日本の鉄道技術を後世に最新の車両まで

language

山陽本線

227系
321系

山陽本線基本情報
所在地 兵庫県、岡山県、広島県
山口県、福岡県
種類 普通鉄道(在来線・地方交通線)
起点 神戸駅
終点 門司駅
駅数 132駅(貨物駅含む)
経由路線
電報略号 サヨホセ
路線記号 A(神戸 – 上郡間)
S(上郡 – 岡山間)
W(岡山 – 福山間)
X(福山 – 三原間)
G(糸崎 – 広島間)
R(広島 – 岩国間)
JA(下関 – 門司間)
開業 1888年11月1日
全通 1901年5月27日(神戸 – 下関間)
1942年7月1日(全線)
運営者 JR西日本旅客鉄道
車両基地
使用車両
路線距離 534.4 km
最高速度 130 km/h
軌間 1067mm
電化方式 直流1,500 V(架空電車線方式)
関連路線  

山陽本線(さんようほんせん)は、兵庫県神戸市中央区の神戸駅から福岡県北九州市門司区の門司駅までを瀬戸内海に沿って結ぶJRの鉄道路線(幹線)である。
本線のほか、通称「和田岬線」と呼ばれる兵庫駅 – 和田岬駅間の支線を持つ。神戸駅 – 下関駅間と和田岬線は西日本旅客鉄道(JR西日本)、下関駅 – 門司駅間は九州旅客鉄道(JR九州)の管轄となっている。
在来線のうち大阪駅 – 姫路駅間については「JR神戸線」の愛称がある。

神戸駅 – 姫路駅間

神戸駅を終点とする東海道本線を西に延長する形で、神戸から姫路・岡山・福山・広島・下関などの兵庫県南部から山陽地方の瀬戸内海沿いの各主要都市を経由し、北九州の門司に至る路線である。東海道本線とともに本州の大動脈としての役割を担っており、普通・快速・新快速・特急・貨物列車が東海道本線と直通運転していることから「東海道・山陽本線」とまとめて呼ばれることが多い。門司駅からは鹿児島本線に直通して北九州市の中心駅である小倉駅方面に至る。

かつては東京や京阪神(関西)と中国地方・九州を結ぶ長距離旅客列車が運行されていたが、山陽新幹線の開業後は長距離旅客輸送の役割を同新幹線に譲り、並行する山陽本線の旅客輸送は地域輸送中心の体制に移行している。全線を走行する定期旅客列車は現在は存在せず、倉敷駅 – 門司駅間には特急列車が運行されていない。一方、日本貨物鉄道(JR貨物)による貨物列車は全区間で運行されており、ほとんどの貨物列車が東海道本線と直通運転している。

神戸駅 – 姫路駅間には、直通している東海道本線の大阪駅 – 神戸駅間とともに「JR神戸線」の愛称がつけられている。大阪駅 – 姫路駅間は阪神間および兵庫県南部(播磨地域)の都市間を結ぶ主要路線であるJR神戸線として一体的な運行がなされ、12両編成の新快速が高速・高頻度運転を行なっている。JR神戸線区間は基本的に姫路駅以西とは大きく運行形態が異なる。また、神戸駅 – 相生駅間と和田岬線が旅客営業規則の定める「大阪近郊区間」、神戸駅 – 網干駅間が「電車特定区間」に含まれる。神戸駅 – 西明石駅間は、東海道本線(琵琶湖線)の草津駅(滋賀県草津市)から続く複々線となっており、草津駅 – 西明石駅間の複々線の距離は120.9 kmと日本最長である。複々線区間では主に新快速と特急・貨物列車が列車線を、快速列車と普通電車が電車線を走行する。

中国地方の広島エリアの区間にある「瀬野八」と呼ばれる瀬野駅 – 八本松駅間は、22.6‰の勾配と半径300mの急曲線が散在しているため、スピードアップの大きな障害となっている

