大阪環状線の路線図・停車駅(歴史)
| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 種類 | 在来線・幹線 |
| 起点 | 天王寺駅 |
| 終点 | 新今宮駅 |
| 駅数 | 19駅 |
| 電報略号 |
シトセ(城東線時代) ニナセ(西成線時代) |
| 路線記号 | O |
| 開業 | 1895年5月28日(城東線) 1898年4月5日(西成線) |
| 全通 | 1961年4月25日 |
| 運営者 | JR西日本旅客鉄道株式会社 |
| 車両基地 | 吹田総合車両所森ノ宮支所 |
| 路線距離 | 20.7 km(新今宮駅 – 天王寺駅間1.0 kmは含まない) |
| 最高速度 | 最高速度 100 km/h |
| 軌間 | 1067mm |
| 電化方式 | 直流1,500 V 架空電車線方式 |
| 関連サイト | 大阪環状線 |
大阪環状線(おおさかかんじょうせん、英: Osaka Loop Line)は、大阪府大阪市内の天王寺駅 – 京橋駅 – 大阪駅 – 西九条駅 – 新今宮駅間を結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。
大阪環状線は、大阪市の都心部外周を環状運転している環状線であり、JR西日本のアーバンネットワークの中心路線として機能している。ラインカラーは赤で、大阪のダイナミズムをイメージしている。駅ナンバリングで使われる路線記号はO。当路線で運行された101系・103系・201系電車の車体色はオレンジバーミリオン(朱色1号)で、現用車両の323系電車でもドア横のアクセントカラーや黒とともに帯色で使用されている。
ラインカラーを用いた駅名標
多くの駅で各方面へのJR・私鉄各線および都心部を走る大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の地下鉄各路線と連絡している。また、大阪環状線では線内で環状運転や区間運転を行なっている普通列車以外に、大和路線(関西本線)と阪和線、JRゆめ咲線(桜島線)、JR京都線(東海道本線)といったJR他路線と直通運転している普通列車や快速列車、及び特急列車が走行する。
大阪環状線は、南側の関西本線の一部区間、関西本線と東海道本線を連絡する東側の城東線、安治川の右岸を走る北西側の西成線の一部区間、南西側の関西本線貨物支線の一部区間を、第二次世界大戦後の高度経済成長期に西側の未成区間に新線を造って接続したものである。発足時の大阪市域のほぼ全域を取り囲んでおり、大阪環状線の内側を横断・縦断する地上路線は存在しないものの、地上区間により大阪環状線の内側に入り込む路線は9路線(天王寺駅阪和線ホームを含めると10路線)ある。地下路線ではOsaka Metro(旧大阪市営地下鉄)線が従来から大阪環状線の内側を横断・縦断しているが、地下鉄以外でもJR・私鉄ともに地下区間により横断・縦断路線を建設する計画が何度か立てられ、2009年までにJRではJR東西線、私鉄では阪神なんば線・近鉄奈良線(難波線・大阪線)の西九条駅 – 鶴橋駅間の2つの横断路線が実現しているほか、2031年度には縦断路線のなにわ筋線(JR西日本、南海電鉄)が開通する予定となっている。
JR大阪環状線路線図車輛停車駅名って?
JR大阪環状線路線図車輛停車駅名って?
JR大阪環状線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。
大阪駅をはじめ天王寺駅 – 京橋駅 – 大阪駅 – 西九条駅 – 新今宮駅を結ぶ鉄道路線
大阪環状線の旅客駅は全19駅(起終点駅含む、支線の駅を除く)
関西本線所属の今宮駅・天王寺駅、関西本線所属の今宮駅・天王寺駅
を除き16駅が大阪環状線の駅となる。
JR大阪環状線路線データ
西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者):天王寺駅 – 大阪駅 – 新今宮駅間 20.7 km
日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者):福島駅 – 西九条駅間 (2.6 km)
複線区間:
3線:福島駅 – 西九条駅間
複線:大阪駅 – 福島駅間、西九条駅 – 今宮駅間、天王寺駅 – 鶴橋駅 – 大阪駅間
電化区間:全線電化(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
保安装置:ATS-P(全線P)
運転指令所:大阪総合指令所
列車運行管理システム:大阪環状・大和路線運行管理システム
最高速度:100 km/h
IC乗車カード対応区間:
ICOCAエリア:全線(全線PiTaPaポストペイサービス対象区間)
駅発車メロディ
| 駅名 | 使用曲 | 備考 |
|---|---|---|
| 天王寺駅 | あの鐘を鳴らすのはあなた | 近くにある四天王寺の鐘にちなむ。 地元天王寺区出身の歌手、和田アキ子の代表曲。 |
| 寺田町駅 | 寺田町駅 | 大阪を拠点に活動するヒップホップグループ、 韻シストによる書き下ろし曲。大阪環状線のイメージソング。 |
| 桃谷駅 | 酒と泪と男と女 | 桃谷にゆかりのある河島英五の代表曲。 |
| 鶴橋駅 | ヨーデル食べ放題 | 駅周辺のイメージとして焼肉が定着していることにちなむ。 桂雀三郎withまんぷくブラザーズの曲。 |
| 玉造駅 | メリーさんのひつじ | 高架下の商業施設「ビエラ玉造」で、 窓枠を音階に見立てて同曲を表現していることにちなむ |
