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阪和線の路線図・停車駅(歴史)




225系
225系

阪和線基本情報
所在地 大阪府、和歌山県
種類 在来線・幹線
起点 天王寺駅
終点 和歌山駅
駅数 36駅
電報略号 ハワセ
路線記号 R(支線を除く)
開業 1929年7月18日
全通 1930年6月16日
運営者 JR西日本旅客鉄道株式会社
車両基地 吹田総合車両所日根野支所
使用車両 225系・223系
路線距離 61.3 km(天王寺駅 – 和歌山駅間)
最高速度 120 km/h
軌間 1067mm
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
関連サイト 特急くろしお
特急はるか

JR阪和線(はんわせん)は、大阪府大阪市天王寺区の天王寺駅から和歌山県和歌山市の和歌山駅までを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。
ほかに通称「羽衣線」と呼ばれる大阪府堺市西区の鳳駅から大阪府高石市の東羽衣駅までを結ぶ支線を持つ。

JR阪和線の駅番号表記は「R」ではじまります。
JR天王寺駅~JR和歌山駅間のJR阪和線停車駅を紹介しております。

阪和線現在の車両

【特急列車】
283系・287系・289系
特急「くろしお」で使用されている

281系・271系
特急「はるか」で使用されている

【快速・普通列車】

223系0・2500番台
225系5000・5100番台

【阪和線過去の使用車両】
40系
51系
52系(流電)
70系
72系
103系(1968年10月1日 – 2018年3月16日)
123系(1987年7月1日[64] – 1995年頃)
205系(1988年3月 – 2018年3月16日)
165系(1986年11月 – 2002年3月22日)
113系(1972年3月 – 2020年3月13日)
117系
221系(2000年3月 – 2010年12月1日)
485系(1985年4月 – 1986年10月)
381系(1978年10月 – 2015年10月30日)
特急「くろしお」「はんわライナー」で運用
【気動車】
キハ55系
キハ57系
キハ58系
キハ65形
キハ81・82系
【電気機関車】
ED16形
ED20形
EF15形
EF51形
EF52形
EF58形
ED60形
EF60形
ED61形

JR阪和線路線データ

管轄(事業種別):
西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
複線区間:天王寺駅 – 和歌山駅間
単線区間:鳳駅 – 東羽衣駅間
電化区間:全線電化(直流1,500 V)
閉塞方式:自動閉塞式
保安装置:
天王寺駅 – 日根野駅間 ATS-P(全線P)
日根野駅 – 和歌山駅間 ATS-PおよびATS-SW(拠点P)
鳳駅 – 東羽衣駅間 ATS-PおよびATS-SW(拠点P)
運転指令所:大阪総合指令所
最高速度:
天王寺駅 – 鳳駅間 95 km/h
鳳駅 – 和歌山駅間 120 km/h
鳳駅 – 東羽衣駅間 95 km/h
列車運行管理システム:天王寺駅 – 和歌山駅間 阪和線運行管理システム
IC乗車カード対応区間:
ICOCAエリア:天王寺駅 – 和歌山駅間、鳳駅 – 東羽衣駅間(いずれもPiTaPaポストペイサービス対象区間)



