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山陽新幹線




N700系(16両編成)

山陽新幹線基本情報
所在地 大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、福岡県
種類 高速鉄道(新幹線)
起点 新大阪駅
終点 博多駅
駅数 19駅
愛称
開業 1972年(昭和47年)3月15日
全通 1975年(昭和50年)3月10日
運営者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所有者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
車両基地 博多総合車両所
運転指令所 東京新幹線総合指令所
使用車両 「のぞみ」「みずほ」「さくら」
「ひかり」「こだま」「つばめ」
500系、700系、N700系、N700S
路線距離 553.7 km
営業キロ 644.0 km
最高速度 300 km/h
軌間 1,435 mm
電化方式 交流25,000 V・60 Hz
架空電車線方式
最大勾配 基本15 ‰、最大18 ‰
最小曲線半径 基本4,000 m 最小1,000 m
保安装置 ATC-NS
関連路線

山陽新幹線(さんようしんかんせん)は、大阪府大阪市淀川区の新大阪駅から福岡県福岡市博多区の博多駅までを山陽地方の瀬戸内海沿い経由で結ぶ、西日本旅客鉄道(JR西日本)の高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。

山陽新幹線路線データ

管轄(事業種別):
西日本旅客鉄道(JR西日本)
複線区間:全線複線
電化区間:全線(交流25,000 V・60 Hz)
架線吊架方式:
保安装置:ATC-NS
運転指令所:東京新幹線総合指令所
列車運行管理システム:新幹線総合システム(COSMOS)

車両基地・車両工場等

乗務員:
運転士
大阪新幹線運転所
広島新幹線運転所

車掌
大阪新幹線車掌所
広島新幹線車掌所

運転士・車掌
博多新幹線列車区

車両基地:
博多総合車両所

車両

500系 2027年営業運転を終了する予定
700系
N700系
N700A
N700S




山陽新幹線歴史

1972年(昭和47年)3月15日:山陽新幹線 新大阪駅 – 岡山駅間が開業。「ひかり」所要時間は最短で東京駅 – 岡山駅間が4時間10分、新大阪駅 – 岡山駅間が58分。「ひかりは西へ」キャンペーンが開始。「1972年3月15日国鉄ダイヤ改正」
1974年(昭和49年)4月20日:新幹線総局博多総合車両部が発足
1974年(昭和49年)7月:博多総合車両部を開設
1974年(昭和49年)8月1日:新幹線総局広島新幹線運転所が発足
1974年(昭和49年)12月22日:山陽新幹線 小倉駅 – 博多駅間と筑豊本線 筑前垣生駅 – 筑前植木駅間にある交差地点で、博多開業の訓練運転列車と重連の蒸気機関車による「100周年記念号」の、「これから来るものと去りゆくものの交差」を門司鉄道管理局が演出
1975年(昭和50年)1月20日:大阪運転所岡山支所が、大阪第一運転所岡山支所に改称[96]
1975年(昭和50年)3月10日:山陽新幹線 岡山駅 – 博多駅間延伸開業により、全線開通。所要時間は最短で東京駅 – 博多駅間が6時間56分、新大阪駅 – 博多駅間が3時間44分。キャッチコピーは「ひかりライン」
1975年(昭和50年)11月26日: スト権ストにより12月4日0時まで全列車運休
1976年(昭和51年)7月1日:ダイヤ改正。東京 – 広島駅間の「ひかり」増発。準速達の「Aひかり」は新倉敷駅・三原駅通過で広島駅以西各駅停車となる
1980年(昭和55年)10月1日:ダイヤ改正により次のように変更
三原駅 – 博多駅間の160 km/h制限解除により、所要時間は東京駅 – 博多駅間が6時間40分、新大阪駅 – 博多駅間が3時間28分となる
「こだま」と東海道直通の「ひかり」が削減
1980年(昭和55年)10月15日:大阪第二運転所広島支所が発足
1983年(昭和58年)6月20日:自由席特急券での小倉駅 → 博多駅間の普通車指定席利用を認める特例が開始
1983年(昭和58年)7月1日:小倉駅 – 博多駅間に臨時「こだま」491号・490号が運転開始。16両のうち7両が乗車可能、全車自由席
1985年(昭和60年)3月14日:ダイヤ改正。所要時間は東京 – 博多間が6時間26分、新大阪駅 – 博多駅間が3時間16分となる
1985年(昭和60年)6月24日:小倉駅 – 博多駅間「こだま」用の0系R編成(6両)が運転開始
1985年(昭和60年)10月1日:100系新幹線が「ひかり」3号・28号で営業運転開始

