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伯備線の路線図・停車駅




JR伯備線213形
213形

TWILIGHT EXPRESS 瑞風
87系
伯備線基本情報
所在地 岡山県、鳥取県
種類 普通鉄道(在来線・地方交通線)
起点 倉敷駅
終点 伯耆大山駅
駅数 28駅
経由路線
電報略号 ハクセ
路線記号 P
開業 1919年8月10日
全通 1928年10月25日
運営者 JR西日本旅客鉄道株式会社
車両基地
使用車両 117系「WEST EXPRESS 銀河」
87系・サンライズ出雲 285系・やくも273系
キハ120形・キハ126形
路線距離 138.4 km
最高速度 120 km/h
軌間 1067mm
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
関連路線  

伯備線(はくびせん)は、岡山県倉敷市の倉敷駅から新見駅を経て、鳥取県米子市の伯耆大山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。
路線記号はV、ラインカラーは緑色

山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線の一つであり、中国山地を越えて鳥取県の西部(旧伯耆国)と岡山県の中部(旧備中国)を結んでいる。陰陽連絡路線では、初の全線電化や改良工事が行われ、複線区間が存在し最も運転本数が多い。倉敷駅 – 新郷駅間は高梁川水系、上石見駅 – 伯耆大山駅間は日野川水系に沿って走行し、曲線と急勾配が多い。また、陰陽連絡路線では美祢線と並ぶ数少ない幹線であるが、旅客輸送実績では特定地方交通線に該当していた美祢線が貨物輸送実績を基準にして幹線になった経緯を考慮すると、事実上唯一の幹線といえる。

列車は基本的に倉敷駅側では山陽本線に乗り入れ岡山駅方面に、伯耆大山駅側では山陰本線に乗り入れ米子駅・出雲市駅方面に直通しており、山陽新幹線と接続する特急「やくも」が岡山駅 – 出雲市駅間で運転されているほか、日本で数少ない定期寝台特急である「サンライズ出雲」が当線を経由して東京駅 – 出雲市駅間で運転されている。

倉敷駅 – 新郷駅間は、JR西日本岡山支社が管轄、上石見駅 – 伯耆大山駅間は同米子支社が管轄している(両支社の境界は新郷駅 – 上石見駅の中間付近で、谷田トンネルの新見駅寄り出入口手前にある)。

全線がIC乗車カード「ICOCA」エリアに含まれている。ただし、新見駅 – 伯耆大山駅間は特急停車駅(生山駅・根雨駅)のみで乗車券機能だけが利用可能であり、ICOCA定期券は発売されない。

JR伯備線路線データ

管轄(事業種別):
西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者)
倉敷駅 – 伯耆大山駅間 138.4 km
複線区間:倉敷駅 – 備中高梁駅間、井倉駅 – 石蟹駅間
電化区間:全線(直流1500 V)
架線の吊架方式
ヘビーシンプルカテナリ方式(倉敷駅 – 備中高梁駅・根雨駅 – 伯耆大山駅)
シンプルカテナリ方式(備中高梁駅 – 根雨駅)
閉塞方式:複線自動閉塞式(複線区間)、単線自動閉塞式(単線区間)
交換可能駅:武庫駅を除く全駅
最高速度:
倉敷駅 – 備中高梁駅間:120 km/h(273系)
備中高梁駅 – 江尾駅間:110 km/h(273系)
江尾駅 – 伯耆大山駅間:120 km/h(273系)
最小曲線:200R
最急勾配:25 ‰
運転指令所:
倉敷駅 – 新郷駅間:中国総合指令所岡山指令所
新郷駅 – 伯耆大山駅間:中国総合指令所米子指令所
IC乗車カード対応区間:
ICOCAエリア:倉敷駅 – 新見駅間と、生山駅・根雨駅のみ利用可能