JR阪和線路線歴史

京阪電気鉄道や大阪商船などが出資の阪和電気鉄道により、南海鉄道の保有する南海本線で独占されていた阪和間の輸送に切り込むため建設された。そのため、阪和と南海の間ではしばらく激しい乗客獲得競争が繰り広げられたが、1940年(昭和15年)に阪和は南海に合併されて同社の山手線となり、さらに1944年(昭和19年)に阪和間の直通路線を有していなかった国鉄(運輸通信省)に戦時買収され、阪和線となった
なお東羽衣への支線は、浜寺にあった海水浴場への輸送が大きな目的となって建設された
【阪和電気鉄道→南海鉄道】
1929年(昭和4年)7月18日:阪和電気鉄道により阪和天王寺駅 – 和泉府中駅間(13.0M≒20.92 km)、支線 鳳駅 – 阪和浜寺駅間(1.0M≒1.61 km)が開業。当初から全線複線電化
阪和天王寺駅(現在の天王寺駅)・南田辺停留場・臨南寺前駅(現在の長居駅)・杉本町停留場・仁徳御陵前停留場(現在の百舌鳥駅)・上野芝駅・鳳駅・信太山停留場・和泉府中駅・阪和浜寺駅(現在の東羽衣駅)が開業
1930年(昭和5年)1月1日:我孫子観音前仮停留場(現在の我孫子町駅)が開業
1930年(昭和5年)4月1日:営業距離の単位をマイルからメートルに変更(本線 13.0M→20.9 km、支線 1.0M→1.6 km)
1930年(昭和5年)6月16日:和泉府中駅 – 阪和東和歌山駅間 (40.3 km) が複線電化で延伸開業し全通。久米田駅・土生郷駅(現在の東岸和田駅)・和泉橋本停留場・熊取駅・日根野停留場・長滝駅・新家停留場・信達駅(現在の和泉砂川駅)・山中渓駅・紀伊駅・六十谷停留場・阪和東和歌山駅(現在の和歌山駅)が開業
1930年(昭和5年)12月6日:我孫子観音前仮停車場が我孫子観音前停留場に変更
1931年(昭和6年)3月3日:日根野停留場が日根野駅、新家停留場が新家駅に変更
1931年(昭和6年)6月3日:美章園停留場が開業
1931年(昭和6年)10月10日:六十谷停留場が六十谷駅に変更
1932年(昭和7年)月日不明:信達駅が阪和砂川駅に改称
1932年(昭和7年)1月1日:中之島停留場が開業
1932年(昭和7年)1月15日:中之島停留場が阪和中之島停留場に改称
1932年(昭和7年)2月2日:堺市停留場(1932年中に阪和堺停留場に改称、現在の堺市駅)、葛葉稲荷停留場(1932年中に阪和葛葉停留場に改称、現在の北信太駅)が開業
1932年(昭和7年)4月1日:土生郷駅が阪和岸和田駅に改称
1933年(昭和8年)1月23日:杉本町停留場が杉本町駅に変更
1933年(昭和8年)11月4日:阪和天王寺駅 – 紀伊田辺駅間(翌月から白浜口駅)で、温泉列車「黒潮号」が運転開始
1933年(昭和8年)12月20日:阪和天王寺駅 – 阪和東和歌山駅間で超特急が運転開始
1934年(昭和9年)9月24日:阪和貝塚駅が開業
1936年(昭和11年)9月25日:阪和中之島停留場が紀伊中ノ島停留場に改称
1937年(昭和12年)9月3日:阪和浅香山停留場(現在の浅香駅)が開業
1937年(昭和12年)12月1日:「黒潮号」が廃止
1938年(昭和13年)5月:仁徳御陵前停留場が百舌鳥御陵前停留場に改称
1938年(昭和13年)5月22日:阪和鶴ケ丘停留場(現在の鶴ケ丘駅)が開業
1939年(昭和14年)1月9日:泉ケ丘停留場が開業
1940年(昭和15年)3月1日:富木停留場が開業
1940年(昭和15年)12月1日:阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、同社の山手線となる
1941年(昭和16年)8月1日:阪和天王寺駅が南海天王寺駅、阪和鶴ケ丘停留場が南海鶴ケ丘停留場、阪和浅香山停留場が山手浅香山停留場、阪和堺停留場が堺金岡停留場、阪和浜寺駅が山手羽衣駅、阪和葛葉停留場が葛葉稲荷停留場、阪和岸和田駅が東岸和田駅、阪和貝塚駅が東貝塚駅、阪和砂川駅が砂川園駅、阪和東和歌山が南海東和歌山駅に改称