1986年(昭和61年)11月1日:ダイヤ改正により、次のように変更
・最高速度が220 km/hに引き上げられ、所要時間は東京駅 – 博多駅間が5時間57分、新大阪駅 – 博多駅間が2時間59分になる。
・山陽区間のみの「ひかり」が一部12両(Sk編成)、「こだま」が6両(R編成)に短縮
1987年(昭和62年)3月1日:大阪第一運転所岡山支所が岡山新幹線運転所に改称[101]。大阪第二運転所の山陽新幹線担当が分離し、大阪新幹線運転所発足
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR各社および新幹線鉄道保有機構発足。山陽新幹線は全線が西日本旅客鉄道(JR西日本)に継承され、大阪新幹線運転所・岡山新幹線運転所・広島新幹線運転所が同社新幹線運行本部、博多総合車両部が同社福岡支社の管轄となる。博多総合車両部は博多総合車両所に改称。小倉駅 – 博多駅に関して「新幹線振替票」を交付
1988年(昭和63年)3月13日:新尾道駅・東広島駅が開業。「ウエストひかり」が運転開始(4往復)
1988年(昭和63年)4月1日:「新幹線振替票」が廃止。組織改正に伴い、大阪新幹線運転所が本社直轄、岡山新幹線運転所が岡山支社、広島新幹線運転所が広島支社に移管(大阪新幹線運転所は、後に大阪支社に移管)

1989年(平成元年)3月11日:ダイヤ改正により次のように変更
・100N系V編成「グランドひかり」が運転開始。最高速度230 km/h運転により、所要時間は東京駅 – 博多駅間が5時間47分、新大阪駅 – 博多駅間が2時間49分。
・JR東海の100系G編成が乗り入れ開始。東京駅 – 広島駅間の「ひかり」4往復に充当。
・「ウエストひかり」が7往復に増発
1990年(平成2年)3月10日:ダイヤ改正により、次のように変更
・「グランドひかり」1日3往復に増発
・「ウエストひかり」9往復に増発
・姫路駅 – 広島駅・博多駅間に「こだま」4往復が新設
1990年(平成2年)4月1日:博多駅 – 博多総合車両所間の回送線を活用し、博多南線(博多駅 – 博多南駅)の旅客営業開始
1990年(平成2年)10月1日:運転士を一人乗務に変更(広島で乗務交代)
1991年(平成3年)3月16日:ダイヤ改正により、「ウエストひかり」が10往復に増発され、全列車が新神戸に停車するようになる。新大阪駅 – 広島駅間で0系R編成6両による「シャトルひかり」が運転開始。
1991年(平成3年)10月1日:JR西日本が新幹線鉄道保有機構から新幹線施設を買い取り
1992年(平成4年)3月14日:「グランドひかり」が増発され、新大阪駅 – 博多駅間の「ひかり」1往復にも充当。「シャトルひかり」が博多駅まで延長
1992年(平成4年)8月8日:高速試験電車「WIN350」(500系900番台)が国内最高速度(当時)となる350.4 km/hを記録する
1993年(平成5年)3月18日:ダイヤ改正により、山陽新幹線でも「のぞみ」が運転開始(東京駅 – 博多駅間に毎時1本)。所要時間は東京駅 – 博多駅間が5時間4分、新大阪駅 – 博多駅間が2時間32分。これに合わせてJR西日本でも300系(3000番台 / F編成)を投入。「シャトルひかり」と通勤用「こだま」が増発
1994年(平成6年)12月3日:ダイヤ改正。「ウエストひかり」全12両化。名古屋駅 – 広島駅間で「ひかり」が増発
1995年(平成7年)1月17日:兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)により不通。始発列車前に発生したため乗客への直接の被害は免れた
1995年(平成7年)1月18日:新大阪駅 – 姫路駅間をのぞいて運行再開
1995年(平成7年)1月20日:新大阪駅 – 姫路駅間で加古川線播但線などにより迂回乗車を実施。なお、全線復旧までは山陽新幹線では「のぞみ」は運行されなかった。また、車内販売などの営業も行われなかった
1995年(平成7年)4月8日:新大阪駅 – 姫路間が復旧し全線で運行を再開
1995年(平成7年)4月28日:ユレダスの使用を新大阪駅 – 西明石駅間で開始
1995年(平成7年)7月21日:「こどもサロン」を連結した「ファミリーひかり」(0系R編成6両)が運転開始
1996年(平成8年)3月16日:ダイヤ改正。「ひかり」の全列車が新神戸駅停車。「ひかり」の停車駅を大幅に見直し。2時間に1本ある東京駅 – 広島駅間「ひかり」に300系を投入、スピードアップ
1996年(平成8年)11月28日:ユレダスが全線で使用開始
1997年(平成9年)3月22日:500系が「のぞみ」として運行開始し、新大阪駅 – 博多駅間を2時間17分に短縮。0系Q編成4両が小倉駅 – 博多駅間の「こだま」で運転開始
1997年(平成9年)5月6日:午前2時5分ごろ、岡山新幹線運転所構内で入換作業中の0系が、約25 km/hで車止めを突破して市道を横切り停止限界から40 m暴走する事故が発生。運転士の居眠り運転による信号冒進が原因とされる
1997年(平成9年)11月29日:ダイヤ改正により次のように変更
・500系が東京駅 – 博多駅間の「のぞみ」3往復で運転開始。所要時間は東京駅 – 博多駅間が4時間49分
・「ひかり」の停車駅見直しにより、新倉敷駅・新尾道駅・三原駅・東広島駅・新岩国駅は「こだま」のみの停車に
・東京駅 – 岡山駅間の「ひかり」に300系投入し、スピードアップ
・広島駅 – 博多駅間の「こだま」にも0系Q編成を投入
1998年(平成10年)3月14日:ダイヤ改正により、500系「のぞみ」が東京駅 – 博多駅間で5往復に増発
1998年(平成10年)10月3日:ダイヤ改正により、500系「のぞみ」が東京駅 – 博多駅間7往復に増発。山陽新幹線から100系X編成撤退

