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羽越本線の路線図・停車駅(歴史)




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東北新幹線 こまち
羽越本線基本情報
所在地 新潟県、山形県、秋田県
種類 普通鉄道(在来線・幹線)
起点 新津駅
終点 秋田駅
駅数 61駅(貨物駅含む)
経由路線
電報略号 ウエホセ
路線記号
開業 1912年9月2日
全通
一部廃止
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
(新津 – 秋田間)
日本貨物鉄道(JR貨物)
(酒田 – 酒田港間)
車両基地
運転指令所 新津駅 – 酒田駅間 新潟総合指令室 (CTC)
酒田駅 – 秋田駅間 秋田総合指令室 (CTC)
使用車両
路線距離 271.7 km(新津 – 秋田間)
2.7 km(酒田 – 酒田港間)
最高速度 120 km/h
軌間 1067mm
電気方式
電化方式 直流1,500 V(新津 – 村上間)
交流20,000 V・50 Hz(村上 – 秋田間)
架空電車線方式
保安装置 ATS-P(間島駅構内、越後早川駅構内、鼠ヶ関駅 – あつみ温泉駅)
ATS-Ps(坂町駅、酒田駅、秋田駅構内など)
ATS-SN
関連路線

羽越本線(うえつほんせん)は、新潟県新潟市秋葉区の新津駅から日本海沿岸を経て秋田県秋田市の秋田駅までを結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。このほか、山形県酒田市の酒田駅から酒田港駅までの日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物支線を持つ

新潟県下越地方から山形県を経由して秋田県沿岸部を結ぶ、東北地方の日本海沿岸の大動脈路線。路線名は、秋田県・山形県の旧国名である出羽国と新潟県の旧国名である越後国を結ぶことに由来している。日本海沿岸の他の鉄道路線とともに、近畿地方から東北地方を繋ぐ日本海縦貫線の一部を形成し、「いなほ」などの長距離特急列車や、JR貨物による貨物列車が走る。村上駅以北で線路は日本海の海岸に沿って進むが、日本海沿岸に特有の自然災害に弱く、長期に亘る運休を強いられる事故がしばしば起きている

【現在の車両】
【普通列車】
E653系(新潟車両センター所属)
E129系(新潟車両センター所属)
701系(秋田総合車両センター南秋田センター所属)
キハ110系 新潟車両センター新津派出所所属車
GV-E400系 新潟車両センター新津派出所所属
HB-E300系 新潟車両センター所属

【特急列車】
E653系 いなほ色

【過去の車両】
70系
80系
51系
115系
E127系
165系
485系:特急「白鳥」「いなほ」
キハ80系
キハ58系
キハ52形
キハ40系
キハE120形

JR羽越本線路線データ

管轄(事業種別):
東日本旅客鉄道
新津駅 – 秋田駅 271.7km(第一種鉄道事業者)
日本貨物鉄道
酒田駅 – 酒田港駅 2.7km(第一種鉄道事業者)
新津駅 – 秋田駅 271.7km(第二種鉄道事業者)
複線区間:
新発田駅 – 金塚駅間
中条駅 – 平林駅間
村上駅 – 間島駅間
越後早川駅 – 桑川駅間
越後寒川駅 – 勝木駅間
府屋駅 – 小岩川駅間
あつみ温泉駅 – 羽前大山駅間
藤島駅 – 本楯駅間
遊佐駅 – 吹浦駅間
金浦駅 – 仁賀保駅間
西目駅 – 折渡駅間
道川駅 – 下浜駅間
電化区間:
新津駅 – 村上駅間 直流1,500V
村上駅 – 秋田駅間 交流20,000V・50Hz
デッドセクション:村上駅 – 間島駅間、車上切替式
酒田駅 – 酒田港駅間 非電化
閉塞方式:自動閉塞式(酒田駅 – 酒田港駅間を除く)

保安装置:
ATS-P(間島駅、越後早川駅、鼠ヶ関駅 – あつみ温泉駅)
ATS-Ps(坂町駅、酒田駅、秋田駅構内など)
ATS-SN
運転指令所:
新津駅 – 酒田駅間 新潟総合指令室 (CTC)
酒田駅 – 秋田駅間 秋田総合指令室 (CTC)
最高速度:
新津駅 – 新発田駅間・今川駅 – 三瀬駅間・酒田駅 – 秋田駅間 95km/h
新発田駅 – 村上駅間・三瀬駅 – 酒田駅間 120km/h
村上駅 – 今川駅間 100km/h
大都市近郊区間 新潟近郊区間:新津駅 – 村上駅間
IC乗車カード対応区間
Suica新潟エリア:新津駅 – 新発田駅間、中条駅、坂町駅、村上駅
Suica秋田エリア:新屋駅 – 秋田駅間