JR伯備線路線歴史

北側は計画段階では中国鉄道によって境、米子から根雨、四十曲峠を経由して津山線との接続から岡山に至る計画が提案された。他にも玉島、倉敷から新見、上石見、二部を経由して米子、境に行くルートも提案されるなど南北において地元政治家・有力者による誘致合戦が過熱を帯び(我田引鉄)、特に鳥取県日野郡は郡内でルートが分かれていたため地域を二分する誘致運動が展開されたが、結局中国鉄道に対して免許が交付された。しかし、日露戦争後の景気低迷などによる資金難のために計画が頓挫。鉄道院は四十曲峠の難工事箇所を除く伯耆大山 – 根雨間を軽便鉄道として根雨線という名称で国費で建設することを決めた。その工事中、陰陽連絡線として本格的な鉄道建設の計画が持ち上がった。岡山側の分岐点は吉備線経由案、庭瀬分岐案、倉敷分岐案とあったが、大原孫三郎の陳情活動により倉敷分岐となり、1918年に伯備線と改称して本格的な鉄道路線として現在の路線で建設することとなった

伯備線の建設は南北から進められ、最初に開業したのは北側の伯耆溝口駅 – 伯耆大山駅間で1919年のことである。1926年に足立駅まで到達した。南側は1925年に倉敷駅 – 宍粟駅(現在の豪渓駅)間が伯備南線として開業。以後順次延伸され、備中川面駅まで開業したのは1927年。伯備両線の工事は1928年7月に新見駅構外で連結し、7月18日には岡山と米子から出発した蒸気機関車が現在の新見市金谷で連結する式典が行われた。備中川面駅 – 新見駅 – 足立駅間が同年10月25日開業し全通した。

ローカル線規格の丙線として建設され、急行「ちどり」で定期夜行列車が運行されていた木次線や芸備線と比べると、陰陽連絡路線としては重要視されていると言い難い状況だった。しかし山陽新幹線の新大阪駅 – 岡山駅間の先行開業が決定すると状況は一変、岡山駅と米子・松江・出雲市方面を短絡するルートとして整備されることとなり、まず、急行「だいせん」を前身とする急行「おき」(京都駅 – 岡山駅 – 出雲市駅間)の格上げでキハ181系による特急「おき」が新大阪駅から伯備線経由で設定され、山陽新幹線岡山駅延伸開業後の1972年に、岡山駅発着の特急「やくも」に立て替えると共に、優等列車が増発された。

さらに一部区間の付け替え・複線化などの改良整備が行われ、1982年には、福知山線を含めた陰陽連絡路線の各線で最も早く電化された。山陰本線の伯耆大山駅 – 知井宮駅(現・西出雲駅)間とともに直流電化が完成すると、特急「やくも」に振り子式電車 381系が投入され、この時点で新幹線開業前から運行されていた急行列車が無くなった。

1998年7月1日に山陰本線(鳥取駅)経由で運転されていた寝台特急「出雲」のうち1往復を電車化し「サンライズ出雲」として運行する際に伯備線経由が選択された。これが、伯備線初の定期夜行列車、かつ東京駅からの定期直通列車になった。「サンライズ出雲」の運行当初は倉敷駅 – 米子駅がノンストップで運転され、伯備線内の途中駅には停車しなかったが、1999年12月からは新見駅、2014年3月から備中高梁駅にも停車するようになり、両駅を含む伯備線内からの利用がしやすくなった。

改良が行われる一方、険しい中国山地や新見駅周辺の阿哲渓谷を貫くため単線区間や急カーブも随所に残っている。かつて、1972年3月の「やくも」運転開始に合わせた動力近代化計画実施に伴う「無煙化」までは中国山地を越える区間でD51形蒸気機関車による石灰石輸送列車の「三重連」運転が実施され、特に布原信号所(当時)は著名な写真撮影地として全国から鉄道ファンが訪問した。現在でも、振り子機構を持たない普通列車は備中高梁駅以北においてしばしば60 km/h制限を受けるなど高速化の障害となっている。なお、利便性向上のため将来的にフリーゲージトレインの導入が検討されていたが、多額の整備費をかけても時間短縮効果が見込めないことが判明し導入を断念した