1999年(平成11年)3月13日:厚狭駅が開業。ダイヤ改正により次のように変更
・700系(当初はJR東海所有のC編成のみ)が「のぞみ」として東京駅 – 博多駅間の3往復で営業運転開始。所要時間は東京駅 – 博多駅間が4時間57分、新大阪駅 – 博多駅間が2時間25分。
・名古屋駅 – 博多駅間に「のぞみ」を新設
1999年(平成11年)6月27日:小倉駅 – 博多駅間の福岡トンネル内でコンクリート片が剥落、通過中の下り列車屋根に衝突(福岡トンネルコンクリート塊落下事故)。以降、高架橋やトンネル壁面からのコンクリート片剥落が相次ぐ
1999年(平成11年)7月1日:ダイヤ改正。700系「のぞみ」が東京駅 – 博多駅間で5往復に増発
1999年(平成11年)7月2日:鹿児島本線・枝光駅 – 八幡駅間のルート変更に伴う営業キロの変更(1.0 km短縮)に伴い、新幹線における小倉駅 – 博多駅間の営業キロも同様に変更
1999年(平成11年)8月22日:0系NH編成16両が新大阪駅 – 博多駅間で最後の営業運転
1999年(平成11年)10月2日:ダイヤ改正により、700系「のぞみ」が5往復増発され、東京駅 – 博多駅間の「のぞみ」は500系と700系になる。「ひかり」359号・365号・354号・362号でサイレンスカーの試行開始
1999年(平成11年)11月8日 – 12月15日:山陽新幹線のトンネル安全総点検により、広島駅 – 博多駅間などで一部の列車の運転を取りやめ
2000年(平成12年)3月11日:700系7000番台(E編成)「ひかりレールスター」が運行開始。食堂車の営業を廃止
2000年(平成12年)4月22日:「ひかりレールスター」所定本数がそろい、「ウエストひかり」廃止
2001年(平成13年)10月1日:700系16両編成をJR西日本にも3000番台・B編成として投入(同年8月10日より臨時列車として暫定的に運用開始)。16両編成の11号車が禁煙車になる
2002年(平成14年)11月23日:100系V編成「グランドひかり」が新大阪駅 – 博多駅間でさよなら運転
2003年(平成15年)5月16日:JR東海・JR西日本が4月24日に申請した東海道新幹線・品川駅の開業等に係る特別急行料金の上限設定を、国土交通省が認可
2003年(平成15年)5月20日:東海道新幹線・品川駅の開業等に係る特別急行料金の引き下げの届出が、JR東海・JR西日本から国土交通省中部・近畿運輸局に提出される
2003年(平成15年)10月1日:小郡駅が新山口駅に改称。東海道新幹線・品川駅の開業に伴う大規模ダイヤ改正により、次のように変更
・東海道 – 山陽直通の「ひかり」の一部を「のぞみ」に変更、これに伴って姫路・福山徳山・新山口の各駅にも新たに「のぞみ」が停車するようになった。東京駅発着の「ひかり」は岡山駅までの運転となった
・「のぞみ」主体のダイヤへの移行に伴い、「のぞみ」は指定席の特急料金が最大で1240円(東京駅 – 博多駅間)値下げされると共に自由席(1 – 3号車 / 自由席特急料金は「ひかり」「こだま」と同額)が設定された
・「のぞみ」の全列車が新神戸駅に停車となる。
2004年(平成16年)1月22日:100系G編成の運用が終了
2005年(平成17年)2月1日 – 3月1日:山陽新幹線全駅に自動改札機が順次導入
2005年(平成17年)12月10日:新神戸駅がエクスプレス予約のサービスエリアになる
2006年(平成18年)3月18日:ダイヤ改正により、次のように変更
・東京駅 – 博多駅間直通の「のぞみ」が毎時2本に増発されると共に、東京駅 – 新大阪駅間の「のぞみ」1往復が姫路駅発着に変更される