| 森ノ宮駅 | 森のくまさん | 駅名の「森」と、駅全体が「森」をコンセプトに改良が 進められていることにちなむ。 |
| 大阪城公園駅 | 法螺貝 | 大坂の陣にちなむ。 |
| 京橋駅 | 大阪うまいもんの歌 | 駅周辺の「うまい」「賑やかさ」といったイメージにちなむ。 |
| 桜ノ宮駅 | さくらんぼ | 大川の桜や駅名の「桜」にちなむ。 大阪出身の大塚愛の代表曲。 |
| 天満駅 | 花火 | 大阪天満宮で夏に開かれる天神祭にちなむ。 大阪出身のaikoの曲。 |
| 大阪駅 | やっぱ好きやねん | 大阪を心から愛していたやしきたかじんの代表曲。 |
| 福島駅 | 夢想花 | 大阪環状線が周回運転することと、歌詞の「回って回って…」にちなむ。 大阪出身の歌手兼タレント、円広志の代表曲。 |
| 野田駅 | 一週間 | 近くにある大阪市中央卸売市場と、歌詞の「日曜日に市場へ出かけ」にちなむ。 |
| 西九条駅 | アメリカン・パトロール | USJへの乗換駅であることにちなむ。 |
| 弁天町駅 | 線路は続くよどこまでも | かつて駅前に交通科学博物館があったことにちなむ。 |
| 大正駅 | てぃんさぐぬ花 | 沖縄文化色の濃いまちのイメージにちなむ。 |
| 芦原橋駅 | 祭 | 太鼓が盛んな駅周辺にちなむ。 |
| 今宮駅 | 大黒様 | 近くにある大国主神社にちなむ。 |
| 新今宮駅 | 交響曲第9番「新世界より」 | 近くにある新世界にちなむ。 |
普通(環状運転)の停車駅
JR大阪環状線「普通(環状運転)」の停車駅は、天王寺駅、新今宮駅、今宮駅、芦原橋駅、大正駅、弁天町駅、西九条駅、野田駅、福島駅、大阪駅、天満駅、桜ノ宮駅、京橋駅、大阪城公園駅、森ノ宮駅、玉造駅、鶴橋駅、桃谷駅、寺田町駅、天王寺駅です。
※内回りは反時計回り(大阪→弁天町→天王寺→京橋→大阪)です。
※外回りは時計回り(大阪→京橋→天王寺→弁天町→大阪)です。
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| O01 | 天王寺駅 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
| O19 | 新今宮駅 | しんいまみや | ● |
大和路線 阪和線 南海本線 南海高野線 御堂筋線 堺筋線 阪堺電軌阪堺線 |
| O18 | 今宮駅 | いまみや | ● | 大和路線 |
| O17 | 芦原橋駅 | あしはらばし | ● | |
| O16 | 大正駅 | たいしょう | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O15 | 弁天町駅 | べんてんちょう | ● | 中央線(大阪メトロ) |
| O14 | 西九条駅 | にしくじょう | ● |
桜島線(ゆめ咲線) 阪神なんば線 |
| O13 | 野田駅 | のだ | ● | 千日前線 |
| O12 | 福島駅 | ふくしま | ● |
JR東西線 阪神電車(阪神本線) |
| O11 | 大阪駅 | おおさか | 特急はるか 特急くろしお ● |
JR京都線 JR神戸線 JR東西線 JR宝塚線(福知山線) おおさか東線 阪急神戸線 阪急宝塚線 阪急京都線 阪神電車(阪神本線) 御堂筋線 谷町線 四つ橋線 |
| O10 | 天満駅 | てんま | ● | 堺筋線 |
| O09 | 桜ノ宮駅 | さくらのみや | ● | |
| O08 | 京橋駅 | きょうばし | ● |
学研都市線 JR東西線 京阪電車(京阪本線) 長堀鶴見緑地線 |
| O07 | 大阪城公園駅 | おおさかじょうこうえん | ● | |
| O06 | 森ノ宮駅 | もりのみや | ● |
中央線(大阪メトロ) 長堀鶴見緑地線 |
| O05 | 玉造駅 | たまつくり | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O04 | 鶴橋駅 | つるはし | ● |
近鉄大阪線 近鉄奈良線 千日前線 |
| O03 | 桃谷駅 | ももだに | ● | |
| O02 | 寺田町駅 | てらだちょう | ● | |
| O01 | 天王寺駅 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
関空快速(関西空港線直通)の停車駅
関空快速の停車駅は、関西空港駅、りんくうタウン駅、日根野駅、熊取駅、東岸和田駅、和泉府中駅、鳳駅、三国ケ丘駅、堺市駅、天王寺駅
JR大阪環状線(入線)
新今宮駅、大正駅、弁天町駅、西九条駅、福島駅、大阪駅、天満駅、桜ノ宮駅、京橋駅、大阪城公園駅、森ノ宮駅、玉造駅、鶴橋駅、桃谷駅、寺田町駅、天王寺駅です
※乗り換えは不要
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| S47 | 関西空港駅 | かんさいくうこう | 特急はるか ● |
|
| S46 | りんくうタウン駅 | りんくうたうん | ● | |
| R45 | 日根野駅 | ひねの | 特急はるか ※一部は通過 ● |
関西空港線 |
| R44 | 熊取駅 | くまとり | ● | |
| R40 | 東岸和田駅 | ひがしきしわだ | ● | |
| R37 | 和泉府中駅 | いずみふちゅう | 特急はるか ※一部は通過 ● |
|
| R33 | 鳳駅 | おおとり | ● | |
| R29 | 三国ケ丘駅 | みくにがおか | ● | |
| R28 | 堺市駅 | さかいし | ● | |
|
R20 O01 |