1942年(昭和17年)2月15日:三国ケ丘停留場が開業
1944年(昭和19年)5月1日:国有化され阪和線になる
南海天王寺駅が天王寺駅に、紀伊中ノ島停留場が紀伊中ノ島駅に、南海東和歌山駅が東和歌山駅に統合。
停留場を駅に変更。南海鶴ケ丘停留場が鶴ケ丘駅、臨南寺前駅が長居駅、我孫子観音前停留場が我孫子町駅、山手浅香山停留場が浅香駅、堺金岡停留場が金岡駅、百舌鳥御陵前停留場が百舌鳥駅、山手羽衣駅が東羽衣駅、葛葉稲荷停留場が北信太駅、泉ケ丘停留場が東佐野駅、砂川園駅が和泉砂川駅に改称
1944年(昭和19年)6月27日:山中渓駅で電車衝突事故が発生。4名死亡
1944年(昭和19年)8月1日:鳳駅 – 東羽衣駅間が単線化
1945年(昭和20年)2月14日:美章園駅が空襲の被害を受け、営業休止
1947年(昭和22年)4月15日:美章園駅の営業再開
1950年(昭和25年)6月1日:南紀の海の幸を輸送する急行貨物列車「銀鱗号」が天王寺駅 – 串本駅間で運転開始
1950年(昭和25年)10月1日:流電ことモハ52形電車によって特急料金不要の特急電車が復活する(2往復、天王寺駅 – 東和歌山駅間の所要時間55分)
1951年(昭和26年)7月15日 – 8月19日:天王寺駅 – 東羽衣駅間で海水浴臨時列車が運転
1955年(昭和30年)12月1日:70系が運用開始。主に特急電車に使用される
1958年(昭和33年)10月1日:料金不要の特急電車、急行電車がそれぞれ快速、直行に改称
1960年(昭和35年)9月1日:津久野駅が開業
1963年(昭和38年)4月1日:和泉鳥取駅が開業
1965年(昭和40年)3月1日:金岡駅が堺市駅に改称。阪和線初の有料特急列車として、特急「くろしお」、特急「あすか」が運転開始
1967年(昭和42年)10月1日:特急「あすか」が廃止
1968年(昭和43年)3月1日:東和歌山駅が和歌山駅に改称
1968年(昭和43年)10月1日:直行が区間快速に改称
1972年(昭和47年)3月15日:阪和線で新快速が運転開始
1973年(昭和48年)8月31日:鳳駅 – 東羽衣駅間が高架化
1976年(昭和51年)11月17日:全列車で6両運転開始
1977年(昭和52年)3月15日:熊取駅・和泉砂川駅が新快速の停車駅になる
1977年(昭和52年)3月27日:羽衣線の運用車両を旧型車両から103系に置き換え
1977年(昭和52年)4月14日:この日限りで旧形電車の運行を終了。最後まで残ったのは70系4両とモハ72の2両であった
1978年(昭和53年)10月2日:新快速が廃止され、快速が増発される。紀勢本線(和歌山駅 – 新宮駅間)の電化に伴い特急「くろしお」が電車化。なお、鳳駅以南の架線を振り子対応とするが、この改正では所要時間短縮を余裕時分に向けたので、阪和間の所要時間は、戦前の超特急と同じである
1982年(昭和57年)1月29日:天王寺駅構内で電車が車止めに衝突する事故が発生
1983年(昭和58年)10月1日:一部の快速で8両運転開始
1984年(昭和59年)4月1日:下松駅が開業
1984年(昭和59年)9月1日:関西最初のホームライナーである「ホームライナーいずみ」が天王寺駅 – 日根野駅間で運転開始
1985年(昭和60年)3月13日:急行「きのくに」が廃止
1986年(昭和61年)11月1日:ダイヤ改正により次のように変更
・東岸和田駅が快速の停車駅に、三国ケ丘駅が区間快速の停車駅になる
・日中に運転されていた区間快速はラッシュ時のみ運転されるようになり、快速が天王寺駅 – 日根野駅・和泉砂川駅間で日中にも運転されるようになる
・「ホームライナーいずみ」の運転区間が天王寺駅 – 和歌山駅間に延長され「はんわライナー」として運転開始。