・前年4月の福知山線脱線事故を受けて山陽新幹線でも「ゆとりダイヤ」を実施、500系で運転される「のぞみ」の所要時間を3 – 4分延伸
・速達タイプの「ひかりレールスター」(姫路駅と山口県内の駅を通過する列車)が運転開始
・16両編成の4号車が禁煙車になり、禁煙車率は69%から75%になる
・「レールゴーサービス」「ひかり直行便」が廃止
2006年(平成18年)6月23日:広島新幹線運転所(検修部門)と岡山新幹線運転所が博多総合車両所に統合され、それぞれ広島支所・岡山支所となる。また、広島新幹線運転所の乗務員派出所は廃止され、同運転所は乗務員区所になる
2006年(平成18年)7月22日:エクスプレス予約のサービスエリアが山陽新幹線全線に拡大
2007年(平成19年)7月1日:N700系が「のぞみ」で運転開始。新幹線管理本部発足に伴い、山陽新幹線全線と博多総合車両所、大阪新幹線運転所、広島新幹線運転所が同本部に移管
2007年(平成19年)12月21日:JR東海・JR西日本が12月3日に申請した「のぞみ」の西明石駅への新規停車に係る特別急行料金の上限設定を、国土交通省が認可
2008年(平成20年)3月15日:ダイヤ改正により次のように変更
・N700系の増備により、東京駅 – 博多駅間直通「のぞみ」のうち毎時1本がN700系での運転となる
・早朝の新大阪駅発東京駅行き「のぞみ」1本(休日運休列車)を西明石駅始発(毎日運転)に変更、西明石駅から初めて「のぞみ」が利用できると共に、西明石駅および新神戸駅から東京駅へは朝9時に到着できるようになった
・早朝の三原駅発新大阪駅行き「こだま」と新大阪駅発東京駅行き「ひかり」を統合して三原駅発東京駅行き「ひかり」として運転、これにより東京駅発着の「ひかり」は再び岡山駅以西でも見られるようになった(上り1本のみ)
2008年(平成20年)11月30日:0系が運用終了し、翌12月1日より500系V編成(8両編成)が定期「こだま」として運転され始めた
2009年(平成21年)3月14日:名古屋駅 – 博多駅間の「ひかり」を広島駅発着に変更、これにより東海道区間から広島駅以西へ直通する「ひかり」および広島駅以西における通常時16両編成の定期「ひかり」は(一旦)消滅した
2010年(平成22年)3月13日:東海道新幹線直通の定期列車の「のぞみ」がすべてN700系に置き換わる
2011年(平成23年)3月12日:ダイヤ改正により次のように変更
・九州新幹線と直通運転を開始。「さくら」「みずほ」運行開始
・100系が岡山駅以東での運用終了。この結果、新大阪駅 – 岡山駅間はすべての車両の最高速度が 270 km/h 以上となる
・自由席特急券などで小倉駅から乗車し、小倉駅 → 博多駅間の「ひかり」「こだま」の普通車指定席に空席がある場合に限って普通車指定席が利用できる特例が廃止
2012年(平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更
・九州新幹線に直通する「さくら」を7往復、「みずほ」を1往復増発
・100系・300系が運用終了し、山陽新幹線内ではすべての車両の最高速度が 285 km/h 以上となったほか、「こだま」が8両・16両編成に統一された
・「さくら」「みずほ」の増発に伴い、山陽新幹線内で完結する「ひかり」を2往復にまで削減。このうち、「ひかりレールスター」は博多駅発新大阪駅行きの上り1本のみに
・「つばめ」が新下関駅まで乗り入れ開始(熊本駅発新下関駅行き・鹿児島中央駅発小倉駅行き各1本)