天王寺 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
| O19 | 新今宮駅 | しんいまみや | ● |
大和路線 阪和線 南海本線 南海高野線 御堂筋線 堺筋線 阪堺電軌阪堺線 |
| O16 | 大正駅 | たいしょう | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O15 | 弁天町駅 | べんてんちょう | ● | 中央線(大阪メトロ) |
| O14 | 西九条駅 | にしくじょう | ● |
桜島線(ゆめ咲線) 阪神なんば線 |
| O12 | 福島駅 | ふくしま | ● |
JR東西線 阪神電車(阪神本線) |
| O11 | 大阪駅 | おおさか | 特急はるか 特急くろしお ● |
JR京都線 JR神戸線 JR東西線 JR宝塚線(福知山線) おおさか東線 阪急神戸線 阪急宝塚線 阪急京都線 阪神電車(阪神本線) 御堂筋線 谷町線 四つ橋線 |
| O10 | 天満駅 | てんま | ● | 堺筋線 |
| O09 | 桜ノ宮駅 | さくらのみや | ● | |
| O08 | 京橋駅 | きょうばし | ● |
学研都市線 JR東西線 京阪電車(京阪本線) 長堀鶴見緑地線 |
| O07 | 大阪城公園駅 | おおさかじょうこうえん | ● | |
| O06 | 森ノ宮駅 | もりのみや | ● |
中央線(大阪メトロ) 長堀鶴見緑地線 |
| O05 | 玉造駅 | たまつくり | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O04 | 鶴橋駅 | つるはし | ● |
近鉄大阪線 近鉄奈良線 千日前線 |
| O03 | 桃谷駅 | ももだに | ● | |
| O02 | 寺田町駅 | てらだちょう | ● | |
| O01 | 天王寺 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
紀州路快速(阪和線直通)の停車駅
紀州路快速の停車駅は、和歌山駅、紀伊中ノ島駅(朝は通過)、六十谷駅、紀伊駅、山中渓駅(朝は通過)、和泉鳥取駅(朝は通過)、和泉砂川駅、新家駅(朝は通過)、長滝駅(朝は通過)、日根野駅、熊取駅、東岸和田駅、和泉府中駅、鳳駅、三国ケ丘駅、堺市駅、天王寺駅
JR大阪環状線(入線)
新今宮駅、大正駅、弁天町駅、西九条駅、福島駅、大阪駅、天満駅、桜ノ宮駅、京橋駅、大阪城公園駅、森ノ宮駅、玉造駅、鶴橋駅、桃谷駅、寺田町、天王寺駅です
※乗り換えは不要
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 紀州路快速停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| R54 | 和歌山駅 | わかやま | ● |
和歌山線 紀勢本線(新宮~和歌山・きのくに線) 紀勢本線(和歌山~和歌山市) 貴志川線 |
| R53 | 紀伊中ノ島駅 | きいなかのしま | ▲ ※朝は通過 |
|
| R52 | 六十谷駅 | むそた | ● | |
| R51 | 紀伊駅 | きい | ● | |
| R50 | 山中渓駅 | やまなかだに | ▲ ※朝は通過 |
|
| R49 | 和泉鳥取駅 | いずみとっとり | ▲ ※朝は通過 |
|
| R48 | 和泉砂川駅 | いずみすながわ | ● | |
| R47 | 新家駅 | しんげ | ▲ ※朝は通過 |
|
| R46 | 長滝駅 | ながたき | ▲ ※朝は通過 |
|
| R45 | 日根野駅 | ひねの | 特急はるか ※一部は通過 ● |
関西空港線 |
| R44 | 熊取駅 | くまとり | ● | |
| R40 | 東岸和田駅 | ひがしきしわだ | ● | |
| R37 | 和泉府中駅 | いずみふちゅう | 特急はるか ※一部は通過 ● |
|
| R33 | 鳳駅 | おおとり | ● | |
| R29 | 三国ケ丘駅 | みくにがおか | ● | |
| R28 | 堺市駅 | さかいし | ● | |
|
R20 O01 |
天王寺 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
| O19 | 新今宮駅 | しんいまみや | ● |
大和路線 阪和線 南海本線 南海高野線 御堂筋線 堺筋線 阪堺電軌阪堺線 |
| O16 | 大正駅 | たいしょう | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O15 | 弁天町駅 | べんてんちょう | ● | 中央線(大阪メトロ) |
| O14 | 西九条駅 | にしくじょう | ● |
桜島線(ゆめ咲線) 阪神なんば線 |
| O12 | 福島駅 | ふくしま | ● |
JR東西線 阪神電車(阪神本線) |
| O11 | 大阪駅 | おおさか | 特急はるか 特急くろしお ● |
JR京都線 JR神戸線 JR東西線 JR福知山線(JR宝塚線) おおさか東線 阪急神戸線 阪急宝塚線 阪急京都線 阪神電車(阪神本線) 御堂筋線 谷町線 四つ橋線 |
| O10 | 天満駅 | てんま | ● | 堺筋線 |
| O09 | 桜ノ宮駅 | さくらのみや | ● | |
| O08 | 京橋駅 | きょうばし | ● |
学研都市線 JR東西線 京阪電車(京阪本線) 長堀鶴見緑地線 |
| O07 | 大阪城公園駅 | おおさかじょうこうえん | ● | |
| O06 | 森ノ宮駅 | もりのみや | ● |