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が杉本町駅 – 和歌山駅間の第二種鉄道事業者となる
1987年(昭和62年)7月1日:羽衣支線にて123系電車運転開始
1988年(昭和63年)3月13日:B快速が運転開始。阪和線の愛称が使用開始
1989年(平成元年)3月11日:ダイヤ改正により次のように変更
・日中のB快速の運転を中止し、快速は天王寺駅 – 日根野駅・和歌山駅間でそれぞれ毎時3本ずつになる(一部は紀勢本線直通)
・日中の普通は天王寺駅 – 和歌山駅間3本と、天王寺駅 – 熊取駅・日根野駅・和泉砂川駅間でそれぞれ1本ずつになる
・天王寺駅 – 五条駅間で快速が運転開始(朝方上り1本・夕方下り2本)。113系使用列車にも朝夕に4両編成を2本併結した8両編成が登場
1989年(平成元年)7月22日:天王寺駅構内の阪和線から大和路線への渡り線が開通し、特急「くろしお」が大阪環状線を介して新大阪駅・京都駅まで直通運転を開始。特急「スーパーくろしお」が運転開始
1989年(平成元年)8月27日:天王寺駅構内で電車が車止めに衝突する事故が発生する
1989年(平成元年)10月20日:鳳駅 – 東羽衣駅間でワンマン運転開始
1990年(平成2年)3月10日:ラインカラーが導入される
1990年(平成2年)8月20日:天王寺駅 – 鳳駅間上り線で ATS-P が使用開始
1991年(平成3年)4月1日:天王寺駅 – 鳳駅間下り線で ATS-P が使用開始
1993年(平成5年)7月1日:天王寺駅 – 和歌山駅間で阪和線運行管理システム (SUNTRAS) が使用開始
1994年(平成6年)4月1日:223系電車が運転開始
1994年(平成6年)5月:鳳駅 – 日根野駅間で ATS-P が使用開始
1994年(平成6年)6月15日:関西空港線が開業。223系電車による天王寺駅 – 関西空港駅間の快速が運転開始
1994年(平成6年)9月4日:関西国際空港開港に伴い、特急「はるか」、関空快速が運転開始。日根野駅が快速列車の停車駅になる
1995年(平成7年)4月20日:関空特快「ウイング」運転開始
1996年(平成8年)3月16日:鳳駅以南の最高速度が120 km/hに引き上げられ、最速列車は戦前に運転されていた超特急の所要時間を更新する39分で阪和間を走破するようになる(表定速度94.3 km/h)
1996年(平成8年)7月31日:283系電車が特急「スーパーくろしお オーシャンアロー」として運転開始
1996年(平成8年)10月5日:平日ダイヤで運転されていた土曜日が、休日ダイヤで運転されるようになる
1997年(平成9年)3月8日:特急「スーパーくろしお オーシャンアロー」が「オーシャンアロー」に改称
1999年(平成11年)5月10日:ダイヤ改正により次のように変更
・紀州路快速が運転開始
・三国ケ丘駅・紀伊駅・六十谷駅が快速列車の停車駅になる
・関空特快「ウイング」が廃止
2000年(平成12年)3月11日:日中の天王寺駅発着の快速が221系に置き換え。日中の紀勢本線への快速は和歌山駅で系統分割される
2003年(平成15年)10月1日:コンコースの喫煙コーナーが廃止
2003年(平成15年)11月1日:近畿圏で「ICOCA」の利用サービスが開始され、阪和線も利用可能エリアとなる
2004年(平成16年)4月1日:日本貨物鉄道の第二種鉄道事業(杉本町駅 – 和歌山駅間)が廃止[104]。和歌山県から貨物列車が消滅する
2004年(平成16年)10月16日:美章園駅 – 杉本町駅間の上り線が高架化
2004年(平成16年)10月18日:一部列車で女性専用車が導入
2006年(平成18年)5月21日:美章園駅 – 杉本町駅間の下り線が高架化
2007年(平成19年)3月31日:日根野駅 – 和歌山駅間で ATS-P が使用開始