2013年(平成25年)3月16日:新大阪駅で27番ホームの使用を開始。ダイヤ改正により次のように変更
・山陽新幹線内のダイヤ調整により、一部の「のぞみ」「さくら」の所要時間が山陽区間内で約5分短縮された
・同年の2月8日に東海道区間で営業運転を開始したJR東海所有のN700系1000番台(G編成。通称「N700A」、「A」は Advanced の略)が山陽区間でも運用を開始した。車軸のブレーキディスクのボルトを内周締結式から中央締結式に変更し、台車振動検知システム、定速走行装置(東海道区間のみ使用)を搭載する
・「さくら」の新下関駅発鹿児島中央駅行き・鹿児島中央駅発博多駅行き各1本を広島駅発着に変更し、定期列車としては初めて広島駅発着の「さくら」が設定された
・早朝の名古屋駅発広島駅行き「ひかり491号」を博多駅まで延長、これにより東海道区間から広島駅以西へ直通する「ひかり」および広島駅以西における通常時16両編成の定期「ひかり」が4年ぶりに復活した
・新岩国駅に再び定期の「ひかり」が停車(下り1本、上り2本)するようになり、山陽区間内で「こだま」しか停車しない駅は厚狭駅のみとなった
・「つばめ」の山陽区間への乗り入れが廃止された
・車内におけるオーディオサービスが廃止された(NHKラジオ第1放送はFMラジオで引き続き聴取可能)
2013年(平成25年)12月:JR西日本所有のN700系4000番台(F編成。通称「N700A」)が営業運転開始
2014年(平成26年)3月15日:ダイヤ改正により次のように変更
・新大阪駅 – 鹿児島中央駅間の「さくら」1往復を「みずほ」に置き換え、定期の「みずほ」は1日6往復の運転となった。その「みずほ」は2往復が新たに姫路駅にも停車するようになった
・「のぞみ」の上りのダイヤパターンが一部修正され、広島駅では定期の「のぞみ」がほぼ20分間隔で発車するようになった
・徳山駅・新山口駅各々における「のぞみ」「さくら」の停車本数が見直された
・700系およびN700系(いずれも16両編成)における、車内の自動販売機での飲料販売が取り止めとなった
2015年(平成27年)11月7日:山陽新幹線運行開始40周年、ならびにテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始20周年記念事業として、500系新幹線8両編成にエヴァンゲリオンのデザインを施した車両「500 TYPE EVA」を運行開始。当初は2017年3月までの予定であったが、好評のため2018年春まで延長
2016年(平成28年)3月8日:JR西日本は保有するN700系3000番台(N編成)の16編成すべてに、N700Aの機能の一部を反映させる改造工事が完了
2016年(平成28年)3月9日:新神戸駅・岡山駅・広島駅・小倉駅・博多駅の各駅に発車メロディとして「銀河鉄道999」を導入(博多駅のみ3月10日導入、新大阪駅はJR東海管轄のため除外)
2016年(平成28年)12月22日:新山口駅 – 小倉駅間のトンネル内における対策工事終了に伴い、山陽新幹線全線で携帯電話の使用が可能になる
2017年(平成29年)2月19日:保安装置をアナログATC(ATC-1)からデジタルATC (ATC-NS) へ切り替え
2017年(平成29年)3月4日:ダイヤ改正により次のように変更
・東海道・山陽新幹線を直通する全定期「のぞみ」「ひかり」がN700Aで運転