伯備北線
1919年(大正8年)8月10日:伯備北線 伯耆大山駅 – 伯耆溝口駅間(7.0 M≒11.27 km)が開業。岸本駅、伯耆溝口駅が開業
1922年(大正11年)3月25日:伯耆溝口駅 – 江尾駅間(5.7 M≒9.17 km)が延伸開業。江尾駅が開業
1922年(大正11年)7月30日:江尾駅 – 根雨駅間(4.2 M≒6.76 km)が延伸開業。根雨駅が開業
1922年(大正11年)11月10日:根雨駅 – 黒坂駅間(4.7 M≒7.56 km)が延伸開業。黒坂駅が開業
1923年(大正12年)11月28日:黒坂駅 – 生山駅間(5.2 M≒8.37 km)が延伸開業。生山駅が開業
1924年(大正13年)12月6日:生山駅 – 上石見駅間(5.4 M≒8.69 km)が延伸開業。上石見駅が開業
1925年(大正14年)4月1日:上菅駅が開業
1926年(大正15年)12月1日:上石見駅 – 足立駅間(6.0 M≒9.66 km)が延伸開業。足立駅が開業
1928年(昭和3年)10月25日:上石見 – 足立間が休止

伯備南線
1925年(大正14年)2月17日:伯備南線 倉敷駅 – 宍粟駅間(9.5 M≒15.29 km)が開業。清音駅、西総社駅(現在の総社駅)、宍粟駅(現在の豪渓駅)が開業
1925年(大正14年)5月17日:宍粟駅 – 美袋駅間(4.6 M≒7.40 km)が延伸開業。美袋駅が開業
1926年(大正15年)6月20日:美袋駅 – 木野山駅間(10.0 M≒16.09 km)が延伸開業。備中広瀬駅、備中高梁駅、木野山駅が開業
1927年(昭和2年)7月31日:木野山駅 – 備中川面駅間(2.4 M≒3.86 km)が延伸開業。備中川面駅が開業

伯備線全通以後
1928年(昭和3年)3月30日:伯備北線の第九工区(小南 – 太田間)が竣功。新見駅構外で3月23日に竣功した南線と合流し全線の工事が終了した
1928年(昭和3年)10月25日:備中川面駅 – 足立駅間(21.9 M≒35.24 km)が延伸開業して全通(ただし、備中川面駅 – 足立駅 – 上石見駅間は列車の運行がないまま)。伯備南線が新規開業区間と伯備北線(伯耆大山駅 – 足立駅間)を編入し伯備線に改称。方谷駅、井倉駅、石蟹駅、新見駅、備中神代駅が開業
1928年(昭和3年)11月25日:備中川面駅 – 上石見駅間で運行開始
1930年(昭和5年)4月1日:営業距離の単位をマイルからメートルに変更(86.6 M→139.6 km)
1935年(昭和10年)5月16日:宍粟駅が豪渓駅に改称
1936年(昭和11年)10月10日:新見駅 – 備中神代駅間に布原信号場が開設
1953年(昭和28年)12月15日:新郷駅が開業
1954年(昭和29年)4月1日:倉敷駅 – 清音駅間に酒津仮停車場が開業
1956年(昭和31年)5月15日:日羽駅が開業
1959年(昭和34年)11月1日:西総社駅が総社駅に改称
1961年(昭和36年)8月23日:武庫駅が開業
1962年(昭和37年)6月1日:酒津仮停車場が廃止
1964年(昭和39年)12月26日:全線にATS-Sを導入
1968年(昭和43年)9月5日:清音駅 – 総社駅間が複線化
1968年(昭和43年)9月25日:総社駅 – 豪渓駅間が複線化
1969年(昭和44年)2月14日:上石見駅 – 生山駅間で作業していた保線係員が列車にはねられる鉄道人身障害事故(伯備線保線作業員死傷事故)が発生し、6人が死亡
1970年(昭和45年)9月7日:豪渓駅 – 美袋駅間が複線化。日羽駅が移転
1971年(昭和46年)1月31日:上石見駅 – 伯耆大山駅間に列車集中制御装置 (CTC) を導入し、試運用開始
1971年(昭和46年)2月5日:上石見駅 – 伯耆大山駅間のCTCが本格運用開始
1972年(昭和47年)2月23日:美袋駅 – 備中広瀬駅間が複線化
1972年(昭和47年)3月1日:倉敷駅 – 新郷駅間にCTCを導入
1972年(昭和47年)3月12日:足立駅 – 新見駅間での「D51三重連」最後の運転
1972年(昭和47年)3月15日:特急「やくも」運転開始
1973年(昭和48年)4月1日:蒸気機関車が引退して無煙化
1973年(昭和48年)9月18日:備中広瀬駅 – 備中高梁駅間が複線化
1973年(昭和48年)9月28日:広石信号場と下石見信号場が開設
1975年(昭和50年)2月27日:上溝口信号場が開設
1978年(昭和53年)10月28日:井倉駅 – 石蟹駅間で新線(後の上り線)に切換
1979年(昭和54年)3月13日:新見駅 – 布原信号場間のうち新見側2.5 kmが複線化
1979年(昭和54年)10月9日:倉敷駅 – 清音駅間が複線化
1982年(昭和57年)6月15日:井倉駅 – 石蟹駅間のうち3.1 kmが複線化
1982年(昭和57年)7月1日:倉敷駅 – 伯耆大山駅間全線が電化。特急「やくも」が電車化
1983年(昭和58年)7月26日:井倉駅 – 石蟹駅間のうち1.4 kmが複線化