2007年(平成19年)7月12日:東佐野駅 – 和泉橋本駅間の架道橋に高所作業車が接触、破壊された橋桁のコンクリートにより上り電車が脱線。乗客1名と運転士が負傷。天王寺駅 – 和歌山駅間全線の運転が約12時間にわたり見合わせとなる
2008年(平成20年)3月15日:関西本線との連絡線が複線化。大阪環状線に直通する直通快速が運転開始
2009年(平成21年)3月22日:紀ノ川橋梁架け替えが完了し、供用開始
2009年(平成21年)7月1日:線内全駅のホーム上の喫煙コーナーが廃止され全面禁煙化
2010年(平成22年)3月:鳳駅 – 東羽衣駅間で ATS-P が使用開始
。
2010年(平成22年)12月1日:225系電車運転開始。組織改正により、大阪支社が管轄していた天王寺駅 – 長滝駅間、鳳駅 – 東羽衣駅間が近畿統括本部の管轄に変更
2011年(平成23年)3月12日:ダイヤ改正により次のように変更
・日中の運行形態が変更され、15分間隔のダイヤになる
・「はんわライナー」が廃止
・225系5000番台が快速だけでなく、日中の区間快速や関空快速・紀州路快速にも使用されるようになる
2011年(平成23年)4月18日:女性専用車が毎日、終日設定される
2011年(平成23年)12月1日:東岸和田駅 – 紀伊駅間で2分以上停車する223系・225系による列車で、車内保温のための半自動扱い開始
2011年(平成23年)12月11日:113系4両編成が阪和線の運用を終了(2両編成1往復は引き続き運転)
2012年(平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更
・紀勢本線の特急「オーシャンアロー」「スーパーくろしお」「くろしお」がすべて「くろしお」に列車名統一。特急「くろしお」に287系電車が投入され運転開始
・快速(関空快速・紀州路快速・区間快速・B快速を含み、区間快速を除く)が223系・225系に統一される
2013年(平成25年)9月28日:天王寺駅 – 和歌山駅間で阪和線運行管理システム(SUNTRAS) を新システムに更新
2015年(平成27年)2月8日:東岸和田駅付近の下り線が高架化
2015年(平成27年)3月14日:夕方のラッシュ時間帯にパターンダイヤを導入
2016年(平成28年)7月1日:225系5100番台が運転開始。従来の223系・225系5000番台が普通列車にも使用されるようになる
2016年(平成28年)12月24日:103系4両編成・205系1000番台の運用撤退に伴い、4両編成の普通列車がすべて3扉車(223系・225系)となる
2017年(平成29年)3月7日:東羽衣駅を除く全駅で使用している入線警告音(接近メロディ)を幅広い周波数帯域を持つ音質の警告音に更新
2017年(平成29年)10月22日:東岸和田駅付近の上り線が高架化され、上下線共に高架化が完了し、東岸和田駅周辺の営業キロが改訂
2018年(平成30年)3月17日:ダイヤ改正に伴い、羽衣線を含む全ての快速・普通列車(日根野駅 – 和歌山駅間の下り初電・上り終電を除く)を223・225系で運行。また、羽衣線2駅のホームを延長し供用を開始する。新大阪発着快速が全て廃止。各駅に駅ナンバーが導入され、使用を開始する
2020年(令和2年)3月13日:ダイヤ改正に伴い、日根野駅 – 和歌山駅間で運用されていた113系2000番台の運用がこの日をもって終了。すべての列車がJR発足以降の車両で運用されるようになる
2025年(令和7年)10月14日:快速のうち、平日朝時間帯の上り2本と平日夕方・夜時間帯の下り3本(天王寺駅 – 日根野駅間)に有料座席サービス「快速 うれしート」を設定
2026年(令和8年)3月14日:快速における有料座席サービス「快速 うれしート」の設定本数を追加。新たに平日ダイヤの上り5本と下り4本、土休日ダイヤの上り3本と下り4本に設定