・新型ATC(ATC-NS)導入に伴い、新大阪駅 – 博多駅間で「のぞみ」「みずほ」で平均約1分、「こだま」で平均約15分の所要時間の短縮
・東京駅 – 岡山駅間「ひかり」の最高速度を、東海道新幹線区間は285 km/h、山陽新幹線区間は300 km/hに引き上げ
・新大阪駅 – 鹿児島中央間に臨時「みずほ」(毎日運転)2往復を運転
2017年(平成29年)6月1日:9年ぶりに山陽新幹線パーサーの制服が刷新された
2017年(平成29年)9月30日:山陽新幹線にてICOCAなどの交通系ICカードで乗車できるサービス「スマートEX」を開始
2018年(平成30年)6月1日:JR西日本が新幹線管理本部を改組し、本社直属の新幹線鉄道事業本部が発足
2018年(平成30年)7月:平成30年7月豪雨により山陽本線の復旧に時間を要することから、特例措置として新倉敷駅 – 広島駅間・新岩国駅 – 徳山駅間において代替輸送を実施
2018年(平成30年)7月25日:東海道・山陽・九州新幹線共通の車内無料公衆無線LANサービス「Shinkansen Free Wi-Fi」を開始
2018年(平成30年)9月8日:9日の山陽本線 白市駅 – 瀬野駅間の運転再開に伴い、この日限りで山陽新幹線による代替輸送が終了
2020年(令和2年)4月9日:新型コロナウイルス感染症流行状況を踏まえ、この日から車内販売が当面の間休止
2020年(令和2年)5月20日:この日乗車分から事前予約制の「特大荷物スペースつき座席」が開始。駅には「荷物サイズ測定台」(手荷物サイザー)が設置される
2020年(令和2年)7月17日:車内販売を再開
2021年(令和3年)2月1日:新型コロナウイルス感染症流行による利用者減により、この日から車内販売が当面の間休止
2021年(令和3年)10月1日:夜間保守作業の確保を目的に、相生駅 – 岡山駅間に帆坂保守基地を開設
2021年(令和3年)10月1日:JR東海とともに東海道・山陽新幹線「のぞみ」でワークプレイス「S Work車両」を7号車(普通車)に導入(予約開始は9月1日から)。N700Sの7号車・8号車で新たな無料公衆無線LANサービス「S Wi-Fi for Biz」を提供開始
2021年(令和3年)11月1日:東海道新幹線直通の定期列車の「のぞみ」に限り、山陽新幹線内で車内販売などの車内サービスが再開
2022年(令和4年)3月14日:ダイヤ改正により、「のぞみ」2号が博多駅発を15分繰り上げて6時とし、東京駅着が18分繰り上がり初の10時台(10時57分)となる。また、広島駅行き最終列車の「のぞみ」109号が、東京駅発を20時へ9分繰り下げし、広島駅までの所要時間が従来の4時間1分より7分短縮され3時間54分となる
2022年(令和4年)10月1日:新幹線鉄道事業本部を再編して本社組織として新幹線本部、地方機関として山陽新幹線統括本部を設置し、福岡支社を山陽新幹線統括本部下に移す
2023年(令和5年)10月1日:訪日外国人旅行者向け乗車券「ジャパンレールパス」で、別途専用きっぷ「【ジャパン・レール・パス専用】のぞみ・みずほ利用券」購入により「のぞみ」「みずほ」が利用可能となる
2024年(令和6年)3月16日:東海道、山陽、九州新幹線で喫煙ルームを廃止。非常用の飲料水備蓄庫に転用。これにより日本国内全ての新幹線で一切タバコが吸えなくなる
2025年(令和7年)3月10日:全線開業50周年を記念して、博多駅発東京駅行き「のぞみ10号」を見送る出発式を開催

