱海から豊橋) | |
| 掛川駅 | かけがわ | ● | 東海道線(熱海から豊橋) 天竜浜名湖線 |
|
| 浜松駅 | はままつ | ● | 東海道線(熱海から豊橋) 遠州鉄道鉄道線 |
|
| 豊橋駅 | とよはし | ● | 飯田線 東海道線(豊橋から米原) 名鉄名古屋本線 豊橋鉄道渥美線 豊橋鉄道東田本線 【接続特急】 |
|
| 三河安城駅 | みかわあんじょう | ● | 東海道線(豊橋から米原) | |
| 名古屋駅 | なごや | ● | 中央本線(名古屋~塩尻) 東海道線(豊橋から米原) 関西線(名古屋地区) 名鉄名古屋本線 名鉄犬山線 近鉄名古屋線 あおなみ線 東山線(名古屋市営地下鉄) 桜通線 |
|
| 岐阜羽島駅 | ぎふはしま | ● | 名鉄羽島線 | |
| 米原駅 | まいばら | ● | 北陸本線(米原~敦賀) 東海道線(豊橋から米原) 琵琶湖線 近江鉄道本線 【接続特急】 |
|
| 京都駅 | きょうと | ● | 琵琶湖線 JR京都線 JR湖西線 JR山陰本線(嵯峨野線) JR奈良線 近鉄京都線 京都市営地下鉄烏丸線 【接続特急】 |
|
| 新大阪駅 | しんおおさか | ● | 山陽新幹線 JR京都線 大和路線 おおさか東線 御堂筋線 |