伯備線国鉄分割民営化以降
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)が承継。全線で日本貨物鉄道(JR貨物)が第二種鉄道事業者となる。布原信号場が駅に変更され、布原駅が開業
1990年(平成2年)3月10日:備中高梁駅以南で「やくも」の120 km/h運転開始
1991年(平成3年)4月1日:倉敷駅(構内除く)- 新郷駅間が岡山支社から備中鉄道部の直轄になる
1994年(平成6年)7月24日:新見市・高梁市・総社市の市制40周年を記念して、総社駅 – 新見駅間で蒸気機関車C56 160牽引の「SL備中路若鮎号」が運転される
1998年(平成10年)10月3日:備中高梁駅 – 新見駅間でワンマン運転開始。この当時、115系と213系電車はワンマン運転対応改造される前だったため105系電車やキハ120形気動車が使用される
1999年(平成11年)1月11日:井原鉄道井原線が開業。清音駅 – 総社駅間で井原鉄道が第二種鉄道事業者となる
2000年(平成12年)10月6日 – 10月9日:鳥取県西部地震より新郷駅 – 伯耆大山駅間が不通になる
2000年(平成12年)10月29日 – 11月16日:10月28日に鳥取西部地震の余震で土砂崩れが発生したため、生山駅 – 根雨駅間が不通になる
2001年(平成13年)7月7日:新見駅 – 伯耆大山駅間でワンマン運転開始
2001年(平成13年)10月26日:清音駅 – 新郷駅間で小規模線区自動進路制御装置 (SRC) が導入
2004年(平成16年)10月16日:倉敷駅 – 備中高梁駅間でワンマン運転開始
2006年(平成18年)1月24日:特急「スーパーやくも」に保線作業中の作業員がはねられ、3人が死亡する鉄道人身障害事故(伯備線保線作業員死傷事故)が発生
年月日不明:備中鉄道部が廃止され、倉敷駅(構内を除く)- 新郷駅間が岡山支社の直轄に変更
2007年(平成19年)9月1日:倉敷駅 – 備中高梁駅間がICOCAの利用エリアになる
2016年(平成28年)3月26日:路線記号とラインカラーを導入。木野山駅以北で実施されていた普通列車のドア半自動扱いが、全区間に拡大される
2016年(平成28年)12月17日:ICOCAの利用エリアを備中高梁駅 – 伯耆大山駅間の特急停車駅(新見駅・生山駅・根雨駅)にも拡大。それぞれIC専用型自動改札機で対応
2017年(平成29年)1月24日:豪渓駅を発車しようとした普通列車が車輪止めに乗り上げ脱線(伯備線豪渓駅構内脱線事故)
2018年(平成30年)平成30年7月豪雨で7月5日より備中高梁駅 – 生山駅間が運転見合わせとなったのを始めとして、7月6日には運転見合わせ区間が倉敷駅 – 備中高梁駅間、生山駅 – 伯耆大山駅間に拡大。また足立駅 – 新郷駅間で土砂流入が発生した
2018年(平成30年)8月1日に全区間での運転再開
ただし布原駅のみは、芸備線の一部区間の不通が解消された8月27日に営業再開。
2020年(令和2年)9月:駅ナンバー(駅番号)を山陽本線区間含む岡山駅 – 新見駅間の各駅に順次導入
2021年(令和3年)3月13日:備中高梁駅 – 新見駅間の各駅(木野山駅、備中川面駅、方谷駅、井倉駅、石蟹駅)がICOCAエリアになる
2021年(令和3年)7月29日:JR西日本岡山支社が晴れの国岡山農業協同組合などと連携して、備中高梁駅で農産品を旅客列車に積み込んで岡山駅へ輸送し、岡山駅で販売する貨客混載事業を開始
2023年(令和5年)7月22日:倉敷駅 – 総社駅間で227系の運行開始
2024年(令和6年)1月20日:総社駅 – 新見駅間で227系の運行開始
2024年(令和6年)4月6日:特急「やくも」で273系の営業運転を開始
2024年(令和6年)6月15日:特急「やくも」で381系の定期運用が終了。以後も、臨時列車等で381系が運行されていたが、2025年3月21日に全編成が廃車
2025年(令和7年)10月15日:新見駅 – 新郷駅間で227系の運行開始
2026年(令和8年)3月14日:新郷駅 – 伯耆大山駅間で227系の運行開始。227系4両以下で運行される列車は全列車ワンマン運転化