姫路駅 – 岡山駅間

姫路駅を出ると山陽電鉄本線を跨ぎ、その後は南西方向に真っすぐに進んで山陽新幹線を潜りしばらく姫新線と並行する。姫新線が分かれていくと、手柄山平和公園駅に到着する。兵庫県道145号と国道2号姫路バイパスを潜ると英賀保駅。はりま勝原駅を過ぎ、次の網干駅は姫路市の南西端に位置し、岡山方には網干総合車両所が広がっている。網干駅は山陽網干駅と駅名は似るが、約3 km離れており乗り換えには向かない。網干駅を出ると、左手に広大な車両所が広がるのを見て進む。なお、網干総合車両所の所在地は姫路市ではなく太子町である。

車両所が途切れると林田川を渡り、山陽新幹線の高架が見えて、それを潜ると揖保川を渡る。揖保川を渡ってたつの市に入ると竜野駅だが、名称は「たつの」であっても平成の大合併前の龍野市内の駅ですらなかった駅で、たつの市の中心駅は市役所なども近い、姫新線の本竜野駅である。相生市に入って山陽新幹線を潜ると相生駅、左手に単線の赤穂線が分かれていき、山陽本線は右にカーブし、再び山陽新幹線の高架と山陽自動車道を潜って狭い山間を行く。国道2号と並行して進み、赤穂市に入って有年駅。有年駅を出ると右にカーブして進路を北にとる。国道2号とは離れて、国道373号と千種川に沿って進む。しばらくして上郡町に入り、千種川を渡ると、智頭急行線が分岐する上郡駅に到着する。現在は京阪神・岡山から鳥取方面に向かう特急列車は智頭急行線を経由している。

この先、兵庫県と岡山県の県境を有する上郡駅 – 三石駅間は12.8 kmあり、山陽本線では最も長い駅間であり、2024年3月の北陸新幹線延伸に伴う北陸本線(敦賀駅 – 金沢駅間)の第三セクター鉄道への経営移管後は、本区間がJR西日本の在来線で最も駅間が長い区間となっている。同時に、和田岬線に次いで列車本数の少ない区間であり、この区間を通る普通列車は、企画乗車券「青春18きっぷ」の使用可能期間中、京阪神方面と四国・広島・岡山方面を往来する乗客で混雑する場合が多い。そのため、一部の列車で最大6 – 7両編成での運転も行っている。

上郡駅を出て、上下線が智頭急行線の単線の線路を挟んで進み、左にカーブして智頭急行線が高架線の形で、山陽本線上り線を乗り越えて右手に分かれて行く。ここから先は標高は低いものの軽い峠越えであり、山を周り込むように走る。例えば次の駅への最短距離を進むなら南南西の鯰峠に直行せねばならないが、実際の経路は北上して鯰峠を避けて、鯰峠の西の谷を登りながら走る。そして、千種川水系と吉井川水系との分水嶺である船坂峠を船坂トンネルで抜けると岡山県に入る。国道2号と並行して走り、三石駅。次は備前市にある閑谷学校に近い吉永駅。吉永駅を出て、日笠川や金剛川を渡り和気駅。和気を出ると左手に山陽自動車道、右手に吉井川を見ながら進むと熊山駅、吉井川を渡ると岡山市に入り万富駅。万富駅からしばらく西南方向に走ると瀬戸駅で、しばらく南に向かって進み、山陽新幹線の高架を潜って、右にカーブして山陽新幹線に沿って西へ進んで上道駅に着く。東岡山駅で赤穂線と合流して高島駅を過ぎると、百間川を渡り西川原駅。旭川を渡る付近で岡山城が見え始めると、津山線と合流し岡山駅に着く。

岡山駅は津山線のほか、吉備線と宇野線の起点であると同時に、運転系統上は伯備線と赤穂線および瀬戸大橋線の列車も、ほとんどが岡山駅を始発・終着としている。また岡山電気軌道の路面電車との乗り換えも可能である。

岡山駅 – 三原駅間

岡山駅を出て、JR貨物岡山機関区、JR西日本岡山電車区といった広大な車両基地を併設した岡山貨物ターミナル駅を過ぎると、北長瀬駅、庭瀬駅を通る。庭瀬駅を出ると家並みが途切れて田畑が目立つようになる。岡山県倉敷スポーツ公園野球場(マスカットスタジアム)の最寄駅でもある中庄駅を経て、右手に山陽自動車道の倉敷ジャンクションが見え、瀬戸中央自動車道を潜る。左にカーブして西南方向を向いて走り、伯備線への下り線が分岐し高架になって山陽本線を乗り越え、3線になってホーム3面5線の倉敷駅へ。

