観光列車 はなあかり
キハ189系気動車
| 愛称 | 観光列車 はなあかり |
|---|---|
| 形式 | キハ189系 |
| 全身 | |
| 区間 | |
| デビュー | 2024年10月5日 |
| 最高速度 | 130 km/h |
| 運行時期 | |
| 使用路線 | |
| 関連サイト |
山陽本線方面
観光列車 はなあかりってどんな特急?どこからどこまで走っているの?
観光列車 はなあかりを簡単に紹介します。
はなあかりは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が保有する鉄道車両の愛称である。特急「はまかぜ」用に2010年(平成)22年に導入されたキハ189系気動車の改造により製作された車両である
列車名の由来
列車名は「地域に光を当て、地域が華やぐイメージ」「西日本の様々な地域のとっておきに『あかりを灯す』列車であること、地域を明るく する列車であることを表現する」としている
観光列車 はなあかりの走行路線データ

観光列車 はなあかり号はどの区間を走っているの?
観光列車 はなあかり:
季節によって異なります。秋の運転は新山口駅⇔岩国駅
はなあかり号どの座席?席番配置

スーペリアグリーン車
快適な「籠」のような車内空間です。ゆったりした本皮シートは、お座り頂く位置により様々な姿勢でお過ごし頂ける特別な座席です。大きなテーブルやコンセント等はもちろん、飾り棚の様々な演出や沿線各地の工芸品・アート作品などで旅の時間を盛り上げます。

