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川越線の路線図・停車駅(歴史)




E233
川越線基本情報
所在地 埼玉県
種類 普通鉄道(在来線・幹線)
起点 大宮駅
終点 高麗川駅
駅数 11駅
経由路線
電報略号 カハセ
路線記号
開業 1940年7月22日
全通
一部廃止
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
車両基地 川越車両センター
運転指令所 東京総合指令室
使用車両
路線距離 30.6 km
最高速度 95 km/h
軌間 1067mm
電気方式
電化方式 直流1,500 V
架空電車線方式
保安装置 ATS-P
関連路線

川越線(かわごえせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から同県川越市の川越駅を経由して同県日高市の高麗川駅に至る、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である

埼玉県の県庁所在地であるさいたま市から西へ向かい、川越市を経由して日高市の高麗川駅までを結ぶ路線であるが、早朝時間帯の南古谷駅始発の下り列車を除き、川越駅を境に東西に運転系統が分断されている。

【現在の車両】

【普通列車】
E233系7000番台:大宮駅 – 川越駅間(10両編成)
東京臨海高速鉄道70-000形(東臨運輸区所属):車体の帯色はエメラルドグリーンと青
東京臨海高速鉄道71-000形(東臨運輸区所属):車体の帯色はブルーのグラデーション
川越駅 – 高麗川駅間(4両編成):車体の帯色はオレンジとウグイス色(■■)
209系3500番台
E231系3000番台

【過去の車両】
機関車
9600形蒸気機関車
DE10ディーゼル機関車

気動車
キハ42000形・キサハ40800形
キハ10系の登場前に使用されていた。
キハ44500形→キハ15形 新製当初に配置された。
キハ10系
キハ20系
キハ35系
電車
103系
205系0番台
205系3000番台
209系3000番台
209系3100番台
201系
115系300番台
E531系
E231系1000番台
651系0番台

JR川越線路線データ

管轄(事業種別):
東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者):全線 30.6 km
複線区間:大宮駅 – 日進駅間
単線区間:西川越駅と笠幡駅を除く全駅
電化区間:全線(直流1,500 V)
閉塞方式:自動閉塞式
運転指令所:東京総合指令室
列車運行管理システム:東京圏輸送管理システム (ATOS)大宮駅 – 武蔵高萩駅間
大都市近郊区間:全線(東京近郊区間)
最高速度:
大宮駅 – 川越駅間:95 km/h
川越駅 – 高麗川駅間:85 km/h




JR川越線路線歴史

1940年(昭和15年)7月22日:大宮駅 – 高麗川駅間 (30.6 km) が開業。日進駅・指扇駅・南古谷駅・川越駅・西川越駅・的場駅・笠幡駅・武蔵高萩駅が開業
1980年(昭和55年)5月17日:大宮・川越・日高・飯能4市町による「国鉄川越線複線電化促進協議会」が発足
1985年(昭和60年)9月30日:全線電化。大宮駅 – 日進駅間が複線化。大宮駅 – 川越駅間で埼京線と直通運転開始
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道が承継、全線の貨物営業が廃止
1989年(平成元年)12月1日:川越駅 – 高麗川駅間にATS-SNを導入
1996年(平成8年)3月16日:川越駅 – 高麗川駅間で八高線(高麗川駅 – 八王子駅間)と直通運転開始
2002年(平成14年)12月1日:埼京線経由で東京臨海高速鉄道りんかい線と相互直通運転開始
2005年(平成17年)8月6日:大宮駅 – 武蔵高萩駅間に東京圏輸送管理システム (ATOS) が導入
2005年(平成17年)10月2日:103系3000番台ハエ53編成により、川越線電化開業20周年記念列車が一般運用で運転され、103系営業運転終了
2008年(平成20年)3月1日:日進駅 – 武蔵高萩駅間の有人駅は、南古谷駅・川越駅を除いてジェイアール宇都宮企画開発からの駅員派遣に変更
2009年(平成21年)3月14日:西大宮駅が開業。日中の単線区間での列車交換駅が指扇駅・川越駅から西大宮駅・南古谷駅に変更され、川越駅5・6番線ホームは日中の使用が停止される
2015年(平成27年)3月14日:ダイヤ改正により、日中時間帯の川越駅 – 高麗川駅間の運転本数を毎時3本から2本に減便
2019年(令和元年)10月12日:令和元年東日本台風の影響により、西川越駅 – 的場駅間の入間川橋りょうで、橋脚周りが洗掘する被害を受ける
2019年(令和元年)11月30日:相鉄線直通列車の運転を開始(早朝の一部列車)
2020年(令和2年)7月22日:開業80周年を迎えたことを記念し、記念ヘッドマークの列車の運転、車掌による特別アナウンス、各駅のホーム柱駅名標への80周年オリジナルデザインの装飾などが行われる
2022年(令和4年)3月12日:川越駅 – 高麗川駅間(と南古谷駅 – 川越駅間の一部)でワンマン運転開始
2023年(令和5年)3月2日:21時50分に指扇駅 – 南古谷駅間の単線区間で上りと下りの電車が同一線路に進入し、約600m付近まで接近するトラブルが発生。上下の列車11本が運休となり、3月3日の午前1時に運転が再開された
2026年(令和8年)7月1日:支社制から事業本部制への再編に伴い、大宮支社管轄区間を大宮事業本部、八王子支社管轄区間を八王子事業本部の管轄とする