JR羽越本線路線歴史

新潟県内は、信越線の支線として開業した新津 – 新発田間を村上線に編入して北へ延長する形で、山形県内は、新庄から酒田に向かって延長されてきた酒田線(1917年に陸羽西線(りくうさいせん)と改称)を南北にそれぞれ延長する形で、秋田県内は秋田から羽越北線(うえつほくせん)を南に延長する形で建設が進められ、1924年に各県境区間が接続して全通、羽越線と改称し、1925年に支線(赤谷線)の開業に伴って羽越本線と改称された。

羽後岩谷・折渡間には石油層という軟弱な地盤を掘削するため1917年に日本初のシールド工法を利用して建設された折渡トンネルがある(現在の下り線に採用されたが思うような結果が出ず、工事の途中で従来の工法に戻されたようである)。

太平洋戦争中は、日本海岸を縦貫する幹線ルートの一部として輸送力増強の要請から信号場が数多く追設され、戦後も部分的にではあるが複線化が行われている(当初は新発田 – 秋田間を複線化する予定であったが、財務状況の悪化と輸送量の減少により中断された結果である)。海岸線を走るという特徴のため、従来線(単線)に増設して複線にしただけでなく、内陸に複線の新線を建設し従来線を廃止するといった手段も取られた。このため村上 – 三瀬間には旧線の遺構が数多く見られる。また、一部には建設途中で中止されたと思われる未成線もある。1972年には全線が電化されている。

新津駅 – 鼠ケ関駅間(信越線→村上線)
1912年(大正元年)9月2日:新津駅 – 新発田駅間 (26.0km) が信越線として開業。水原駅・天王新田駅(現在の月岡駅)・新発田駅が開業
1914年(大正3年)6月1日:新発田駅 – 中条駅間 (13.1km) が村上線として延伸開業。信越線新津駅 – 新発田駅間を編入して新津駅 – 中条駅が村上線となる。加治駅・金塚駅・中条駅が開業。
1914年(大正3年)11月1日:中条駅 – 村上駅間 (20.3km) が延伸開業。平木田駅・坂町駅・岩船町駅・村上駅が開業

鼠ケ関駅 – 余目駅間(陸羽西線)
1918年(大正7年)9月21日:余目駅 – 鶴岡仮駅間 (13.3km) が陸羽西線として延伸開業。藤島駅・鶴岡駅が開業。

1914年(大正3年)6月1日:新発田駅 – 中条駅間 (13.1km) が村上線として延伸開業。信越線新津駅 – 新発田駅間を編入して新津駅 – 中条駅が村上線となる。加治駅・金塚駅・中条駅が開業
1914年(大正3年)11月1日:中条駅 – 村上駅間 (20.3km) が延伸開業。平木田駅・坂町駅・岩船町駅・村上駅が開業

鼠ケ関駅 – 余目駅間(陸羽西線)
1918年(大正7年)9月21日:余目駅 – 鶴岡仮駅間 (13.3km) が陸羽西線として延伸開業。藤島駅・鶴岡駅が開業
1919年(大正8年)7月6日:鶴岡仮駅 – 鶴岡駅間 (1.8km) が延伸開業
1919年(大正8年)12月5日:鶴岡駅 – 羽前大山駅間 (6.0km) が延伸開業。羽前大山駅が開業
1922年(大正11年)5月22日:羽前大山駅 – 三瀬駅間 (10.2km) が延伸開業。三瀬駅が開業
1923年(大正12年)3月18日:三瀬駅 – 温海駅間 (13.4km) が延伸開業。五十川駅・温海駅(現在のあつみ温泉駅)が開業
1923年(大正12年)11月23日:温海駅 – 鼠ケ関駅間 (8.8km) が延伸開業。鼠ケ関駅が開業
余目駅 – 羽後岩谷駅間(酒田線→陸羽西線)
1914年(大正3年)12月24日:酒田線余目駅 – 酒田駅間 (12.2km) が延伸開業。砂越駅・酒田駅が開業
1915年(大正4年)4月25日:酒田駅 – 最上川駅間 (2.7km) の貨物支線が開業。(荷貨)最上川駅(現在の酒田港駅)が開業
1917年(大正6年)11月1日:新庄駅 – 酒田駅間と貨物支線酒田駅 – 最上川駅間が陸羽西線に改称
1919年(大正8年)12月5日:酒田駅 – 遊佐駅間 (12.2km) が延伸開業。本楯駅・遊佐駅が開業
1922年(大正11年)5月22日:羽前大山駅 – 三瀬駅間 (10.2km) が延伸開業。三瀬駅が開業
1923年(大正12年)3月18日:三瀬駅 – 温海駅間 (13.4km) が延伸開業。五十川駅・温海駅(現在のあつみ温泉駅)が開業
1923年(大正12年)11月23日:温海駅 – 鼠ケ関駅間 (8.8km) が延伸開業。鼠ケ関駅が開業