岡山県第二の都市・倉敷市の中心駅である倉敷駅は伯備線が分岐し、駅の南西からは水島臨海鉄道が発着している。周辺には大原美術館や白壁の商家が並ぶ美観地区などの観光名所がある[23]。 次の西阿知駅の先で高梁川を渡ると、白桃や、マスカット、ピオーネなどのブドウの産地である玉島地域を通り、平地や山の斜面に桃畑や葡萄畑が作られているのを見ることができる。再び山陽新幹線が近付いてくると新倉敷駅である。金光教の本部がある金光駅、鴨方駅、里庄駅と、のどかな田園風景がしばらく続く。笠岡市に入って、工場や商業施設が国道2号沿いに立ち並んでいるのを見ながら走り、左手に笠岡港が見えると笠岡駅である。次の大門駅から広島県に入る。

貨物ターミナル併設の東福山駅を過ぎ、3階を新幹線、2階部分を在来線が走行する二重高架区間となり福山城が迫ると広島県東部の拠点都市である福山市の中心駅福山駅に到着する。福山駅は山陽新幹線との乗り換え駅で、福塩線が分岐するほか、井原鉄道の一部列車も乗り入れる。芦田川を渡り市街地をしばらく進むと、周辺の景色は田園地帯になり、山陽新幹線が福山トンネルに入るあたりで備後赤坂駅を経て、1966年まで存在した旧松永市の中心駅・松永駅へ。しばらく宅地化の進む中を走って東尾道駅を過ぎる。

三原駅 – 広島駅間

本郷駅を過ぎるとその後は山岳路線となり、緩やかな上りカーブが連続する。東広島市に入り、椋梨川を渡ると河内駅。駅前には国道432号が通り、駅南側の山の上には広島空港がある。入野駅を過ぎ、白市駅からは広島シティネットワーク区間に入る。この駅から先はしばらく平坦な路盤になり、学生の多い西高屋駅、東広島市の中心地である酒都・西条にあり広島大学への連絡口ともなっている西条駅、2017年に開業した寺家駅を経て、八本松駅へ向かう。

山陽本線は山陽鉄道の時代から、なるべく路線の勾配を抑えることに重点を置いて建設されたが、三原駅以西のルートを決めるにあたり、工費のかかるトンネルを避けつつ、最も経済的な最短経路を選んだ結果、広島県内の八本松駅 – 瀬野駅間に「瀬野八」と呼ばれる22.6‰の急勾配区間が生じた。上り貨物列車は広島貨物ターミナル駅 – 西条駅間で、最後尾に補助機関車(補機)を連結して後押ししてもらっている。

瀬野八を下っていき、広島市に入り、瀬野川と国道2号に沿いながら瀬野駅へ。この駅の北にはスカイレールタウンみどり坂という住宅地があり、2024年4月までスカイレールという交通機関が延びていた。瀬野駅の先も広島平野に流れる瀬野川に沿って坂が続き、中野東駅に至る。この辺りから徐々に平地が多くなり、次の安芸中野駅を出る頃には広島平野が広がる。

海田町に入ってすぐ、山陽新幹線を潜り、呉線と合流すると海田市駅。海田市を出るとすぐに再び広島市に入り、呉線の線路を潜りて、複々線となって進む。この先、広島駅までは複々線区間で、旅客列車を外側2線に、貨物列車を内側2線に振り分けることで、広島都市圏の輸送量に対応している。

広島駅 – 岩国駅間
広島駅を出発するとまもなく、2015年に開業した新白島駅に着く。可部線大町駅と共にアストラムラインとの乗換駅として、広島市北部の住宅地や紙屋町・本通など繁華街へ向かう新たなルートの起点として期待される。横川駅で可部線と分岐し、太田川放水路を渡って左にカーブして、山陽新幹線とは別れ南西を向いて太田川放水路沿いに進む。そのまま太田川放水路沿いに進んで西広島駅。ここから先、宮島口駅までは広電と並行する。