中央線(大阪メトロ) 長堀鶴見緑地線 |
| O05 | 玉造駅 | たまつくり | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O04 | 鶴橋駅 | つるはし | ● |
近鉄大阪線 近鉄奈良線 千日前線 |
| O03 | 桃谷駅 | ももだに | ● | |
| O02 | 寺田町駅 | てらだちょう | ● | |
| O01 | 天王寺駅 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
桜島線(ゆめ咲線直通)の停車駅
ゆめ咲線の停車駅は、桜島駅、ユニバーサルシティ駅、安治川口駅
JR大阪環状線(入線)
西九条駅、野田駅、福島駅、大阪駅、天満駅、桜ノ宮駅、京橋駅、大阪城公園駅、森ノ宮駅、玉造駅、鶴橋駅、桃谷駅、寺田町駅、天王寺駅です
※乗り換えは不要
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| P17 | 桜島駅 | さくらじま | ● | |
| P16 | ユニバーサルシティ駅 | ゆにばーさるしてぃ | ● | |
| P15 | 安治川口駅 | あじかわぐち | ● | |
|
P14 O14 |
西九条駅 | にしくじょう | ● |
桜島線(ゆめ咲線) 阪神なんば線 |
| O13 | 野田駅 | のだ | ● | 千日前線 |
| O12 | 福島駅 | ふくしま | ● |
JR東西線 阪神電車(阪神本線) |
| O11 | 大阪駅 | おおさか | 特急はるか 特急くろしお ● |
JR京都線 JR神戸線 JR東西線 JR福知山線(JR宝塚線) おおさか東線 阪急神戸線 阪急宝塚線 阪急京都線 阪神電車(阪神本線) 御堂筋線 谷町線 四つ橋線 |
| O10 | 天満駅 | てんま | ● | 堺筋線 |
| O09 | 桜ノ宮駅 | さくらのみや | ● | |
| O08 | 京橋駅 | きょうばし | ● |
学研都市線 JR東西線 京阪電車(京阪本線) 長堀鶴見緑地線 |
| O07 | 大阪城公園駅 | おおさかじょうこうえん | ● | |
| O06 | 森ノ宮駅 | もりのみや | ● |
中央線(大阪メトロ) 長堀鶴見緑地線 |
| O05 | 玉造駅 | たまつくり | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O04 | 鶴橋駅 | つるはし | ● |
近鉄大阪線 近鉄奈良線 千日前線 |
| O03 | 桃谷駅 | ももだに | ● | |
| O02 | 寺田町駅 | てらだちょう | ● | |
| O01 | 天王寺 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大和路線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
関西本線(加茂~天王寺駅)の大和路直通快速の停車駅
JR関西本線(大和路線)「大和路快速」の停車駅は、加茂駅、木津駅、平城山駅、奈良駅、郡山駅、大和小泉駅、法隆寺駅、王寺駅、久宝寺駅、天王寺駅、
JR大阪環状線(入線)
新今宮駅、大正駅、弁天町駅、西九条駅、福島駅、大阪駅、天満駅、桜ノ宮駅、京橋駅、大阪城公園駅、森ノ宮駅、玉造駅、鶴橋駅、桃谷駅、寺田町駅、天王寺駅です。
※乗り換えは不要
| 駅番号 | 駅名 | 駅の読み方 | 停車駅 | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| Q39 | 加茂駅 | かも | ● | 関西本線(亀山~加茂) |
| Q38 | 木津駅 | きづ | ● |
学研都市線 JR奈良線 |
| Q37 | 平城山駅 | ならやま | ● | JR奈良線 |
| Q36 | 奈良駅 | なら |
特急まほろば 特急らくラクやまと ● |
JR奈良線 桜井線(万葉まほろば線) |
| Q34 | 郡山駅 | こおりやま | 特急らくラクやまと ● |
|
| Q33 | 大和小泉駅 | やまとこいずみ | 特急らくラクやまと ● |
|
| Q32 | 法隆寺駅 | ほうりゅうじ | 特急まほろば 特急らくラクやまと ● |
|
| Q31 | 王寺駅 | おうじ | 特急らくラクやまと ● |
和歌山線 近鉄生駒線 近鉄田原本線 |
| Q24 | 久宝寺駅 | きゅうほうじ | 特急らくラクやまと ● |
おおさか東線 |
| Q20 | 天王寺駅 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大阪環状線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
| Q19 | 新今宮駅 | しんいまみや | ● |
大阪環状線 阪和線 南海本線 南海高野線 御堂筋線 堺筋線 阪堺電軌阪堺線 |
| O16 | 大正駅 | たいしょう | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O15 | 弁天町駅 | べんてんちょう | ● | 中央線(大阪メトロ) |
| O14 | 西九条駅 | にしくじょう | ● | 桜島線(ゆめ咲線) 阪神なんば線 |
| O12 | 福島駅 | ふくしま | ● | JR東西線 阪神電車(阪神本線) |
| O11 | 大阪駅 | おおさか | 特急はるか 特急くろしお 特急まほろば 特急らくラクやまと ● |