余目駅 – 羽後岩谷駅間(酒田線→陸羽西線)
1914年(大正3年)12月24日:酒田線余目駅 – 酒田駅間 (12.2km) が延伸開業。砂越駅・酒田駅が開業
1915年(大正4年)4月25日:酒田駅 – 最上川駅間 (2.7km) の貨物支線が開業。(荷貨)最上川駅(現在の酒田港駅)が開業
1917年(大正6年)11月1日:新庄駅 – 酒田駅間と貨物支線酒田駅 – 最上川駅間が陸羽西線に改称。
1919年(大正8年)12月5日:酒田駅 – 遊佐駅間 (12.2km) が延伸開業。本楯駅・遊佐駅が開業
1920年(大正9年)1月12日:高屋信号所が開設
1920年(大正9年)7月20日:遊佐駅 – 吹浦間 (7.0km) が延伸開業。吹浦駅が開業
1921年(大正10年)10月:新屋駅 – 羽後亀田駅間で飛砂防止林(クロマツ、ニセアカシア)の植林が始まる
1921年(大正10年)11月15日:吹浦駅 – 象潟駅間 (17.3km) が延伸開業。小砂川駅・象潟駅が開業
1922年(大正11年)6月30日:象潟駅 – 羽後本荘駅間 (25.5km) が延伸開業。金浦駅・羽後平沢駅(現在の仁賀保駅)・西目駅・羽後本荘駅が開業
1922年(大正11年)10月16日:羽後本荘駅 – 羽後岩谷駅間 (7.1km) が延伸開業。羽後岩谷駅が開業
羽後岩谷駅 – 秋田駅間(羽越北線)
1920年(大正9年)2月22日:秋田駅 – 道川駅間 (19.9km) が羽越北線として開業。新屋駅・下浜駅・道川駅が開業
1920年(大正9年)7月30日:道川駅 – 羽後亀田駅間 (8.1km) が延伸開業。羽後亀田駅が開業
1921年(大正10年)7月31日:羽後牛島駅が開業
1924年(大正13年)4月20日:羽後亀田駅 – 羽後岩谷駅間 (7.7km) が延伸開業。陸羽西線鼠ケ関駅 – 羽後岩谷駅間を編入して秋田駅 – 鼠ケ関駅が羽越線に改称
1924年(大正13年)7月31日 村上駅 – 鼠ケ関駅間 (41.6km) が延伸開業。村上線を羽越線に編入して新津駅 – 秋田駅間・酒田駅 – 最上川駅間が羽越線として全通。間島駅・越後早川駅・桑川駅・越後寒川駅・勝木駅・府屋駅が開業
1925年(大正14年)11月20日:支線である赤谷線の開業に伴い羽越本線に改称
1926年(大正15年)9月5日:羽前水沢駅が開業
1934年(昭和9年)4月6日:加治川仮乗降場が開業
1941年(昭和16年)2月1日:最上川駅が酒田港駅に改称
1943年(昭和18年)9月30日:京ケ瀬信号場が開設
1944年(昭和19年)3月31日:東酒田信号場が開設
1944年(昭和19年)5月31日:中浦信号場が開設
1944年(昭和19年)6月1日:南余目信号場が開設
1944年(昭和19年)7月1日:今川信号場が開設
1944年(昭和19年)9月28日:神山信号場が開設
1944年(昭和19年)10月1日:小波渡信号場・北余目(初代)信号場が開設
1944年(昭和19年)12月11日:小岩川信号場が開設
1949年(昭和24年)7月11日:北余目信号場(初代)が廃止
1950年(昭和25年)月日不明:平林仮乗降場が開業
1950年(昭和25年)2月1日:小岩川信号場・小波渡信号場が駅に変更され小岩川駅・小波渡駅が開業
1950年(昭和25年)3月15日:南余目信号場が改称のうえ駅に変更され西袋駅が開業
1950年(昭和25年)9月1日:天王新田駅が月岡駅に改称
1951年(昭和26年)4月1日?:鳥海駅・上浜の両仮乗降場が開業
1952年(昭和27年)1月16日:鳥海仮乗降場が改称のうえ駅に変更され南鳥海駅が開業
1952年(昭和27年)3月1日:上浜仮乗降場が駅に変更され上浜駅が開業
1952年(昭和27年)5月15日:平林仮乗降場が駅に変更され平林駅が開業
1953年(昭和28年)7月1日:中浦信号場が駅に変更され中浦駅が開業
1955年(昭和30年)1月20日:神山信号場が駅に変更され神山駅が開業
1957年(昭和32年)4月27日:五十川駅 – 小波渡駅間の新津起点119.3km地点付近にて下り旅客列車(蒸気機関車C51形牽引)が崩れた岩石に衝突して転覆。26日後の5月23日に運転再開
1957年(昭和32年)9月28日:折渡信号場が開設
1957年(昭和32年)9月29日:北余目信号場(2代)が開業。余目駅 – 北余目信号場間が複線化