JR山陽新幹線路線図車輛停車駅名って?

山陽新幹線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。
大阪府大阪市淀川区の新大阪駅から福岡県福岡市博多区の博多駅となっている。
700系

山陽新幹線停車駅

新幹線「みずほ」の停車駅

山陽新幹線「みずほ」の停車駅は、新大阪駅、新神戸駅、姫路駅(大半は通過)、岡山駅、福山駅(大半は通過)、広島駅、新山口駅(大半は通過)、小倉駅、博多駅です。




停車駅名 駅の読み方 停車 乗り換え
新大阪駅 しんおおさか 東海道新幹線
JR京都線
大和路線
おおさか東線
北陸本線
JR神戸線
JR宝塚線(福知山線)
福知山線
御堂筋線

【接続特急】
特急はるか
特急くろしお
特急ひだ
特急らくラクはりま

新神戸駅 しんこうべ 神戸市営地下鉄北神線
神戸市営地下鉄山手線
姫路駅 ひめじ
※大半は通過
JR神戸線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
【接続特急】
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
岡山駅 おかやま 山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
【接続特急】
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
福山駅 ふくやま
※大半は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
広島駅 ひろしま 山陽線(糸崎から広島)
山陽線(広島から岩国)
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
新山口駅 しんやまぐち
※大半は通過
山陽本線(岩国~門司)
山口線
宇部線
小倉駅 こくら 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)
日田彦山線
北九州モノレール
博多駅 はかた 九州新幹線
博多南線
鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(博多~八代)
福北ゆたか線
福岡市営地下鉄空港線
福岡市営地下鉄七隈線

さくらの停車駅

山陽新幹線「さくら」の停車駅は、新大阪駅、新神戸駅、西明石駅(大半は通過)、姫路駅(一部は通過)、岡山駅、福山駅、広島駅、徳山駅(一部は通過)、新山口駅(一部は通過)、新下関駅(一部は通過)、小倉駅、博多駅です。

停車駅名 駅の読み方 停車 乗り換え
新大阪駅 しんおおさか 東海道新幹線
JR京都線
大和路線
おおさか東線
北陸本線
JR神戸線
JR宝塚線(福知山線)
福知山線
御堂筋線

【接続特急】
特急はるか
特急くろしお
特急ひだ
特急らくラクはりま

新神戸駅 しんこうべ 神戸市営地下鉄北神線
神戸市営地下鉄山手線
西明石駅 にしあかし
※大半は通過
JR神戸線
姫路駅 ひめじ
※一部は通過
JR神戸線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
【接続特急】
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
岡山駅 おかやま 山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
【接続特急】
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
福山駅 ふくやま
※一部は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
広島駅 ひろしま 山陽線(糸崎から広島)
山陽線(広島から岩国)
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
徳山駅 とくやま
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
岩徳線
新山口駅 しんやまぐち
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
山口線
宇部線
新下関駅 しんしものせき
※一部は通過
小倉駅 こくら 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)
日田彦山線
北九州モノレール
博多駅 はかた 九州新幹線
博多南線
鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(博多~八代)
福北ゆたか線
福岡市営地下鉄空港線
福岡市営地下鉄七隈線

のぞみの停車駅

山陽新幹線「のぞみ」の停車駅は、新大阪駅、新神戸駅、西明石駅(大半は通過)、姫路駅(一部は通過)、岡山駅、福山駅(一部は通過)、広島駅、徳山駅(一部は通過)、新山口駅(一部は通過)、小倉駅、博多駅です。

停車駅名 駅の読み方 停車 乗り換え
新大阪駅 しんおおさか 東海道新幹線
JR京都線
大和路線
おおさか東線
北陸本線
JR神戸線
JR宝塚線(福知山線)
福知山線
御堂筋線

【接続特急】
特急はるか
特急くろしお
特急ひだ
特急らくラクはりま

新神戸駅 しんこうべ 神戸市営地下鉄北神線
神戸市営地下鉄山手線
西明石駅 にしあかし
※大半は通過
JR神戸線
姫路駅 ひめじ
※一部は通過
JR神戸線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
【接続特急】
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
岡山駅 おかやま 山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
【接続特急】
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
福山駅 ふくやま
※一部は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
広島駅 ひろしま 山陽線(糸崎から広島)
山陽線(広島から岩国)
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
徳山駅 とくやま
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
岩徳線
新山口駅 しんやまぐち
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
山口線
宇部線
小倉駅 こくら 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)
日田彦山線
北九州モノレール
博多駅 はかた 九州新幹線
博多南線
鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(博多~八代)
福北ゆたか線
福岡市営地下鉄空港線
福岡市営地下鉄七隈線