岩国駅 – 下関駅間
岩国駅から櫛ケ浜駅まで、岩徳線は山岳路線として山中を短絡するのに対し、山陽本線は海岸沿いを遠回りして走る。特に南岩国駅から大畠駅までは瀬戸内海が一望できる区間となっており周防大島や大島大橋、防予フェリー(柳井港駅から徒歩でフェリーターミナルにアクセスできる)の船舶を見ることができる。なお、山陽新幹線のルートはほぼ岩徳線に沿っている。

徳山駅から先はカーブをくり返す線形を取る区間が多い。新山口駅では山陽新幹線、宇部線、山口線、萩市方面へのバスの乗り換え駅となっており山口県の鉄道の要衝となっている。 宇部駅を出ると厚狭駅までカーブを多く渡りながら新幹線と合流

下関駅 – 門司駅間
下関駅 – 門司駅間はJR九州区間となる。下関駅を出ると車両基地である下関総合車両所運用検修センターと貨物駅に挟まれる形で進み、運河を渡った先の彦島で関門トンネルに入り関門海峡の下を通過する。トンネルを出ると本州から九州に入って北九州市となり、鹿児島本線の上下線の間に出て同線と合流し、山陽本線の終点である門司駅に至る。

【使用車両】
JR神戸線快速・新快速(神戸駅 – 上郡駅間)
223系(網干車:新快速・快速)
225系(網干車:新快速・快速)
JR神戸線普通(神戸駅 – 加古川駅間)
207系
321系
兵庫駅 – 和田岬駅間普通
207系

姫路駅 – 下関駅間快速・普通
105系(岡山車:岡山駅 – 福山駅間、下関車:新山口駅、宇部駅 – 下関駅間)
115系(岡山車:姫路駅 – 三原駅間、下関車:岩国駅 – 下関駅間)

123系(下関車:宇部駅 – 下関駅間)
213系(岡山車:東岡山駅 – 三原駅間)
227系(岡山車:姫路駅 – 三原駅、広島車:福山駅 – 新山口駅間、下関車:岩国駅 – 下関駅間)

下関駅 – 門司駅間普通
415系(大分車両センター所属)

昼行列車
らくラクはりま(289系電車、神戸駅 – 網干駅間)
はまかぜ(キハ189系気動車、神戸駅 – 姫路駅間)
スーパーはくと(智頭急行HOT7000系気動車、神戸駅 – 上郡駅間)
スーパーいなば(キハ187系気動車、上郡駅 – 岡山駅間)
やくも(273系電車、岡山駅 – 倉敷駅間)

夜行列車
サンライズ瀬戸(285系電車、神戸駅 – 岡山駅間)
サンライズ出雲(285系電車、神戸駅 – 倉敷駅間)
WEST EXPRESS 銀河(山陰ルート)(117系京都~大阪~出雲市)

【過去の使用車両】
電車
113系(岡山車:姫路駅 – 糸崎駅間)