JR川越線路線図車輛停車駅名って?

JR川越線(かわごえせん)ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

川越線(かわごえせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から埼玉県川越市の川越駅を経由して埼玉県日高市の高麗川駅に至る、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。

埼玉県の県庁所在地であるさいたま市から西へ向かい、川越市を経由して日高市の高麗川駅までを結ぶ路線であるが、早朝時間帯の南古谷駅始発の下り列車を除き、川越駅を境に東西に運転系統が分断されている。川越駅以東(大宮駅 – 川越駅)の区間では、埼京線を介した東京臨海高速鉄道りんかい線新木場駅までの直通運転と、相鉄線直通列車として埼京線および相鉄新横浜線を介した相模鉄道本線海老名駅までの直通運転が行われ、車内に掲示してある路線図には、「埼京線・川越線」との表示がなされている。

川越線所属駅に限定する場合、東北本線所属の大宮駅、八高線所属の高麗川駅が除外され、9駅となる

JR川越線の普通停車駅
川越線「普通」の停車駅は、大宮駅、日進駅、西大宮駅、指扇駅、南古谷駅、川越駅、西川越駅、的場駅、笠幡駅、武蔵高萩駅、高麗川駅です




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
JA26 大宮駅 おおみや ● 東北新幹線
上越新幹線
山形新幹線
秋田新幹線
北陸新幹線
宇都宮線
埼京線
高崎線
京浜東北線
湘南新宿ライン
東武アーバンパークライン(東武野田線)
ニューシャトル
日進駅 にっしん ●
西大宮駅 にしおおみや ●
指扇駅 さしおうぎ ●
南古谷駅 みなみふるや ●
川越駅 かわごえ ● 埼京線
東武東上線
西川越駅 にしかわごえ ●
的場駅 まとば ●
笠幡駅 かさはた ●
武蔵高萩駅 むさしたかはぎ ●
高麗川駅 こまがわ ● 八高線(八王子~高麗川)
八高線(高麗川~高崎)

快速・通勤快速の停車駅
川越線「快速・通勤快速」の停車駅は、大宮駅、日進駅、西大宮駅、指扇駅、南古谷駅、川越駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
JA26 大宮駅 おおみや ● 東北新幹線
上越新幹線
山形新幹線
秋田新幹線
北陸新幹線
宇都宮線
埼京線
高崎線
京浜東北線
湘南新宿ライン
東武アーバンパークライン(東武野田線)
ニューシャトル
日進駅 にっしん ●
西大宮駅 にしおおみや ●
指扇駅 さしおうぎ ●
南古谷駅 みなみふるや ●
川越駅 かわごえ ● 埼京線
東武東上線