グリーン車+サロン
2号車のサロンは、どなた様でもご利用頂けるフリースペースです。特産品の販売やイベント等に使用する空間にもなります。

2・3号車は、快適な「広間」のような車内空間です。360度回転する1+1列の独立した座席、ゆったりくつろげる広いボックス席(2名様用、3-4名様用)をご用意しました。一期一会の対話がはずむよう、大きなテーブルや沿線各地の工芸品・アート作品などを備えました。
地域の華を列車に集めて、お客様と地域の縁を結ぶ列車
西日本各地には、素敵な人々、食、風景が溢れています。
観光列車「はなあかり」は、そんな西日本の様々な地域のとっておきに「あかりを灯し」、お客様と地域の縁を結びます。
列車は奈良時代起源の紋付き染めで最高級とされる檳榔子染【びんろうじぞめ】色をまとい、
車内には日本の四季を彩る草花をモチーフに、華やかな和の彩りを展開しています。
「はなあかり」は、季節ごとに運行エリアを変えて、お客様と各地域を結び、地域のとっておきを発信します。
観光列車はなあかり停車駅(新山口駅発)山陽本線コース
観光列車はなあかり停車駅
新山口駅 – 防府駅 – 徳山駅 – 柳井駅 – 岩国駅
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| R16 | 岩国駅 | いわくに |
山陽本線(岩国~門司) 岩徳線 |
|
| 柳井駅 | やない | |||
| 徳山駅 | とくやま | 山陽新幹線 岩徳線 |
||
| 防府駅 | ほうふ | ● | ||
| – | 新山口駅 | しんやまぐち | ● | 山陽新幹線 山口線 宇部線 |
観光列車 はなあかり運行日
観光列車 はなあかり号は土曜日・休日を中心に新山口駅~岩国駅(1日1往復)運転しています。
| はなあかり運行月 | 新山口駅⇔岩国駅 |
|---|---|
| 10月 | 10日・11日・12日・17日・18日・24日・25日・31日 |
| 11月 | 7日・8日・22日・23日・28日・29日 |
| 12月 | 5日・6日・12日・13日・19日・20日 |
観光列車 はなあかり(山陽本線編)停車駅・時刻表
観光列車はなあかり 上り:岩国駅行き
| 発着駅 | 着時刻 | 発時刻 |
|---|---|---|
| 新山口駅 | 11:14 | |
| 防府駅 | 11:29 | 11:31 |
| 徳山駅 | 11:55 | 11:57 |
| 柳井駅 | 12:26 | 12:28 |
| 岩国駅 | 12:56 |
観光列車はなあかり 下り:新山口駅行き
| 発着駅 | 着時刻 | 発時刻 |
|---|---|---|
| 岩国駅 | 15:09 | |
| 柳井駅 | 15:35 | 15:37 |
| 徳山駅 | 16:06 | 16:09 |
| 防府駅 | 16:32 | 16:35 |
| 新山口駅 | 16:50 |
観光列車はなあかり号に乗るには
観光列車はなあかり号は全車指定の為、予約が必要です。発売日・予約方法は下記を参照下さい。
観光列車 はなあかり発売開始日・予約方法・空席照会
ご出発の31~32日前までにご購入ください。(ご出発の前日から起算して20日目より取消料がかかります。)
・ご購入にはWESTER会員登録(無料)およびクレジットカードが必要です。
観光列車 はなあかり号を割引きっぷで安く乗る方法
観光列車 はなあかり号の割引きっぷには、おもに以下のものがあります。
観光列車 はなあかり料金・運賃
「観光列車はなあかり」号の料金は、基本的に、目的地までの運賃+特急指定席料金の合計金額です。
その乗車に必要な料金は、コースによって変わります。
はなあかり:山陰本線[新山口駅⇔岩国駅間]
| あめつち区間 | スーペリアグリーン1号車 | グリーン車ボックス席2号車 | グリーン車指定席3号車 |
|---|---|---|---|
| 新山口駅⇔岩国駅 | 6,390円 | 4,190円 | 4,190円 |
※2名でのご利用の場合。1名でご利用の場合は9,890円
※おとな1名分 片道の運賃・料金の合計金額(通常期)
※グリーン車指定席(4名ボックス席)は、3名からご利用できます。
観光列車 はなあかり号のデータファイル
2022年(令和4年) 10月22日:2024年(令和6年)秋からの運行開始が決定。第1弾として、敦賀駅 – 城崎温泉駅間での運行を発表
2023年(令和5年)10月25日:列車名が「はなあかり」に決定。同時に車両デザインも発表
2024年(令和6年)8月21日:運行開始日・運転日・ダイヤ・スーペリアグリーン料金などを発表
2024年(令和6年)8月29日:京都鉄道博物館で先行公開。翌8月30日から9月3日まで、同館で特別展示を実施
2024年(令和6年)10月5日 – 12月22日:土曜日・日曜日に敦賀駅 – 城崎温泉駅間で運行
2025年(令和7年)1月6日 – 3月14日:木曜日を除き、大阪駅 – 浜坂駅間で臨時特急「かにカニはまかぜ」の増結車両として運行
2025年(令和7年)4月5日 – 6月29日:土曜日・日曜日に大阪駅 – 尾道駅間で運行
2025年(令和7年)4月29日・5月2日:大阪駅 – 鳥取駅間で特急「はまかぜ」1・4号に増結して運行
2025年(令和7年)7月5日 – 9月28日:土曜日・日曜日に大阪駅 – 敦賀駅間(敦賀行きは湖西線経由、大阪行きは琵琶湖線経由)で運行
2025年(令和7年)10月3日 – 10月6日:新山口駅 – 長門市駅間(山口線・山陰本線経由)で運行
2025年(令和7年)10月11日 – 12月21日:土曜日・日曜日に敦賀駅 – 城崎温泉駅間で運行
2025年(令和7年)11月12日・11月26日・12月3日:京都駅 – 関駅間(奈良線・関西本線経由)で運行
2026年(令和8年)1月5日 – 3月8日:水曜日・木曜日を除き、大阪駅 – 浜坂駅間で臨時特急「かにカニはまかぜ」の増結車両として運行
2026年(令和8年)1月14日・1月28日:大阪駅 – 特急駅間で特急「はまかぜ」1・4号の増結車両として運行
2026年(令和8年)3月20日 – 6月28日:土曜日・日曜日に広島駅 – 岩国駅間で運行
2026年(令和8年)7月4日 – 9月27日(予定):一部の土曜日・日曜日に大阪駅 – おごと温泉駅間(米原経由)または大阪駅 – 大津駅間(湖西線経由)で運行
2026年(令和8年)10月10日 – 12月20日(予定):一部の土曜日・日曜日に岩国駅 – 新山口駅間で運行
「2026年 撮り鉄20年歴 監修」