JR山陽本線路線歴史

山陽鉄道
1888年(明治21年)11月1日:山陽鉄道により兵庫駅 – 明石駅間 (10M68C11L≒17.46 km)が開業。兵庫駅・須磨駅・垂水駅・明石駅が開業
1888年(明治21年)12月23日:明石駅 – 姫路駅間 (22M14C94L≒35.71 km)が延伸開業。大久保駅・土山駅・加古川駅・阿弥陀駅(現在の曽根駅)・姫路駅が開業
1889年(明治22年)2月1日:全線改マイルにより2C99L(≒0.06 km)短縮
1889年(明治22年)8月:垂水駅が舞子駅に改称
1889年(明治22年)9月1日:神戸駅 – 兵庫駅間 (1M11C25L≒1.84 km)が複線で延伸開業。神戸駅で官営鉄道と接続
1889年(明治22年)11月11日:姫路駅 – 竜野仮停車場駅間 (10M0C≒16.09 km)が延伸開業。網干駅・竜野仮停車場が開業
1890年(明治23年)7月8日:貨物支線(和田岬線)兵庫駅 – 和田崎町駅間 (1M64C≒2.90 km)が開業。和田崎町駅(現在の和田岬駅)が開業
1890年(明治23年)7月10日:竜野仮停車場 – 有年駅間 (7M39C≒12.05 km)が延伸開業。竜野駅・那波駅(現在の相生駅)・有年駅が開業。竜野仮停車場が廃止
1890年(明治23年)12月1日:有年駅 – 三石仮停車場駅間 (12M3C77L≒19.39 km)が延伸開業。三石仮停車場が開業
1891年(明治24年)3月18日:三石仮停車場 – 岡山駅間 (27M41C≒44.28 km)が延伸開業。三石駅・吉永駅・和気駅・瀬戸駅・長岡駅(現在の東岡山駅)・岡山駅が開業。三石仮停車場が廃止
1891年(明治24年)4月25日:岡山駅 – 倉敷駅間 (9M74C≒15.97 km)が延伸開業。庭瀬駅・倉敷駅が開業
1891年(明治24年)5月9日:営業距離をマイル・チェーン・リンク表記からマイル・チェーン表記に簡略化、一部修正(神戸駅 – 倉敷駅間 101M9C8L→99M3C)
1891年(明治24年)7月14日:倉敷駅 – 笠岡駅間 (17M39C≒28.14 km)が延伸開業。玉島駅(現在の新倉敷駅)・鴨方駅・笠岡駅が開業
1891年(明治24年)9月11日:笠岡駅 – 福山駅間 (8M70C≒14.28 km)が延伸開業。福山駅が開業
1891年(明治24年)11月3日:福山駅 – 尾道駅間 (12M22C≒19.75 km)が延伸開業。松永駅・尾道駅が開業
1892年(明治25年)7月20日:尾道駅 – 三原駅(初代)駅間 (5M50C≒9.05 km)が延伸開業。三原駅(初代・現在の糸崎駅)が開業
1893年(明治26年)4月21日:本線が改マイルにより16C(≒0.32 km)延長
1893年(明治26年)12月3日:和田岬線 兵庫駅 – 和田崎町駅間に新川荷扱所が開業
1894年(明治27年)6月10日:糸崎駅 – 広島駅間 (46M22C≒74.47 km)が延伸開業。三原駅(初代)を糸崎駅に改称。三原駅(2代目)・本郷駅・河内駅・西条駅・瀬野駅・海田市駅・広島駅が開業
1895年(明治28年):和田崎町駅が和田岬駅に改称
1895年(明治28年)1月25日:白市駅が開業
1895年(明治28年)4月4日:上郡駅・八本松駅が開業
1896年(明治29年)7月1日:塩屋仮停車場(現在の塩屋駅)・舞子公園仮停車場(現在の舞子駅)が開業
1897年(明治30年)9月25日:広島駅 – 徳山駅間 (68M41C≒110.26 km)が延伸開業。横川駅・己斐駅(現在の西広島駅)・廿日市駅・宮島駅(現在の宮島口駅)・玖波駅・大竹駅・岩国駅・藤生駅・由宇駅・大畠駅・柳井津駅(現在の柳井駅)・田布施駅・島田駅・下松駅・徳山駅が開業
1897年(明治30年)12月18日:本線が改マイルにより5C(≒0.10 km)短縮
1897年(明治30年)12月26日:万富駅・大門駅が開業
1898年(明治31年)3月17日:徳山駅 – 三田尻駅間 (16M37C≒26.49 km)が延伸開業。福川駅・富海駅・三田尻駅(現在の防府駅)が開業
1899年(明治32年)1月1日:兵庫駅 – 姫路駅間が複線化
1899年(明治32年)4月1日:舞子駅が垂水駅に、舞子公園仮停車場が舞子仮停車場に改称
1899年(明治32年)6月5日:岩田駅が開業
1899年(明治32年)7月23日:神代駅(初代)が開業
1899年(明治32年)12月8日:五日市駅が開業
1900年(明治33年)4月1日:鷹取駅が開業
1900年(明治33年)4月18日:御着駅が開業
1900年(明治33年)5月14日:宝殿駅が開業
1900年(明治33年)12月3日:三田尻駅 – 厚狭駅間 (32M66C≒53.83 km)が延伸開業。大道駅・小郡駅(現在の新山口駅)・嘉川駅・阿知須駅(現在の本由良駅)・船木駅(現在の厚東駅)・小野田駅・厚狭駅が開業
1901年(明治34年)3月31日:和田岬線が改マイルにより2C(≒0.04 km)短縮
1901年(明治34年)5月27日:厚狭駅 – 馬関駅間 (21M60C≒35.00 km)が延伸開業し、神戸駅 – 馬関駅間が全通。埴生駅・小月駅・長府駅・一ノ宮駅(現在の新下関駅)・幡生駅・馬関駅(現在の下関駅)が開業
1901年(明治34年)8月4日:金神駅(現在の金光駅)が開業
1902年(明治35年)3月1日:阿弥陀駅が曽根駅に改称
1902年(明治35年)4月7日:和田岬線が改マイルにより14C(≒0.28 km)短縮
1902年(明治35年)6月1日:馬関駅が下関駅に改称
1902年(明治35年)11月12日:営業距離をマイル・チェーン表記からマイル表記に簡略化(神戸駅 – 下関駅間 329M21C→329.3M、兵庫駅 – 和田岬駅間 1M48C→1.6M)
1903年(明治36年)12月:海田市駅 – 広島駅間が複線化
1906年(明治39年)1月1日:長岡駅が西大寺駅に改称