1958年(昭和33年)12月25日:東酒田信号場が駅に変更され東酒田駅が開業
1960年(昭和35年)10月1日:北余目信号場(2代)が廃止。北余目信号場駅 – 砂越駅間が複線化
1961年(昭和36年)2月9日:村上駅 – 間島駅間の新津起点63.1km地点付近で急行「日本海」が崩れた土砂に乗り上げ脱線転覆。蒸気機関車C57 1が大破
1961年(昭和36年)8月29日:新津駅 – 京ケ瀬信号場間において下り旅客列車が踏切で衝突したトレーラーとともに阿賀野川橋梁に激突し、その衝撃で阿賀野川橋梁のトラス4連のうち新津方1連が破損し落橋。機関車C57 106と客車2両が脱線し、機関車は川に転落し大破。機関車乗務員2人が死亡、乗務員・乗客12人負傷。9月19日に仮復旧するまで不通となる
1961年(昭和36年)10月1日:大阪駅 – 青森駅間(北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由)で特急「白鳥」が運転開始。羽越線を通る初めての特急列車
1962年(昭和37年)4月1日:京ケ瀬信号場が駅に変更され京ケ瀬駅が開業
1962年(昭和37年)7月20日:砂越駅 – 東酒田駅間が複線化
1962年(昭和37年)8月1日:加治川仮乗降場が廃止
1962年(昭和37年)9月16日:前年に事故で落橋した阿賀野川橋梁が本復旧
1962年(昭和37年)9月27日:二古信号場が開設
1962年(昭和37年)9月29日:出戸信号場が開設
1962年(昭和37年)9月30日:桂根信号場が開設
1962年(昭和37年)10月30日:女鹿信号場が開設
1962年(昭和37年)11月29日:羽後本荘駅 – 羽後岩谷駅間で下り単行蒸気機関車(D51形)と上り貨物列車(ディーゼル機関車DF50 548牽引)が正面衝突する事故(羽越本線列車衝突事故)が発生。貨物列車の乗務員2名が殉職
1962年(昭和37年)11月30日:東酒田駅 – 酒田駅間が複線化
1964年(昭和39年)2月1日:北余目駅が開業
1964年(昭和39年)3月9日:列車運転の安全と線路容量の緩和を図るため、新津駅 – 余目駅間、酒田駅 – 秋田駅間 (259.5km) を単線自動化することが国鉄常務会で決定
1964年(昭和39年)6月16日:新潟地震が発生し、新発田駅 – 羽前水沢駅間等が不通になる
1964年(昭和39年)6月18日:勝木駅 – 府屋駅間、小岩川駅 – 温海駅間が運転再開
1964年(昭和39年)6月20日:村上駅 – 勝木駅間、出戸信号場 – 西目駅間が運転再開
1964年(昭和39年)6月29日:勝木駅 – 府屋駅間が運転再開(全線開通)
1964年(昭和39年)7月7日:国鉄理事会にて中条駅 – 平木田駅間、村上駅 – 間島駅間、三瀬駅 – 羽前水沢駅間の線増工事決定
1964年(昭和39年)9月30日:幕ノ内信号場が開設
1965年(昭和40年)2月17日:新発田駅 – 金塚駅間が自動信号化
1965年(昭和40年)2月19日:金塚駅 – 平木田駅間が自動信号化
1965年(昭和40年)2月21日:平木田駅 – 坂町駅間が自動信号化
1965年(昭和40年)3月20日:国鉄理事会にて新発田駅 – 余目駅間の線増が決定
1965年(昭和40年)5月20日:新発田駅 – 余目駅間の複線化工事が開始
1965年(昭和40年)9月1日 新川信号場が開設。新川信号場駅 – 平木田間が複線化
1965年(昭和40年)9月26日:西鶴岡信号場が開設
1965年(昭和40年)12月22日:国鉄理事会にて酒田駅 – 秋田駅間の線増が決定
1966年(昭和41年)9月20日:中条駅 – 新川信号場間が複線化新川信号場が廃止
1966年(昭和41年)9月22日:矢引信号場が開設。矢引信号場駅 – 羽前水沢間が複線化
1967年(昭和42年)8月28日:羽越水害により羽越線も被害に遭い運休
1967年(昭和42年)9月21日:道川駅 – 下浜駅間が複線化
1967年(昭和42年)10月14日:村上駅 – 間島駅間が複線化
1967年(昭和42年)10月17日:矢引信号所が廃止。三瀬駅 – 矢引信号場間が複線化
1967年(昭和42年)12月1日:加治駅 – 金塚間が複線化
1968年(昭和43年)4月1日:羽後平沢駅が仁賀保駅に改称
1968年(昭和43年)8月30日:越後早川駅 – 桑川駅間が複線化
1968年(昭和43年)9月5日 羽後本荘駅 – 羽後岩谷駅間が複線化