JR阪和線路線図車輛停車駅名って?

JR阪和線路線図車輛停車駅名って?

JR阪和線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

天王寺駅~JR和歌山駅となる。

2014年度に路線記号 R を導入した際にラインカラーはオレンジ色に変更されている。

選定理由は「陽光あふれる大地につながるイメージ」とされる

阪和線の旅客駅は全36駅(起終点駅含む、支線の駅を除く)
阪和線所属駅に限定した場合、関西本線所属の天王寺駅と紀勢本線所属の和歌山駅 が除外され、34駅となる。

【普通(阪和線)の停車駅】
阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「普通」の停車駅は、天王寺、美章園、南田辺、鶴ケ丘、長居、我孫子町、杉本町、浅香、堺市、三国ケ丘、百舌鳥、上野芝、津久野、鳳、富木、北信太、信太山、和泉府中、久米田、下松、東岸和田、東貝塚、和泉橋本、東佐野、熊取、日根野、長滝、新家、和泉砂川、和泉鳥取、山中渓、紀伊、六十谷、紀伊中ノ島、和歌山駅です
【快速(阪和線)の停車駅】
JR阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「快速」の停車駅は、天王寺、堺市、三国ケ丘、鳳、和泉府中、東岸和田、熊取、日根野、和泉砂川、紀伊、六十谷、和歌山駅です。

快速(阪和線)の停車駅・路線図

JR阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「快速」の停車駅は、天王寺、堺市、三国ケ丘、鳳、和泉府中、東岸和田、熊取、日根野、和泉砂川、紀伊、六十谷、和歌山駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 快速停車駅 乗り換え
O01
R20
天王寺駅 てんのうじ 特急はるか
特急くろしお
●
大和路線
阪和線
近鉄南大阪線
御堂筋線
谷町線
阪堺電軌上町線
R28 堺市駅 さかいし ●  
R29 三国ケ丘駅 みくにがおか ● 南海高野線
R33 鳳駅 おおとり ● 羽衣線
R37 和泉府中駅 いずみふちゅう ● 特急はるか
特急くろしお
一部停車
R40 東岸和田駅 ひがしきしわだ ●  
R44 熊取駅 くまとり ●  
R45 日根野駅 ひねの ● 関西空港線
特急はるか
特急くろしお
一部停車
R48 和泉砂川駅 いずみすながわ ● 特急くろしお
一部停車
R51 紀伊駅 きい ●  
R52 六十谷駅 むそた ●  
R54 和歌山駅 わかやま ● 特急くろしお
阪和線
和歌山線
紀勢本線(和歌山~和歌山市)
貴志川線

●全列車停車、▲一部の列車が停車

普通(阪和線)の停車駅・路線図

JR阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「普通」の停車駅は、天王寺、美章園、南田辺、鶴ケ丘、長居、我孫子町、杉本町、浅香、堺市、三国ケ丘、百舌鳥、上野芝、津久野、鳳、富木、北信太、信太山、和泉府中、久米田、下松、東岸和田、東貝塚、和泉橋本、東佐野、熊取、日根野、長滝、新家、和泉砂川、和泉鳥取、山中渓、紀伊、六十谷、紀伊中ノ島、和歌山駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 快速停車駅 乗り換え
O01
R20
天王寺駅 てんのうじ 特急はるか
特急くろしお
●
大和路線
阪和線
近鉄南大阪線
御堂筋線
谷町線
阪堺電軌上町線
R21 美章園駅 びしょうえん ●  
R22 南田辺駅 びしょうえん ●  
R23 鶴ケ丘駅 つるがおか ●  
R24 長居駅 ながい ● 御堂筋線
R25 我孫子町駅 あびこちょう ●  
R26 杉本町駅 すぎもとちょう ●  
R27 浅香駅 あさか ●  
R28 堺市駅 さかいし ●  
R29 三国ケ丘駅 みくにがおか ● 南海高野線
R30 百舌鳥駅 もず ●  
R31 上野芝駅 うえのしば ●  
R32 津久野駅 つくの ●  
R33 鳳駅 おおとり ● 羽衣線
R34 富木駅 とのき ●  
R35 北信太駅 きたしのだ ●  
R36 信太山駅 しのだやま ●  
R37 和泉府中駅 いずみふちゅう ● 特急はるか
特急くろしお
一部停車
R38 久米田駅 くめだ ●  
R39 下松駅 しもまつ ●  
R40 東岸和田駅 ひがしきしわだ ●  
R41 東貝塚駅 ひがしかいづか ●  
R42 和泉橋本駅 いずみはしもと ●  
R43 東佐野駅 ひがしさの ●  
R44 熊取駅 くまとり ●  
R45 日根野駅 ひねの ● 関西空港線
特急はるか
特急くろしお
一部停車
R46 長滝駅 ながたき ●  
R47 新家駅 しんげ ●  
R48 和泉砂川駅 いずみすながわ ● 特急くろしお
一部停車
R49 和泉鳥取駅 いずみとっとり ●  
R50 山中渓駅 やまなかだに ●  
R51 紀伊駅 きい ●  
R52 六十谷駅 むそた ●  
R53 紀伊中ノ島駅 きいなかのしま ●  
R54 和歌山駅 わかやま ● 特急くろしお
阪和線
和歌山線
紀勢本線(和歌山~和歌山市)
貴志川線