JR伯備線路線図車輛停車駅名って?

JR伯備線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。
伯備線(はくびせん)は、岡山県倉敷市の倉敷駅から新見駅を経て、鳥取県米子市の伯耆大山駅までを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である

JR伯備線停車駅
伯備線の停車駅は、岡山駅、北長瀬駅、庭瀬駅、中庄駅、倉敷駅、清音駅、総社駅、豪渓駅、日羽駅、美袋駅、備中広瀬駅、備中高梁駅、木野山駅、備中川面駅、方谷駅、井倉駅、石蟹駅、新見駅、備中神代駅、足立駅、新郷駅、上石見駅、生山駅、上菅駅、黒坂駅、根雨駅、武庫駅、江尾駅、伯耆溝口駅、岸本駅、伯耆大山駅、東山公園駅、米子駅です。

伯備線所属駅に限定した場合、山陽本線所属の倉敷駅と山陰本線所属の伯耆大山駅が除外され、26駅となる。

JR伯備線停車駅・路線図

伯備線の停車駅は、岡山駅、北長瀬駅、庭瀬駅、中庄駅、倉敷駅、清音駅、総社駅、豪渓駅、日羽駅、美袋駅、備中広瀬駅、備中高梁駅、木野山駅、備中川面駅、方谷駅、井倉駅、石蟹駅、新見駅、備中神代駅、足立駅、新郷駅、上石見駅、生山駅、上菅駅、黒坂駅、根雨駅、武庫駅、江尾駅、伯耆溝口駅、岸本駅、伯耆大山駅、東山公園駅、米子駅です。




