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201系




201系
201系基本情報
形式 201系
デビュー
運用終了 2025年3月14日
最高速度 100km/h
運行区間
使用路線 大阪環状線桜島線
関西本線おおさか東線
関連サイト 大阪環状線
JR関西本線(大和路線)

国鉄201系電車(こくてつ201けいでんしゃ)は、1979年(昭和54年)に試作車が登場し、1981年(昭和56年)に量産が開始された日本国有鉄道(国鉄)の直流通勤形電車である。

201系関西本線(大和路線)・おおさか東線

2020年4月時点では6両編成22本が奈良支所に配置されていた。運用は基本的に大和路線・おおさか東線の普通列車であるが、朝夕には大和路線の快速、和歌山線の王寺駅 – 高田駅間、桜井線(万葉まほろば線)でも運用されていた。3号車のモハ201形は女性専用車であり、大和路線JR難波駅 – 奈良駅間・おおさか東線・和歌山線王寺駅 – 高田駅間で設定されている

森ノ宮支所配置編成同様、定期検査に合わせて冷房装置をAU75系からWAU709に換装した。全車両の行先表示器がLED式に変更された。2019年8月の検査出場車から、床下機器の塗装が黒色から灰色に変更されている

2020年度(令和2年度)から2023年度(令和5年度)にかけて、225系電車144両を新製投入し、JR京都線・JR神戸線の快速運用に充当されている221系電車を捻出して大和路線の201系を置き換え、2024年度(令和6年度)中にJR西日本所属の201系全車の運用を終了する計画となった

2025年4月11日付でND604編成が、同年5月8日付でND602編成が、同年5月24日付でND607編成が廃車。最後まで残ったND606編成が同年8月30日付で廃車され、廃形式となった

201系編成編成図

吹田総合車両所奈良支所の編成表
6両編成 すべて廃車済み
201系は、1979年に試作車が登場し、1981年から量産車が登場した4ドア普通鋼製の通勤型電車です。制御方式は界磁チョッパ制御です。
2025年8月30日最終編成廃車
← 加茂、高田方面  JR難波、新大阪方面 →

号車 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車
ND601編成 クハ200-64 モハ200-149 モハ201-149 モハ200-148 モハ201-148 クハ201-64
ND602編成 クハ200-66 モハ200-153 モハ201-153 モハ200-152 モハ201-152 クハ201-66
ND603編成 クハ200-67 モハ200-155 モハ201-155 モハ200-154 モハ201-154 クハ201-67
ND604編成 クハ200-68 モハ200-157 モハ201-157 モハ200-156 モハ201-156 クハ201-68
ND605編成 クハ200-77 モハ200-171 モハ201-171 モハ200-170 モハ201-170 クハ201-77
ND606編成 クハ200-78 モハ200-173 モハ201-173 モハ200-172 モハ201-172 クハ201-78
ND607編成 クハ200-91 モハ200-194 モハ201-194 モハ200-193 モハ201-193 クハ201-91
ND608編成 クハ200-119 モハ200-238 モハ201-238 モハ200-237 モハ201-237 クハ201-119
ND609編成 クハ200-122 モハ200-244 モハ201-244 モハ200-243 モハ201-243 クハ201-122
ND610編成 クハ200-125 モハ200-250 モハ201-250 モハ200-249 モハ201-249 クハ201-125
ND611編成 クハ200-135 モハ200-265 モハ201-265 モハ200-264 モハ201-264 クハ201-135
ND612編成 クハ200-136 モハ200-267 モハ201-267 モハ200-266 モハ201-266 クハ201-136
ND613編成 クハ200-138 モハ200-271 モハ201-271 モハ200-270 モハ201-270 クハ201-138
ND614編成 クハ200-139 モハ200-273 モハ201-273 モハ200-272 モハ201-272 クハ201-139
ND615編成 クハ200-142 モハ200-279 モハ201-279 モハ200-278 モハ201-278 クハ201-142
ND616編成 クハ200-143 モハ200-281 モハ201-281 モハ200-280 モハ201-280 クハ201-143
ND617編成 クハ200-92 モハ200-196 モハ201-196 モハ200-195 モハ201-195 クハ201-92
ND618編成 クハ200-93 モハ200-198 モハ201-198 モハ200-197 モハ201-197 クハ201-93
ND619編成 クハ200-120 モハ200-240 モハ201-240 モハ200-239 モハ201-239 クハ201-120
ND620編成 クハ200-121 モハ200-242 モハ201-242 モハ200-241 モハ201-241 クハ201-121
ND621編成 クハ200-123 モハ200-246 モハ201-246 モハ200-245 モハ201-245 クハ201-123
ND622編成 クハ200-124 モハ200-248 モハ201-248 モハ200-247 モハ201-247 クハ201-124

JR西日本201系電車基本情報

201系
JR西日本 201系台基本編成
基本情報
走行区間 大阪環状線桜島線関西本線・おおさか東線
製造所 近畿車輛
日立製作所
川崎重工業
運用者 西日本旅客鉄道
導入年 1979年8月20日
運用開始 2025年3月14日
運用開始 2025年3月14日
廃車 2025年8月30日
投入先 大阪環状線・桜島線・関西本線・おおさか東線
主要諸元
編成 8両編成
軌間 1,067mm(狭軌)
電気方式 直流 1,500 V(架空電車線方式)
最高運転速度 100 km/h
設計最高速度 110 km/h
起動加速度 2.3 km/h/s (2M2T・4M4T)
2.5 km/h/s (6M4T)
2.8 km/h/s (4M2T)
減速度(常用) 3.5 km/h/s
編成定員 560名(4連固定)
848名(6連固定)
992名(7連固定)
1,424名(10連固定)
全長(最大寸法)
(長・幅・高)
全長 20,000 mm
車体長 19,500 mm
19,570 mm(先頭車両)
全幅 2,870 mm
車体幅 2,800 mm
全高 4,066 mm
車体高
試作車 3,654 mm
量産車 3,675 mm
車体 普通鋼
台車 円筒案内式ボルスタ付空気ばね台車
DT46X(Y)、TR231X(Y)(試作車・新製時)
DT46(B)形・TR231(A)形(量産車、カッコは軽装車)
主電動機 直流直巻電動機 MT60形
(軽装車 MT60A形)
主電動機出力 150 kW以上
駆動方式 中空軸平行カルダン駆動方式
歯車比 1:5.6=15:84
制御方式 サイリスタチョッパ制御
弱め界磁制御
制御装置 試作車:CH1形チョッパ装置
HS36形補助制御箱
量産車:CH1形、CH1-G2形
CH1B形チョッパ装置
CS53形・CS53B形主制御器
制動装置 回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(SELR)
直通予備ブレーキ、手ブレーキ
保安装置 ATS-S・ATS-SN・ATS-SW
ATS-B・ATS-P
EB・TE装置(JR西日本所属車一部)