JR京都線 JR神戸線 大阪環状線 JR東西線 阪和線 JR福知山線(JR宝塚線) 阪急神戸線 阪急宝塚線 阪急京都線 阪神電車(阪神本線) 御堂筋線 谷町線 四つ橋線 |
| O10 | 天満駅 | てんま | ● | 堺筋線 |
| O09 | 桜ノ宮駅 | さくらのみや | ● | |
| O08 | 京橋駅 | きょうばし | ● |
学研都市線 JR東西線 京阪電車(京阪本線) 長堀鶴見緑地線 |
| O07 | 大阪城公園駅 | おおさかじょうこうえん | ● | |
| O06 | 森ノ宮駅 | もりのみや | ● |
中央線(大阪メトロ) 長堀鶴見緑地線 |
| O05 | 玉造駅 | たまつくり | ● | 長堀鶴見緑地線 |
| O04 | 鶴橋駅 | つるはし | ● |
近鉄大阪線 近鉄奈良線 千日前線 |
| O03 | 桃谷駅 | ももだに | ● | |
| O02 | 寺田町駅 | てらだちょう | ● | |
| O01 | 天王寺駅 | てんのうじ | 特急はるか 特急くろしお ● |
大阪環状線 阪和線 近鉄南大阪線 御堂筋線 谷町線 阪堺電軌上町線 |
JR大阪環状線路線歴史
大阪環状線は、大阪鉄道(初代)により建設された関西本線の今宮駅 – 天王寺駅間、同じく大阪鉄道(初代)により建設された天王寺駅 – 玉造駅 – 大阪駅間の城東線、西成鉄道により建設された西成線の大阪駅 – 西九条駅間、鉄道省により建設された関西本線貨物支線(大阪臨港線)の境川信号場 – 今宮駅間を元に、未成区間の西九条駅 – 境川信号場間を日本国有鉄道(国鉄)が繋いで成立した環状路線である。その関係で、国鉄時代は境川信号場 – 天王寺駅間は天王寺鉄道管理局の管内で、残りが大阪鉄道管理局の管内とされた。
関西本線・城東線・西成線の開業当時、関西本線は木津村・今宮村・天王寺村の集落を迂回する必要があり、市街地からやや南へ離れてしまい、城東線は四天王寺・大坂城址といった建造物や天王寺村・清堀村・玉造町の集落を迂回するため、市街地から大きく東へ離れてしまった。西成線は比較的市街地に近接していたが、船舶の出入が多いため橋が1本もない安治川右岸を通っており、基本的には臨港路線だった。
もともとの市街地が海に面していない大阪では、もとから海に面した市街地である東京と比べて海側への鉄道敷設が容易でありそうなものだが、大阪湾と大阪市街を結ぶ二大水路の安治川および木津川への架橋が、船舶の出入の多さから事実上不可能という問題があり、大阪鉄道(初代)の大阪駅乗り入れが城東線ルートになったのも、この問題に一因があった。1897年に大阪港(築港)の埋立造成が開始され、その完工を目前に控えた1928年の大阪臨港線開業時に木津川への架橋は実現したが、安治川への架橋は1961年の大阪環状線開業まで実現することはなかった。
このように、大阪市街の東半分を取り囲む関西本線および城東線がどちらも市街地から離れたところに敷設されたため、現在の私鉄各社に加えて片町線や当の関西本線ですら現在の大阪環状線の内側(それらは明治期、市街地の端でもあった)にターミナルを設置することとなり、環状線の構想に至るには市街地の拡張を待つ必要があった。大正初期までに開業した私鉄(元私鉄を含む)の大阪側ターミナルは難波駅・湊町駅(現・JR難波駅)・片町駅・汐見橋駅・天王寺西門前駅・阪神梅田駅・天満橋駅・恵美須町駅・大阪上本町駅など、ほとんどが現在の大阪環状線の内側に位置するもので、阪急梅田駅も当初は内側(現在の阪急百貨店うめだ本店の位置)にあった。当時は城東線も西成線もまだ電化されておらず、それらのターミナルと大阪市の中心市街地との間の輸送は専ら大阪市電が担っていた。
大正末期に至って城東線・西成線の内側は一部を除いて市街化され(時期を同じくして城東線・西成線が通る地域はすべて大阪市に編入された)、大阪鉄道(2代目、現・近鉄南大阪線)と阪和電気鉄道(現・JR阪和線)は天王寺駅にターミナルを構えるに至った。環状線の構想も戦前には持ち上がったが、前述のとおり船舶の出入が多い安治川への架橋に対して反対運動があり、計画が具体的に進むことはなかった。また、銀座・日本橋といった繁華街・オフィス街が広がっているため、江戸時代以来の市街地と江戸城外郭を用地買収してでも未成区間を解消し、新橋駅(烏森駅)・有楽町駅・東京駅・神田駅を開設する意義があった東京市の海側と異なり、一部レジャー施設と新興住宅地を除いて工業地帯・港湾施設が広がる大阪市の海側に十分な利用者数が見込めるのかという疑問も残った。
しかし、戦災復興都市計画によって環状線建設が立案施行されることになった。第二次世界大戦直後と高度経済成長期の2度にわたって大阪市長を務めた中井光次は、海側の未成区間への新線敷設と港区・大正区における旅客駅の開設に尽力し、1953年に大阪環状線建設促進協議委員会が発足、1956年3月20日には大阪市内環状線として起工式が挙行された。それでもなお、安治川橋梁の架橋に対して反対運動があったため、1960年を予定していた開業が1年遅れることになった。大阪環状線という名称に決定したのは1961年4月3日で、1960年12月26日の国鉄関西支社が調査役会議で本社に上申したものである。
大阪環状線となったのは、西九条駅から大阪臨港線の今宮駅 – 浪速駅間に設けられた境川信号場までが開通した1961年である。なおこの時、西成線のうち西九条駅 – 桜島駅間が桜島線として分離され、大阪臨港線は起点を大正駅に変更され大阪環状線貨物支線として扱われるようになった。当初は西九条駅で線路がつながっていなかったため、桜島駅 – 大阪駅 – 京橋駅 – 天王寺駅 – 西九条駅の逆「の」の字運転を行っていたが、1964年に西九条駅の高架化が完成して線路がつながり、環状運転を開始した。