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
– 岡山駅 おかやま ●
特急いなば
特急やくも
特急しおかぜ
特急南風
サンライズ出雲
サンライズ瀬戸
山陽新幹線
山陽本線(姫路~岡山)
山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
– 北長瀬駅 きたながせ ● 山陽本線(岡山~三原)
– 庭瀬駅 にわせ ● 山陽本線(岡山~三原)
– 中庄駅 なかしょう ● 山陽本線(岡山~三原)
– 倉敷駅 くらしき ●
特急やくも

サンライズ出雲
山陽本線(岡山~三原)
水島本線
– 清音駅 きよね ● 井原線
– 総社駅 そうじゃ ●
特急やくも
吉備線
井原線
– 豪渓駅 ごうけい ●
– 日羽駅 ひわ ●
– 美袋駅 みなぎ ●
– 備中広瀬駅 びっちゅうひろせ ●
– 備中高梁駅 びっちゅうたかはし ●
特急やくも
サンライズ出雲
– 木野山駅 きのやま ●
– 備中川面駅 びっちゅうかわも ●
– 方谷駅 ほうこく ●
– 井倉駅 いくら ●
– 石蟹駅 いしが ●
– 新見駅 にいみ ●
特急やくも
サンライズ出雲
姫新線(佐用~新見)
芸備線
– 備中神代駅 びっちゅうこうじろ ● 芸備線
– 足立駅 あしだち ●
– 新郷駅 にいざと ●
– 上石見駅 かみいわみ ●
– 生山駅 しょうやま ●
特急やくも
– 上菅駅 かみすげ ●
– 黒坂駅 くろさか ●
– 根雨駅 ねう ●
特急やくも
– 武庫駅 むこ ●
– 江尾駅 えび ●
– 伯耆溝口駅 ほうきみぞぐち ●
– 岸本駅 きしもと ●
– 伯耆大山駅 ほうきだいせん ●
特急やくも
山陰本線(豊岡~米子)
– 東山公園駅 ひがしやまこうえん ● 山陰本線(豊岡~米子)
– 米子駅 よなご ●
特急やくも
特急まつかぜ
特急おき
山陰本線(豊岡~米子)
山陰本線(米子~益田)
伯備線
境線

伯備線 現在の使用車両

伯備線で配置されている車両
電車

117系:特急「WEST EXPRESS 銀河」として全線で運行される
213系:倉敷駅 – 新見駅間で運行される。2両編成だが、2本つないだ4両編成も運行される。新見駅以南の2両編成の運行は本形式が多い
227系:「urara」の愛称がある。2023年7月22日より倉敷駅 – 総社駅間で運行開始。2024年1月20日より総社駅 – 新見駅間、2025年10月15日より新見駅 – 新郷駅間、2026年3月14日より新郷駅 – 伯耆大山間でも運用
285系:寝台特急「サンライズ出雲」として全線で運行される
273系:特急「やくも」として381系に代わり、2024年4月6日から順次運行開始

気動車
キハ120形
キハ121形:生山駅 – 伯耆大山駅間で運行される
キハ126形:2022年3月12日のダイヤ改正から、生山駅 – 伯耆大山駅間で運行される
87系:臨時列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」として全線で運行される
電気機関車
EF64形 全線で運行される。2026年3月のダイヤ改正以降当路線唯一の定期運用となっている
EF65形:倉敷駅 – 新見駅間で運行される
貨車
コキ104・106系

伯備線 過去の使用車両
蒸気機関車
D51形
電車
381系:特急「やくも」・「スーパーやくも」として運用されていた
113系:倉敷駅 – 新見駅間で運行。全列車4両編成されていた
115系:全線で運行されていた
気動車
キハ181系:特急「おき」「やくも」として運用されていた
キハ55系:準急・急行「しんじ」「たいしゃく」「しらぎり」などで運用
キハ58系:準急・急行「しんじ」「たいしゃく」「しらぎり」「ちどり」、急行「だいせん」「おき」[注釈 11]「伯耆」などで運用
キハ40・47形:芸備線直通列車で運用
キハ33形:生山駅 – 伯耆大山駅間で運用