1968年(昭和43年)9月13日:酒田駅 – 本楯駅間が複線化
1968年(昭和43年)9月17日:新発田駅 – 加治駅間が複線化
1968年(昭和43年)9月20日:越後寒川駅 – 勝木駅間が複線化
1968年(昭和43年)10月1日:大阪駅 – 青森駅間(北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由)で寝台特急「日本海」が運転開始。羽越線を通る初めてのブルートレイン
1969年(昭和44年)7月21日:国鉄理事会にて新津駅 – 秋田駅間の電化が決定。
1969年(昭和44年)9月17日:遊佐駅 – 吹浦駅間が複線化
1969年(昭和44年)9月19日:鼠ケ関駅 – 小岩川駅間が複線化
1969年(昭和44年)10月1日:上野駅 – 秋田駅間(上越線・羽越本線経由)で特急「いなほ」が運転開始。東京とを結ぶ初めての特急列車
1970年(昭和45年)3月20日:村上にて新津駅 – 秋田駅間および白新線新発田駅 – 新潟駅間の電化工事が起工
1970年(昭和45年)9月29日:温海駅 – 五十川駅間が複線化
1971年(昭和46年)7月2日:吹浦駅 – 女鹿信号所間で貨物列車が1000分の10勾配を登り切れず立往生
1971年(昭和46年)7月8日:羽後岩谷駅 – 折渡信号所間のトンネル内で貨物列車(D51牽引)が1000分の10勾配を登り切れず、羽後岩谷駅方向へ1.8km逆走
1972年(昭和47年)6月22日:西目駅 – 羽後本荘駅間が複線化
1972年(昭和47年)7月11日:西袋駅 – 余目駅間が複線化
1972年(昭和47年)7月20日:平木田駅 – 坂町駅間が複線化
1972年(昭和47年)8月5日:新津駅 – 村上駅間が直流1500Vで、村上駅 – 秋田駅間が交流50Hz・20kVで電化
1972年(昭和47年)9月1日:新津駅 – 酒田駅間(旧新潟鉄道管理局内)の営業近代化が実施(主要駅以外での貨物駅・荷物取扱廃止や駅員無配置化など)。列車集中制御装置 (CTC) の試使用開始。
1972年(昭和47年)9月11日:酒田駅 – 秋田駅間の CTC の試使用開始
1972年(昭和47年)9月19日:羽後岩谷駅 – 折渡駅間が複線化
1972年(昭和47年)9月22日:金浦駅 – 仁賀保駅間が複線化
1972年(昭和47年)10月2日:電化完了に伴い気動車で運転していた特急「白鳥」「いなほ」が電車化。同時に蒸気機関車での定期運用が終了、羽越線が無煙化。CTC の本使用開始
1974年(昭和49年)6月7日:酒田駅 – 本楯駅間で青森発富山操車場行き貨物列車(34両編成)の4両目から24両目までの21両が脱線し16両が転覆。現場に操重車を2台持ち出して復旧が行われ、同年6月9日午後まで不通となった
1974年(昭和49年)7月10日:西目駅 – 羽後本荘駅間の船岡トンネル入口で八戸貨物発百済行きの上り貨物列車(ED75形電気機関車牽引)が崩れた土砂に乗り上げ機関車2両、貨車4両が脱線。機関士が機関車とトンネルに挟まれ殉職。ED75 736は廃車。
1974年(昭和49年)9月3日:藤島駅 – 西袋駅間が複線化
1974年(昭和49年)9月25日:羽前水沢駅 – 羽前大山駅間が複線化
1976年(昭和51年)7月16日:坂町駅 – 平林駅間が複線化
1976年(昭和51年)9月8日:府屋駅 – 鼠ケ関駅間が複線化
1977年(昭和52年)10月1日:温海駅があつみ温泉駅に改称
1977年(昭和52年)10月18日:五十川駅 – 小波渡駅間が複線化
1978年(昭和53年)9月26日:小波渡駅 – 三瀬駅間が複線化
1980年(昭和55年)5月8日:三瀬駅 – 小波渡駅間の八ツ森トンネルを走行中の貨物列車の8・9両目間の連結器ピンが脱落して連結器が外れ、後部30両が置き去りになる
1980年(昭和55年)7月24日:西目駅を通過中の特急「いなほ」2号が安全側線に突っ込み3両が脱線。夕方には復旧
1980年(昭和55年)11月11日:金浦駅を発車した貨物列車が酔っ払いのイタズラで後部8両が置き去りになる
1982年(昭和57年)9月23日:複線化のために新たに建設されたトンネルを使用して勝木駅 – 府屋駅間が新線に切り替え(複線化はのちに凍結)
1982年(昭和57年)11月15日:上越新幹線大宮駅 – 新潟駅間が開業し、羽越線内の輸送形態も大きく変更される