鉄道院 – 運輸通信省
1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道が国有化。同時に和田岬線で改マイルが実施され、0.2M(≒0.32 km)延長。塩屋仮停車場・舞子仮停車場が駅に変更
1907年(明治40年)7月1日:神代駅(初代)が仮停車場に変更され神代仮停車場になる
1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定。神戸駅 – 下関駅間、兵庫駅 – 和田岬駅間を山陽本線とする
1910年(明治43年)7月1日:宇部駅が開業
1910年(明治43年)10月25日:上郡駅 – 三石駅間が複線化
1911年(明治44年)3月1日:戸田駅が開業
1911年(明治44年)6月20日:三石駅 – 吉永駅間が複線化
1911年(明治44年)11月1日:和田岬線 兵庫駅 – 和田岬駅間の旅客営業開始、改マイルにより0.1M(≒0.16 km)短縮。貨物支線(兵庫臨港線)新川分岐点 – 新川駅間 (0.4M≒0.64 km)が開業。新川荷扱所が和田岬線の中間駅から兵庫臨港線の終着駅扱いに変更。姫路駅 – 網干駅間に英賀保信号所が開設
1912年(明治45年)4月11日:虹ヶ浜駅(現在の光駅)が開業
1912年(明治45年)4月16日:和田岬線 鐘紡前駅が開業
1912年(明治45年)6月15日:本郷駅 – 河内駅間に郷原信号所が開設
1912年(大正元年)11月20日:八本松駅 – 瀬野駅間に上瀬野信号所が開設
1912年(大正元年)11月27日:上郡駅 – 三石駅間に梨ヶ原信号所が開設
1913年(大正2年)4月15日:英賀保信号所が駅に変更され英賀保駅が開業
1915年(大正4年)4月26日:庭瀬駅 – 倉敷駅間に帯江信号所が開設
1915年(大正4年)5月:幡生駅 – 下関駅間が複線化
1916年(大正5年)1月1日:一ノ宮駅が長門一ノ宮駅に改称
1916年(大正5年)6月5日:水越駅(現在の備後赤坂駅)が開業
1916年(大正5年)6月30日:神代仮停車場が廃止
1916年(大正5年)7月1日:尾道駅 – 糸崎駅間に木原信号所が開設
1916年(大正5年)11月1日:船木駅が厚東駅に改称
1917年(大正6年)4月16日:姫路駅 – 英賀保駅間が複線化
1917年(大正6年)5月15日:明石駅 – 大久保駅間に小久保信号所が開設
1917年(大正6年)7月10日:和気駅 – 万富駅間に熊山信号所が開設
1917年(大正6年)7月13日:鴨方駅 – 笠岡駅間に里庄信号所、松永駅 – 尾道駅間に山波信号所、三原駅 – 本郷駅間に荻路信号所、河内駅 – 白市駅間に入野信号所、白市駅 – 西条駅間に西高屋信号所、瀬野駅 – 海田市駅間に中野信号所、宮島駅 – 玖波駅間に大野浦信号所、由宇駅 – 大畠駅間に神代信号所、大道駅 – 小郡駅間に四辻信号所が開設
1917年(大正6年)9月29日:竜野駅 – 那波駅間が複線化。阿知須駅 – 厚東駅間に上清水信号所が開設
1917年(大正6年)12月5日:英賀保駅 – 網干駅間が複線化
1918年(大正7年)1月1日:水越駅が備後赤坂駅に改称
1919年(大正8年)3月16日:大野浦信号所が駅に変更され大野浦駅が開業
1919年(大正8年)4月1日:金神駅を金光駅に改称