1973年に関西本線(1988年に大和路線の愛称が付く)の快速列車、1989年に阪和線・紀勢本線の特急、1990年に阪和線快速列車の大阪環状線直通運転が開始された。2012年現在では日中の3分の2が大和路線や阪和線直通列車(快速)であり、これらの運行形態は逆「の」の字運転である
なお、鉄道国有法の公布に伴い主要鉄道の国有化が実施されるまで、城東線は大阪鉄道 – 関西鉄道の保有路線であったが、南海電気鉄道の前身である南海鉄道の列車が、1993年に全廃された南海天王寺支線を経由してここに乗り入れ、大阪駅まで直通していたこともあった。
【関西本線】
1889年(明治22年)5月14日:大阪鉄道 柏原駅 – 天王寺駅 – 湊町駅(現在のJR難波駅)間が開業[87]。天王寺駅開業
1899年(明治32年)3月1日:今宮駅が開業
1900年(明治33年)6月6日:大阪鉄道が関西鉄道に合併
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化
1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定により、名古屋駅 – 奈良駅 – 湊町駅間が関西本線となる
1928年(昭和3年)12月1日:関西本線貨物支線(大阪臨港線) 今宮駅 – 浪速駅 – 大阪港駅間 (5.2 M≒8.37 km) が開業。浪速駅・大阪港駅が開業
1930年(昭和5年)4月1日:営業距離の単位をマイルからメートルに変更 (5.2 M→8.2 km)
1956年(昭和31年)3月15日:貨物支線の浪速駅 – 大阪東港駅間 (3.0 km) が開業。大阪東港駅が開業
【城東線】
1895年(明治28年)5月28日:大阪鉄道 天王寺駅 – 玉造駅間 (2 M 28 C≒3.78 km) が開業[87]。桃山駅・玉造駅が開業
1895年(明治28年)10月17日:玉造駅 – 梅田駅間 (4 M 29 C≒7.02 km) が延伸開業[87]。京橋駅・天満駅・梅田駅開業
1896年(明治29年)12月10日:玉造駅 – 大阪砲兵工廠(後の大阪陸軍造兵廠)間の側線開業
1898年(明治31年)4月27日:桜ノ宮駅が開業
1900年(明治33年)6月6日:大阪鉄道が関西鉄道に合併。梅田駅を官営鉄道の大阪駅に統合
1901年(明治34年)1月25日:天王寺駅 – 大阪駅間改マイルで10 C (≒0.20 km) 短縮
1902年(明治35年)11月12日:営業距離の単位をマイル・チェーンからマイルのみに簡略化 (6 M 47 C→6.6 M)
1905年(明治38年)3月1日:桃山駅を桃谷駅に改称
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化
1908年(明治41年)3月30日:寺田町駅 – 玉造駅間が複線化
1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定により、天王寺駅 – 大阪駅間が城東線となる
1913年(大正2年)6月30日:天満駅 – 大阪駅間が複線化
1913年(大正2年)11月15日:桃谷駅 – 玉造駅間に鶴橋仮聯絡所、京橋駅 – 桜ノ宮駅間に中野町信号所が開設
1914年(大正3年)2月14日:鶴橋仮聯絡所が廃止
1914年(大正3年)3月10日:玉造駅 – 天満駅間が複線化
1922年(大正11年)4月1日:中野町信号所が中野町信号場に改称
1927年(昭和2年)12月10日:中野町信号場が廃止
1930年(昭和5年)4月1日:京橋駅 – 大阪駅間の貨物営業が廃止。営業距離の単位をマイルからメートルに変更 (6.6 M→10.7 km)
1931年(昭和6年)6月1日:玉造駅 – 京橋駅間に猫間信号場が開設
1932年(昭和7年)3月29日:桃谷駅 – 猫間信号場間が高架化。玉造駅 – 猫間信号場間に貨物用別線を敷設し3線化
1932年(昭和7年)4月21日:森ノ宮駅が開業
1932年(昭和7年)7月16日:寺田町駅が開業
1932年(昭和7年)9月21日:鶴橋駅が開業
1933年(昭和8年)2月16日:天王寺駅 – 大阪駅間が電化。桜ノ宮駅 – 大阪駅間が高架化。電車運転開始
1943年(昭和18年)10月1日:西成線と城東線の直通運転開始
1945年(昭和20年)8月14日:太平洋戦争下、京橋駅 – 森ノ宮駅付近で空襲[87]。線路や橋脚が破壊されたため桜ノ宮駅 – 鶴橋駅間が運休
1945年(昭和20年)8月23日:空襲で被害を受けた区間が復旧
1947年(昭和22年):猫間信号場 – 大阪陸軍造兵廠間の側線が廃止
1953年(昭和28年)2月1日:土曜、休日ダイヤが設定される
1954年(昭和29年)4月1日:天王寺駅 – 寺田町駅間が複線化
1955年(昭和30年)6月12日:日曜、祝日ダイヤが設定される
1957年(昭和32年)4月1日:天王寺駅 – 玉造駅間の貨物営業が廃止
1958年(昭和33年)7月15日:全列車の6両運転開始
1960年(昭和35年)10月1日:101系電車運転開始
1961年(昭和36年)4月20日:猫間信号場が廃止。玉造駅 – 猫間信号場間の貨物用別線が廃止。玉造駅 – 京橋駅間の貨物営業が廃止
【西成線】
1898年(明治31年)4月5日:西成鉄道 大阪駅 – 安治川口駅間が開業。現在の大阪環状線にあたる区間に福島駅・野田駅が開業。大阪駅 – 福島駅間は貨物営業のみ
1898年(明治31年)10月1日:西九条駅が開業
1899年(明治32年)5月1日:大阪駅 – 福島駅間旅客営業開始
1904年(明治37年)12月1日:鉄道作業局が西成鉄道の路線を借上げ