1983年(昭和58年)8月:国鉄の財務状況悪化のため、複線化が凍結。小岩川駅 – あつみ温泉駅間のトンネルなどが未使用のまま放置されることになる
1985年(昭和60年)3月14日:上越新幹線が上野駅まで延伸開業し、羽越線内から上野駅まで直通する昼行優等列車が消滅
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化にともない東日本旅客鉄道が新津駅 – 秋田間を、日本貨物鉄道が酒田駅 – 酒田港駅間を第1種鉄道事業者として継承、日本貨物鉄道が新津駅 – 秋田駅間の第2種鉄道事業者となる。今川駅が臨時駅から常設駅に変更。女鹿信号場・折渡信号場・桂根信号場が駅に変更され女鹿駅・折渡駅・桂根駅が開業
1991年(平成3年)11月1日:新津駅 – 新発田駅間の気動車列車でワンマン運転開始
1993年(平成5年)3月1日:本楯駅 – 秋田駅間に自動進路制御装置 (PRC) が導入
1993年(平成5年)3月18日:新津駅 – 酒田駅間の50系客車が全列車気動車化され、同時に110系200番台気動車の運用開始、50系の運用は酒田駅 – 秋田駅間のみとなる。併せて鶴岡 – 酒田駅間の一部列車でワンマン運転開始
1993年(平成5年)6月21日:701系電車が酒田駅 – 秋田駅間で運用開始され、1往復を除き50系客車を置き換える。この時の1往復はED75形電気機関車と南秋田運転所の50系で運転。この時はスピードアップは行われなかった
1993年(平成5年)7月20日:1往復残っていた50系客車の列車も701系に置き換えられ50系客車が消滅。酒田運輸区の50系客車はのちに上沼垂運転所(現・新潟車両センター)に一部転出する
1993年(平成5年)8月23日:羽後本荘駅 – 秋田駅間の一部の普通列車でワンマン運転開始
1993年(平成5年)12月1日:酒田駅 – 羽後本荘駅間の一部の普通列車でワンマン運転開始
1995年(平成7年)5月8日:新発田駅 – 村上駅間でE127系が運用開始
1995年(平成7年)12月1日:新発田駅 – 村上駅間の一部の普通列車でワンマン運転開始
1996年(平成8年)12月5日:新津駅 – 本楯駅間に PRC が導入
2000年(平成12年)12月19日:村上駅 – 間島駅間で海沿いを通る下り線が高波の影響を受け路盤消失、この区間で2001年(平成13年)2月5日の復旧まで上り線を用いて単線運転を行う
2001年(平成13年)3月3日:大阪駅 – 青森駅間の特急「白鳥」が廃止。系統分割により羽越本線内は新潟駅 – 青森駅間の「いなほ」になる
2001年(平成13年)11月23日:快速「きらきらうえつ」が運行開始
2001年(平成13年)12月1日:岩城みなと駅が開業
2002年(平成14年)6月3日:天皇・皇后の山形訪問(植樹祭臨席など)に伴い、1号御料車編成によるお召し列車が新庄駅→酒田駅間(陸羽西線経由)で運転。DD51 842牽引(予備機はDD51 895)
2004年(平成16年)11月27日:新潟近郊区間が新設され、新津駅 – 新発田駅間が同区間に含まれる
2005年(平成17年)12月25日:砂越駅 – 北余目駅間で特急「いなほ」14号が脱線する事故(JR羽越本線脱線事故)が発生。死者5人、負傷者33人。この事故により酒田駅 – 鶴岡駅間が不通になる
2006年(平成18年)1月19日:酒田駅 – 鶴岡駅間の運転再開(当分の間事故現場付近は45km/hの徐行運転)
2006年(平成18年)7月13日:大雨の影響で小岩川駅 – あつみ温泉駅間で土砂崩れが発生し、鼠ケ関駅 – あつみ温泉駅間が不通になる。これにより、村上駅 – 酒田駅間と鼠ケ関駅 – あつみ温泉駅間でバス代行輸送が行われ、「あけぼの」については、13 – 15日のみ奥羽本線・北上線・東北本線経由で迂回運転
2006年(平成18年)8月9日:応急復旧工事により同区間の運転再開、現場付近は完全復旧まで45km/hで徐行運転
2006年(平成18年)12月1日:脱線事故の現場付近で行っていた速度規制 (45km/h) が、防風柵設置に伴い解除
2006年(平成18年)12月5日:あつみ温泉駅 – 小波渡駅間に「強風警報システム」が導入
2006年(平成18年)12月27日:砂越駅 – 北余目駅間に「強風警報システム」導入
