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あめつち
キロ47形

キロ40形
基本情報
愛称 観光列車 あめつち
形式 キハ47形改造キロ47形
キロ47 7006
元キハ47 192→キハ47 2010
キロ47 7005
元キハ47 1115→キハ47 3016
区間 鳥取駅⇔出雲市駅
米子⇔出雲横田
鳥取⇔城崎温泉
デビュー 2018年(平成30年)7月1日
2024年(令和6年)4月7日(木次線)
2024年(令和6年)4月20日(因幡・但馬)
最高速度 95km/h
運行時期 土日月などの一部日程
使用路線 山陰本線・木次線
関連サイト JR山陰本線

山陰方面

観光列車 あめつちってどんな特急?どこからどこまで走っているの?

観光列車 あめつちを簡単に紹介します。

あめつちは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が山陰本線城崎温泉駅 – 鳥取駅 – 出雲市駅間および米子駅 – 木次線出雲横田駅間で運行する臨時快速列車(観光列車)である。

2018年7月 – 9月に開催された「山陰デスティネーションキャンペーン」に合わせて運行開始された。

2017年6月に運行開始して以来、好評を博している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に続き、「『瑞風』よりさらに手頃に、身近に感じられつつ山陰を満喫できる列車」として計画・製造された。

列車愛称の「あめつち」は、山陰地方が舞台の神話が多く収録されている『古事記』の書き出し「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」に由来する。山陰ディティネーションキャンペーンにおいて当列車は「あめつち 〜天地の初発のとき〜」とも案内がされる。

車両の前面・側面に取り付けられるエンブレムは、「太陽」「神々」「白ウサギ」などがモチーフとなっており、製造は島根県出雲市内の企業が行う。

2024年4月7日に木次線、同年4月20日に城崎温泉駅 – 鳥取駅間で新たに運行を開始した。

木次線ではかつて「奥出雲おろち号」が運行していたが、老朽化に伴って2023年11月23日で運行を終了したため、当列車が「奥出雲おろち号」の後継として運行している。ただし、車両性能の関係からスイッチバックなど急勾配を伴う区間である出雲横田駅 – 備後落合駅間では運転されない

観光列車 あめつちの走行路線データ

観光列車 あめつちキハ47形走行線区
観光列車 あめつち号はどの区間を走っているの?
観光列車 あめつち:
鳥取駅⇔出雲市駅
米子⇔出雲横田
鳥取⇔城崎温泉




あめつち号どの座席?席番配置

← 出雲市⇔出雲横田方面 →
あめつち号
定員53名(1号車 26名)
荷物置 WC(トイレ)
窓側壁面に島根県産の隠岐の黒松が使用されている。また洗面台が設置され、手洗い器には鳥取県産の岩井窯が使用されている

城崎温泉方面→
あめつち号
定員53名(2号車 27名)
窓側壁面に鳥取県産の智頭杉が使用され、車両後部には島根県産のミニチュアの神楽衣装が展示されている。また物販カウンターが設置され、暖簾には鳥取県産の西尾絞りが使用されている

観光列車 あめつちオススメ座席

国鉄時代の車両ですのでなかなか窓枠と座席が綺麗に一致していない車両です。又種車のキハ47の車体を窓枠を更新していないので2段になっています。
【1号車】
カウンター席は2番AD席、4番D席、12番B席・4名BOX席は8番D席、10番A席・2名BOX席は1番A席、3番A席が一般的におすすめ。
【2号車】
カウンター席は2番AD席、4番D席、12番B席・4名BOX席は8番D席、10番A席・2名BOX席は1番A席、3番A席が一般的におすすめ。

※上記座席表でご確認ください。




あめつち ネイティブ・ジャパニーズ

山陰地方は、豊かな自然はもちろんのこと、神社、お酒、歌舞伎、相撲など、日本文化のさまざまなルーツがあるとされ、また多くの神話が誕生した地です。
この自然や日本のルーツを、「ネイティブ・ジャパニーズ」というコンセプトで車両にデザインし、山陰ならではの「古くて新しい日本」を発見していただく旅を演出します。

観光列車 あめつち 五感で楽しむ山陰

車内では、山陰の豊かな自然の中で育まれた地産品や地元に因んだお食事、お飲物などをご提供します。
大山、宍道湖、斐伊川などの見どころや、雄大な日本海を望む車窓では徐行運転を行い、山陰ならではの美しい風景をゆっくりとお楽しみいただきます。
演出やイベントの企画には地元の皆様のご協力も得ながら「山陰色」が豊かなものにしたいと考えています。