1906年(明治39年)12月1日:西成鉄道が国有化
1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定により、大阪駅 – 西九条駅 – 天保山駅間が西成線となる
1912年(明治45年)7月17日:福島駅 – 西九条駅 – 安治川口駅間が複線化
1931年(昭和6年)11月8日:貨物支線の野田駅 – 大阪市場駅間 (1.3 km) が開業。大阪市場駅が開業
1941年(昭和16年)5月1日:大阪駅 – 西九条駅 – 桜島駅間が電化
1943年(昭和18年)10月1日:西成線と城東線の直通運転開始
1950年(昭和25年)2月23日:電力消費規制により、節電ダイヤが実施される
1950年(昭和25年)3月6日:節電ダイヤが解消
1961年(昭和36年)4月6日:大阪駅 – 福島駅間の貨物営業が廃止
【大阪環状線成立】
1961年(昭和36年)
4月25日:西九条駅 – 大正駅 – 天王寺駅間 (7.4 km) が開業。城東線 (10.7 km)、西成線 大阪駅 – 西九条駅間 (3.7 km)、野田駅 – 大阪市場駅間 (1.3 km) を合わせて大阪環状線に、西成線 西九条駅 – 桜島駅間は桜島線になる。関西本線の貨物支線であった今宮駅 – 浪速駅 – 大阪港駅間 (8.3 km)および浪速駅 – 大阪東港駅間 (3.0 km) を大阪環状線に編入し、貨物支線の起点を今宮駅から大正駅に変更 (-1.8 km)。野田駅 – 西九条駅間改キロ (-0.1 km)。弁天町駅・大正駅が開業。境川信号場が開設
1961年(昭和36年)11月6日:101系が運用開始
1962年(昭和37年)3月1日:運用車両が101系に統一される
1964年(昭和39年)3月22日:西九条駅が高架化。大阪駅 – 福島駅間の複線化により全線複線化が完成し、環状運転開始。新今宮駅が開業
1965年(昭和40年)3月18日:野田駅 – 西九条駅間が3線化、野田駅が福島寄りに0.1 km移転。貨物支線の野田駅 – 大阪市場駅間改キロ (+0.2 km)
1966年(昭和41年)4月1日:芦原橋駅が開業
1968年(昭和43年)3月25日:天王寺駅 – 新今宮駅間が複々線化され、関西本線と分離運転開始。桜島線との直通運転が入出庫時を除き廃止
1969年(昭和44年)12月10日:103系電車運転開始
1970年(昭和45年)8月10日:一部の列車で8両編成で運転開始
1972年(昭和47年)3月15日:ダイヤ改正により、休日のみ大阪駅 – 弁天町駅 – 天王寺駅間で快速が運転開始
1973年(昭和48年)5月:103系電車に冷房車が投入される
1973年(昭和48年)10月7日:関西本線の快速が日曜・祝日のみ大阪環状線への直通運転開始
1974年(昭和49年)7月20日:関西本線の快速が平日にも大阪環状線に直通するようになる
1976年(昭和51年)3月1日:全列車が8両編成に統一
1983年(昭和58年)10月1日:大阪城公園駅が開業
1983年(昭和58年)10月20日:乗車促進ベルが設置される
1984年(昭和59年)2月1日:貨物支線の野田駅 – 大阪市場駅間 (1.5 km)、浪速駅 – 大阪港駅間 (3.4 km)、浪速駅 – 大阪東港駅間 (3.0 km) が廃止。大阪市場駅・大阪港駅・大阪東港駅が廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が境川信号場 – 浪速駅間の第一種鉄道事業者に、福島駅 – 西九条駅間、新今宮駅 – 境川信号場間の第二種鉄道事業者となる。貨物支線の起点が大正駅から境川信号場に変更 (-0.8 km)
1988年(昭和63年)3月13日:「やまとじライナー」が運転開始
1988年(昭和63年)4月:西九条駅構内の配線を変更、大阪環状線から梅田貨物線へのルートが開通し、「なら・シルクロード博覧会」開催に伴う臨時快速を、湊町駅(現在のJR難波駅)発着の快速を行先変更する形で、加茂駅・奈良駅 – 新大阪駅間で運転
1989年(平成元年)3月11日:関西本線直通の区間快速を夕方以降に新設して関西本線との直通運転を拡大
1989年(平成元年)4月10日:関西本線への221系電車導入に伴い、関西本線に直通する快速が大和路快速に改称
1989年(平成元年)7月22日:天王寺駅構内の関西本線から阪和線への連絡線が開通し、特急「くろしお」が大阪環状線を介して新大阪駅・京都駅まで直通運転を開始。特急「スーパーくろしお」の運転開始
1990年(平成2年)3月10日:関西本線直通の区間快速を朝方にも拡大。朝と夜に新大阪駅発着の阪和線直通列車を設定
1991年(平成3年)4月1日:全線でATS-P使用開始
1991年(平成3年)4月28日:101系電車の最終運転が行われる
1993年(平成5年)4月1日:全駅で分煙化が実施され、喫煙コーナーを除いて終日禁煙になる
1994年(平成6年)9月4日:関西国際空港が開港し、特急「はるか」および、大阪環状線で関空快速が運転を開始
1995年(平成7年)4月20日:関空特快「ウイング」が運転開始
1996年(平成8年)7月31日:283系電車による特急「スーパーくろしお オーシャンアロー」が運転開始
1996年(平成8年)10月5日:平日ダイヤで運転されていた土曜日が、休日ダイヤで運転されるようになる
1997年(平成9年)3月8日:大阪環状線の今宮駅が開業。特急「スーパーくろしお オーシャンアロー」が「オーシャンアロー」に改称。京橋駅・大正駅を皮切りにJスルーが導入される