2007年(平成19年)1月29日:余目駅構内にドップラー・レーダー設置
2007年(平成19年)12月17日:藤島駅 – 西袋駅間に「強風警報システム」導入
2008年(平成20年)1月:新津駅 – 酒田駅間および白新線新潟駅 – 新発田駅間で、気象情報を活用した新運転規制が試行される。これは気象情報から突風が発生する恐れがあると予測された際、事前に列車の運転を中止するというもの
2008年(平成20年)3月15日:京ケ瀬駅 – 中浦駅間が「Suica」の利用エリアになる(新津駅・新発田の両駅では2006年1月21日から利用可能)
2012年(平成24年)3月17日:寝台特急「日本海」が臨時列車化
2013年(平成25年)9月28日:特急「いなほ」にE653系1000番台が投入され、新潟駅 – 秋田駅間の1往復で営業運転開始
2014年(平成26年)3月15日:寝台特急「あけぼの」が臨時列車化、羽越線を走る定期の寝台特急が消滅。また秋田駅始発・終着の定期「いなほ」は3往復すべてがE653系1000番台での運転となり、酒田駅 – 秋田駅間ではいわゆる「国鉄型車両」による定期旅客列車が消滅した
2014年(平成26年)4月1日:新発田駅 – 村上駅間を新潟近郊区間に追加。中条駅、坂町駅、村上駅が「Suica」の利用エリアになる
2016年(平成28年)3月26日:23時台に秋田発新屋行きの上り最終列車を設定
2016年(平成28年)9月11日:天皇・皇后の山形県訪問(全国豊かな海づくり大会出席など)に伴い、E655系(特別車両 E655-1 を含む6両編成)使用のお召し列車が、酒田駅から鼠ケ関駅間、および鼠ケ関駅から鶴岡駅間にそれぞれ運転される
2017年(平成29年)12月19日:山形県酒田市内に設置され3月27日から観測を開始していたドップラー・レーダーを用いた「突風に対する列車運転規制」を五十川駅 – 女鹿駅間で開始
2019年(令和元年)6月18日:山形県沖でマグニチュード6.7の地震(山形県沖地震)が発生、震源地に近い場所を走行中の新潟発酒田行き特急「いなほ」13号が今川駅 – 越後寒川駅間で、後続の新津発鼠ケ関行き普通列車が桑川駅 – 今川駅間で緊急停止。津波注意報が発表されたため、いずれの車両の乗員乗客とも付近の高台に避難した。人的被害はなかったものの、三瀬駅でホームの一部が崩落して線路側に傾き列車と接触する危険性と、架線にもずれが見られたことも重なり、村上駅 – 酒田駅間で運転見合わせとなった。20日の始発から運転を再開した
2019年(令和元年)9月29日:快速「きらきらうえつ」が定期運行を終了
2019年(令和元年)10月5日:HB-E300系による観光列車「海里」運行開始
2019年(令和元年)11月1日:ドップラー・レーダーを用いた突風に対する列車運転規制区間が今川駅 – 西目駅間に拡大
2020年(令和2年)11月1日:突風に対する列車運転規制がドップラー・レーダーに加え人工知能を用いた突風探知手法による規制となり、区間が今川駅 – 羽後本荘駅間に拡大
2022年(令和4年)3月12日:ダイヤ改正で普通列車のワンマン運転区間が村上駅 – 鶴岡駅間に拡大され、ほとんどの列車がワンマン運転になり、車両がGV-E400系に統一された
2022年(令和4年)5月14日:地域高規格道路「新庄酒田道路」を構成する「高屋道路」の工事のため余目駅 – 酒田駅間の陸羽西線直通列車が運休となり余目駅 – 酒田駅間で陸羽西線直通列車分のバス代行輸送を開始
2023年(令和5年)5月27日:新屋駅 – 秋田駅間が「Suica」の利用エリアになる
2024年(令和6年)7月27日・28日:31日に迎える羽越本線全線開通100周年を記念して、新津駅 – 秋田駅間に臨時快速「羽越線100周年記念号」をHB-E300系「海里」で運転。往路秋田行きはこの日、復路新津行きは28日に運転
2025年(令和7年)3月15日:新津駅 – 新発田駅間のワンマン列車において無人駅を含む各駅で全てのドアから乗降可能となる
2026年(令和8年)3月14日:新発田駅 – 村上駅間のワンマン列車において無人駅を含む各駅で全てのドアから乗降可能となる
2026年(令和8年)7月1日:支社制から事業本部制への再編に伴い、新潟支社管轄区間のうち新津駅 – 府屋駅間を新潟事業本部、鼠ヶ関駅 – 酒田駅間を庄内事業本部の管轄とし、秋田支社管内の本楯駅 – 秋田駅間を秋田事業本部の管轄とする