あめつち停車駅(鳥取駅発着)

臨時快速「あめつち」(鳥取駅発)の停車駅は、鳥取駅、倉吉駅、米子駅、安来駅、松江駅、玉造温泉駅、出雲市駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
  米子駅 よなご 特急まつかぜ
特急おき
特急やくも
山陰本線(米子~益田)
伯備線
境線
  倉吉駅 くらよし 特急まつかぜ
特急おき
 
  米子駅 よなご 特急まつかぜ
特急おき
特急やくも
山陰本線(米子~益田)
伯備線
境線
  安来駅 やすぎ 特急まつかぜ
特急おき
※一部停車
特急やくも
寝台特急サンライズ出雲
 
  松江駅 まつえ 特急まつかぜ
特急おき
特急やくも
寝台特急サンライズ出雲
 
  玉造温泉駅 たまつくりおんせん 特急まつかぜ
特急おき
特急やくも
※一部停車
 
  出雲市駅 いずもし 特急まつかぜ
特急おき
特急やくも
寝台特急サンライズ出雲
一畑電車(北松江線)

観光列車 あめつち運行日

観光列車 あめつち号は月曜日・土曜日・休日を中心に3コースに分けて運転しています。

あめつち運行月 鳥取駅⇔出雲市駅 鳥取駅⇔出雲市駅(米子停車) 米子駅⇔出雲横田駅 鳥取駅⇔城崎温泉駅
1月 10日・11日・17日・18日・24日・25日      
2月        
3月   21日・28日 22日・23日・29日・30日  
4月   4日・11日・25日 5日・6日・12日・13日・26日・27日 18日~20日
5月   9日・23日・30日 10日・11日・24日・25日・31日 16日~18日
6月   6日・20日・27日 1日・7日・8日・21日・22日・28日・29日 13日・14日
7月 4日~6日・11日~13日・27日     18日~20日・25日・26日
8月 24日・31日     1日・2日・22日・23日・29日・30日
9月 21日~23日 5日・12日・26日 6日・7日・13日・14日・27日・28日 19日・20日

観光列車あめつち号に乗るには

観光列車あめつち号は全車指定の為、予約が必要です。発売日・予約方法は下記を参照下さい。

観光列車 あめつち発売開始日・予約方法・空席照会

乗車日の1か月前の10時から全国のみどりの窓口、主な 旅行会社、インターネット(JR東日本えきねっと)で予約可能です。インターネットで空席照会も可能です。シートマップも表示されるので希望の席番を取る事も可能です。
※えきねっとではグリーン車の申し込みは出来ません

観光列車 あめつち号を割引きっぷで安く乗る方法

観光列車 あめつち号の割引きっぷには、おもに以下のものがあります。

観光列車 あめつち料金・運賃

あめつち区間 乗車券 大人 乗車券 こども グリーン券
鳥取駅⇔出雲市駅 2,640円 1,320円 1,990円
木次線 米子駅⇔出雲横田駅 1,980円 990円 1,000円
因幡・但馬 鳥取駅⇔城崎温泉駅 1,340円 670円 1,000円

※グリーン券は(大人・こども同額)
※青春18きっぷでは乗車出来ません。ご注意ください。

JRの駅にある『みどりの窓口・みどりの券売機』
旅行会社の窓口
インターネット予約サイト(e5489
インターネット予約サイトできっぷを購入する場合、きっぷの受け取り場所には注意が必要です。

スマートEXで予約】(乗車区間が東海道・山陽・九州新幹線の場合)
※残り座席が少ない場合、この機能をご利用いただけない場合があります。
e5489ログインして予約
※一部の列車・設備はシートマップサービスをご利用になれない場合があります。
※残り座席が少ない場合、この機能をご利用いただけない場合があります。
e5489ログインせず予約

観光列車 あめつち号のデータファイル

【登場時:2018年(平成30年)7月1日】TWILIGHT EXPRESS 瑞風に続き、登場。
 運転区間:鳥取駅⇔出雲市駅
米子⇔出雲横田
鳥取⇔城崎温泉  運転本数:1往復  使用車両:キハ47形

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