1999年(平成11年)5月10日:各駅に発車メロディと接近メロディと入線メロディが順次導入される。紀州路快速が運転開始(関空快速に併結)。関空特快「ウイング」が廃止
2001年(平成13年)3月3日:USJ開業による旅客利便性向上のため桜島線直通運転が再開。特急「はるか」が朝の一部を除いて西九条駅にも停車するようになる
2002年(平成14年)7月1日:女性専用車が朝ラッシュ時間帯に試験導入される
2002年(平成14年)7月20日:USJへのアクセス向上のため、特急「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」の一部が西九条駅にも停車
2002年(平成14年)10月1日:女性専用車が本格導入される
2002年(平成14年)12月2日:女性専用車が夕ラッシュ時間帯に拡大される
2003年(平成15年)10月1日:コンコースの喫煙コーナーが廃止
2003年(平成15年)12月下旬:発車メロディの使用が各駅で順次停止
2004年(平成16年)11月9日:貨物支線の境川信号場 – 浪速駅間の運行休止
2005年(平成17年)12月15日:201系電車が運転開始
2006年(平成18年)4月1日:貨物支線の境川信号場 – 浪速駅間 (2.3 km) および浪速駅が廃止。また新今宮駅 – 境川信号場間の日本貨物鉄道の第二種鉄道事業 (3.8 km) が廃止
2007年(平成19年)5月20日:境川信号場が廃止
2008年(平成20年)3月15日:天王寺駅構内の関西本線から阪和線への連絡線が複線化。関空快速・紀州路快速の環状線直通列車を増発、平日ラッシュ時に阪和線と直通する直通快速が運転開始
2008年(平成20年)10月1日:ホーム上の喫煙コーナーが廃止され、全面禁煙化(大阪駅・京橋駅・天王寺駅は大阪環状線ホームのみ)
2009年(平成21年)10月4日:大阪環状・大和路線運行管理システムが導入
2010年(平成22年)3月13日:特急「はるか」の西九条駅の停車を取り止め、日中の6往復を毎日運転の臨時列車に変更
2010年(平成22年)12月1日:組織改正により、大阪支社の管轄から近畿統括本部の管轄に変更
2011年(平成23年)3月12日:ダイヤ改正により次の通り変更
日中の運行形態が大きく変更され、普通8本・快速列車8本(いずれも最大本数)に変更
快速列車の停車駅に大正駅が追加
「やまとじライナー」が廃止。
2011年(平成23年)4月18日:女性専用車が毎日、終日設定される
2012年(平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次の通り変更
日中の桜島線との直通運転が取り止め
快速列車の停車駅に福島駅が追加
特急「オーシャンアロー」「スーパーくろしお」「くろしお」がすべて「くろしお」に統一される
2012年(平成24年)7月1日:一ツ家踏切が廃止され、大阪環状線の踏切が全廃
2014年(平成26年)2月17日 – 21日:新型車両のドア数検討のため、実験的に朝ラッシュ時間帯に3ドア車両(221系・223系・225系)を集中運用
2014年(平成26年)3月15日:京橋駅・森ノ宮駅・西九条駅で発車メロディを復活
2014年(平成26年)5月1日:大阪駅で発車メロディを復活
2015年(平成27年)3月22日:すべての駅で発車メロディを復活
2015年(平成27年)11月22日:いい夫婦の日の企画として、車内で結婚式を挙げる「ブライダルトレイン」を103系電車で特別運行。大阪駅発着で、約32分間で一周
2016年(平成28年)12月24日:323系電車の営業運転を開始
2017年(平成29年)10月3日:103系電車の営業運転を終了。営業運転で使用される車両が全車空気ばね台車装備となる
2018年(平成30年)3月4日:車内で結婚式を挙げる「ブライダルトレイン」を323系電車で特別運行。大阪駅発着で、約40分間で一周
2018年(平成30年)3月17日:各駅に駅ナンバーが導入され、使用を開始する
2019年(令和元年)6月7日:201系電車の営業運転を終了
2019年(令和元年)6月8日:323系電車の投入が完了
2020年(令和2年)2月:自動運転列車の試験走行を開始
2020年(令和2年)3月14日:すべての普通・快速が8両編成となる
2021年(令和3年)2月6日:乗車位置案内が、4ドア車(既に運行終了)=○印、3ドア車(特急列車以外の全列車)=△印から、323系(女性専用車両設定あり・トイレなし・ロングシート車)=○印、221系・223系・225系(女性専用車両設定なし・トイレ付き・クロスシート車)=△印に変更
大阪環状線・桜島線 現在の使用車両
大阪環状線・桜島線で配置されている車両
323系
大和路線直通列車用
221系
阪和線・関西空港線直通列車用
223系(0、2500番台)
225系(5000、5100番台)
特急列車
281系・271系 基本6両・増結3両編成が阪和線・関西空港線直通の特急「はるか」に使用される
283系・287系 基本6両・増結3両編成が阪和線・紀勢線直通の特急「くろしお」に使用される
289系 京都支所所属の基本6両・増結3両編成が阪和線・紀勢線直通の特急「くろしお」に使用される
683系 京都支所所属の増結3両編成が関西本線(大和路線)直通の特急らくラクやまとに使用される
貨物列車
電車
M250系「スーパーレールカーゴ」(Super Rail Cargo)
電気機関車
EF65形(不定期のみ)
EF66形
EF210形
過去の使用車両
電車
72系
101系
103系
201系
113系
165系
485系
381系
貨物列車
電気機関車
EF81形
EF200形
ディーゼル機関車
DE10形