JR羽越本線路線図車輛停車駅名って?

JR羽越本線(うえつほんせん)ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

羽越本線(うえつほんせん)は、新潟県新潟市秋葉区の新津駅から秋田県秋田市の秋田駅に至る、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である

このほか、山形県酒田市の酒田駅から酒田港駅までの日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物支線を持つ。

新潟県下越地方から山形県を経由して秋田県沿岸部を結ぶ、東北地方の日本海沿岸の大動脈路線。路線名は、秋田県・山形県の旧国名である出羽国と新潟県の旧国名である越後国を結ぶことに由来している。日本海沿岸の他の鉄道路線とともに、近畿地方から東北地方を繋ぐ日本海縦貫線の一部を形成し、「いなほ」などの長距離特急列車や、JR貨物による貨物列車が走る。村上駅以北で線路は日本海の海岸に沿って進むが、日本海沿岸に特有の自然災害に弱く、長期に亘る運休を強いられる事故がしばしば起きている

JR羽越本線の普通停車駅
羽越本線の停車駅は、新津駅、京ケ瀬駅、水原駅、神山駅、月岡駅、中浦駅、新発田駅、加治駅、金塚駅、中条駅、平木田駅、坂町駅、平林駅、岩船町駅、村上駅、間島駅、越後早川駅、桑川駅、今川駅、越後寒川駅、勝木駅、府屋駅、鼠ケ関駅、小岩川駅、あつみ温泉駅、五十川駅、小波渡駅、三瀬駅、羽前水沢駅、羽前大山駅、鶴岡駅、藤島駅、西袋駅、余目駅、北余目駅、砂越駅、東酒田駅、酒田駅、本楯駅、南鳥海駅、遊佐駅、吹浦駅、女鹿駅、小砂川駅、上浜駅、象潟駅、金浦駅、仁賀保駅、西目駅、羽後本荘駅、羽後岩谷駅、折渡駅、羽後亀田駅、岩城みなと駅、道川駅、下浜駅、桂根駅、新屋駅、羽後牛島駅、秋田駅です




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
新津駅 にいつ ● 磐越西線(会津若松〜新津・森と水とロマンの鉄道)
信越本線(直江津~新潟)
【接続特急】
特急いなほ
京ケ瀬駅 きょうがせ ●
水原駅 すいばら ●
神山駅 かみやま ●
月岡駅 つきおか ●
中浦駅 なかうら ●
新発田駅 しばた ● 白新線
【接続特急】
特急いなほ
加治駅 かじ ●
金塚駅 かなづか ●
中条駅 なかじょう ● 【接続特急】
特急いなほ
平木田駅 ひらきだ ●
坂町駅 さかまち ● 米坂線
【接続特急】
特急いなほ
平林駅 ひらばやし ●
岩船町駅 いわふねまち ●
村上駅 むらかみ ● 【接続特急】
特急いなほ
間島駅 まじま ●
越後早川駅 えちごはやかわ ●
桑川駅 くわがわ ●
今川駅 いまがわ ●
越後寒川駅 えちごかんがわ ●
勝木駅 がつぎ ●
府屋駅 ふや ● 【接続特急】
特急いなほ
鼠ケ関駅 ねずがせき ●
小岩川駅 こいわがわ ●
あつみ温泉駅 あつみおんせん ● 【接続特急】
特急いなほ
五十川駅 いらがわ ●
小波渡駅 こばと ●
三瀬駅 さんぜ ●
羽前水沢駅 うぜんみずさわ ●
羽前大山駅 うぜんおおやま ●
鶴岡駅 つるおか ● 【接続特急】
特急いなほ
藤島駅 ふじしま ●
西袋駅 にしぶくろ ●
余目駅 あまるめ ● 陸羽西線(奥の細道最上川ライン)
【接続特急】
特急いなほ
北余目駅 きたあまるめ ●
砂越駅 さごし ●
東酒田駅 ひがしさかた ●
酒田駅 さかた ● 【接続特急】
特急いなほ
本楯駅 もとたて ●
南鳥海駅 みなみちょうかい ●
遊佐駅 ゆざ ● 【接続特急】
特急いなほ
吹浦駅 ふくら ●
女鹿駅 めが ●
小砂川駅 こさがわ ●
上浜駅 かみはま ●
象潟駅 きさかた ● 【接続特急】
特急いなほ
金浦駅 このうら ●
仁賀保駅 にかほ ● 【接続特急】
特急いなほ
西目駅 にしめ ●
羽後本荘駅 うごほんじょう ● 鳥海山ろく線
【接続特急】
特急いなほ
羽後岩谷駅 うごいわや ●
折渡駅 おりわたり ●
羽後亀田駅 うごかめだ ●
岩城みなと駅 いわきみなと ●
道川駅 みちかわ ●
下浜駅 しもはま ●
桂根駅 かつらね ●
新屋駅 あらや ●
羽後牛島駅 うごうしじま ●
秋田駅 あきた ● 秋田新幹線
奥羽本線(新庄~青森)
【接続特急】
新幹線こまち
特急スーパーつがる
特急つがる
特急いなほ

直流電化 新津駅~村上駅
交流電化 間島駅~秋田駅