ひかりの停車駅

山陽新幹線「ひかり」の停車駅は、新大阪、新神戸、西明石(ごく一部のみ通過)、姫路、相生(ごく一部のみ通過)、岡山、新倉敷(一部は通過)、福山、新尾道(一部は通過)、三原(一部は通過)、東広島(一部は通過)、広島、新岩国(一部は通過)、徳山(一部は通過)、新山口(一部は通過)、新下関(一部は通過)、小倉、博多駅です。

停車駅名 駅の読み方 停車 乗り換え
新大阪駅 しんおおさか 東海道新幹線
JR京都線
大和路線
おおさか東線
北陸本線
JR神戸線
JR宝塚線(福知山線)
福知山線
御堂筋線

【接続特急】
特急はるか
特急くろしお
特急ひだ
特急らくラクはりま

新神戸駅 しんこうべ 神戸市営地下鉄北神線
神戸市営地下鉄山手線
西明石駅 にしあかし
※ごく一部のみ通過
JR神戸線
姫路駅 ひめじ JR神戸線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
【接続特急】
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
相生駅 あいおい
※ごく一部のみ通過
山陽本線(姫路~岡山)
赤穂線
岡山駅 おかやま 山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
【接続特急】
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
新倉敷駅 しんくらしき
※一部は通過
山陽本線(岡山~三原)
福山駅 ふくやま
※一部は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
新尾道駅 しんおのみち
※一部は通過
三原駅 みはら
※一部は通過
東広島駅 ひがしひろしま
※一部は通過
広島駅 ひろしま 山陽線(糸崎から広島)
山陽線(広島から岩国)
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
新岩国駅 しんいわくに
※一部は通過
徳山駅 とくやま
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
岩徳線
新山口駅 しんやまぐち
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
山口線
宇部線
新下関駅 しんしものせき
※一部は通過
山陽本線(岩国~門司)
小倉駅 こくら 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)
日田彦山線
北九州モノレール
博多駅 はかた 九州新幹線
博多南線
鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(博多~八代)
福北ゆたか線
福岡市営地下鉄空港線
福岡市営地下鉄七隈線

こだまの停車駅

山陽新幹線「こだま」の停車駅は、新大阪駅、新神戸駅、西明石駅、姫路駅、相生駅、岡山駅、新倉敷駅、福山駅、新尾道駅、三原駅、東広島駅、広島駅、新岩国駅、徳山駅、新山口駅、厚狭駅、新下関駅、小倉駅、博多駅です

停車駅名 駅の読み方 停車 乗り換え
新大阪駅 しんおおさか 東海道新幹線
JR京都線
大和路線
おおさか東線
北陸本線
JR神戸線
JR宝塚線(福知山線)
福知山線
御堂筋線

【接続特急】
特急はるか
特急くろしお
特急ひだ
特急らくラクはりま

新神戸駅 しんこうべ 神戸市営地下鉄北神線
神戸市営地下鉄山手線
西明石駅 にしあかし
※ごく一部のみ通過
JR神戸線
姫路駅 ひめじ JR神戸線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
【接続特急】
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
相生駅 あいおい 山陽本線(姫路~岡山)
赤穂線
岡山駅 おかやま 山陽本線(岡山~三原)
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
【接続特急】
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
福山駅 ふくやま
※大半は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
新倉敷駅 しんくらしき 山陽本線(岡山~三原)
福山駅 ふくやま
※一部は通過
山陽本線(岡山~三原)
福塩線
新尾道駅 しんおのみち
三原駅 みはら 山陽本線(岡山~三原)
山陽線(糸崎から広島)
呉線
東広島駅 ひがしひろしま
広島駅 ひろしま 山陽線(糸崎から広島)
山陽線(広島から岩国)
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
新岩国駅 しんいわくに
徳山駅 とくやま 山陽本線(岩国~門司)
岩徳線
新山口駅 しんやまぐち 山陽本線(岩国~門司)
山口線
宇部線
厚狭駅 あさ 山陽本線(岩国~門司)
美祢線
新下関駅 しんしものせき 山陽本線(岩国~門司)
小倉駅 こくら 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)
日田彦山線
北九州モノレール
博多駅 はかた 九州新幹線
博多南線
鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(博多~八代)
福北ゆたか線
福岡市営地下鉄空港線
福岡市営地下鉄七隈線