快速(阪和線)の停車駅・路線図

JR阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「快速」の停車駅は、天王寺、堺市、三国ケ丘、鳳、和泉府中、東岸和田、熊取、日根野、和泉砂川、紀伊、六十谷、和歌山駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 快速停車駅 乗り換え
O01
R20
天王寺駅 てんのうじ 特急はるか
特急くろしお
●
大和路線
阪和線
近鉄南大阪線
御堂筋線
谷町線
阪堺電軌上町線
R28 堺市駅 さかいし ●  
R29 三国ケ丘駅 みくにがおか ● 南海高野線
R33 鳳駅 おおとり ● 羽衣線
R37 和泉府中駅 いずみふちゅう ● 特急はるか
特急くろしお
一部停車
R40 東岸和田駅 ひがしきしわだ ●  
R44 熊取駅 くまとり ●  
R45 日根野駅 ひねの ● 関西空港線
特急はるか
特急くろしお
一部停車
R48 和泉砂川駅 いずみすながわ ● 特急くろしお
一部停車
R51 紀伊駅 きい ●  
R52 六十谷駅 むそた ●  
R54 和歌山駅 わかやま ● 特急くろしお
阪和線
和歌山線
紀勢本線(和歌山~和歌山市)
貴志川線




区間快速(阪和線)の停車駅・路線図

JR阪和線(天王寺駅~JR和歌山駅)阪和線「区間快速」の停車駅は、天王寺駅、堺市駅、三国ケ丘駅、鳳駅、富木駅、北信太駅、信太山駅、和泉府中駅、久米田駅、下松駅、東岸和田駅、東貝塚駅、和泉橋本駅、東佐野駅、熊取駅、日根野駅、長滝駅、新家駅、和泉砂川駅、和泉鳥取駅、山中渓駅、紀伊駅、六十谷駅、紀伊中ノ島駅、和歌山駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 快速停車駅 乗り換え
O01
R20
天王寺駅 てんのうじ 特急はるか
特急くろしお
●
大和路線
阪和線
近鉄南大阪線
御堂筋線
谷町線
阪堺電軌上町線
R28 堺市駅 さかいし ●  
R29 三国ケ丘駅 みくにがおか ● 南海高野線
R33 鳳駅 おおとり ● 羽衣線
R34 富木駅 とのき ● 羽衣線
R35 北信太駅 きたしのだ ● 羽衣線
R36 信太山駅 しのだやま ●  
R37 和泉府中駅 いずみふちゅう ● 特急はるか
特急くろしお
一部停車
R38 久米田駅 くめだ ●  
R39 下松駅 しもまつ ●  
R40 東岸和田駅 ひがしきしわだ ●  
R41 東貝塚駅 ひがしかいづか ●  
R42 和泉橋本駅 いずみはしもと ●  
R43 東佐野駅 ひがしさの ●  
R44 熊取駅 くまとり ●  
R45 日根野駅 ひねの ● 関西空港線
特急はるか
特急くろしお
一部停車
R46 長滝駅 ながたき ●  
R47 新家駅 しんげ ●  
R48 和泉砂川駅 いずみすながわ ● 特急くろしお
一部停車
R49 和泉鳥取駅 いずみとっとり ●  
R50 山中渓駅 やまなかだに ●  
R51 紀伊駅 きい ●  
R52 六十谷駅 むそた ●  
R53 紀伊中ノ島駅 きいなかのしま ●  
R54 和歌山駅 わかやま ● 特急くろしお
阪和線
和歌山線
紀勢本線(和歌山~和歌山市)
貴志川線