1919年(大正8年)5月1日:那波駅 – 有年駅間が複線化
1919年(大正8年)8月1日:宇品線 広島駅 – 宇品駅間 (3.7M≒5.95 km)の旅客営業を廃止し山陽本線貨物支線として編入
1919年(大正8年)10月15日:兵庫臨港線 新川荷扱所が駅に変更され新川駅が開業
1920年(大正9年)2月12日:倉敷駅 – 玉島駅間に高梁仮信号場が開設
1920年(大正9年)5月16日:四辻信号場が駅に変更され四辻駅が開業
1920年(大正9年)5月25日:西阿知駅が開業。高梁仮信号場が廃止
1920年(大正9年)8月1日:向洋駅が開業
1920年(大正9年)8月15日:中野信号所が駅に変更され安芸中野駅が開業
1920年(大正9年)11月15日:里庄信号所が駅に変更され里庄駅が開業
1921年(大正10年)1月20日:網干駅 – 竜野間、万富駅 – 瀬戸駅間が複線化
1921年(大正10年)3月25日:有年駅 – 上郡間、西大寺駅 – 中井仮信号所間が複線化西大寺駅 – 岡山駅間に中井仮信号場が開設
1921年(大正10年)11月15日:瀬戸駅 – 西大寺駅間が複線化
1922年(大正11年)3月6日:吉永駅 – 和気駅間が複線化
1922年4月1日:信号所を信号場に改称
1922年4月15日:大久保駅 – 土山駅間に魚住信号所、土山駅 – 加古川駅間に平岡信号場が開設
1922年7月1日:岡山駅 – 庭瀬駅間が複線化
1922年10月28日:中井仮信号場 – 岡山駅間が複線化
1922年10月29日:中井仮信号場が廃止
1922年11月10日:西高屋信号場 – 西条駅間が複線化
1922年11月20日:瀬野駅 – 安芸中野駅間が複線化
1922年11月30日:西条駅 – 八本松駅間が複線化
1922年12月15日:木原信号場 – 糸崎駅間が複線化
1922年12月16日:安芸中野駅 – 海田市駅間が複線化
1923年(大正12年)2月1日:大門駅 – 福山駅間が複線化。笠岡駅 – 大門駅間に金浦信号場が開設
1923年(大正12年)3月30日:八本松駅 – 瀬野駅間が複線化
1923年(大正12年)4月10日:尾道駅 – 木原信号場間が複線化
1923年(大正12年)6月1日:和気駅 – 熊山信号場間が複線化
1923年(大正12年)6月7日:熊山信号場 – 万富駅間が複線化
1923年(大正12年)6月25日:笠岡駅 – 大門駅間が複線化
1923年(大正12年)7月1日:有年駅 – 那波駅間に西原信号場、上郡駅 – 三石駅間に粟原信号場、三石駅 – 吉永駅間に谷村信号場、西大寺駅 – 岡山駅間に中井信号場が開設
1923年(大正12年)9月30日:備後赤坂駅 – 松永駅間が複線化
1923年(大正12年)11月10日:鴨方駅 – 里庄駅間が複線化
1923年(大正12年)11月20日:厚狭駅 – 埴生駅間が複線化
1923年(大正12年)12月12日:白市駅 – 西高屋信号場間が複線化
1923年(大正12年)12月20日:帯江信号場 – 倉敷駅間が複線化
1924年(大正13年)1月20日:小月駅 – 長府駅間が複線化
1924年(大正13年)1月25日:庭瀬駅 – 帯江信号場間が複線化
1924年(大正13年)2月11日:河内駅 – 白市駅間が複線化
1924年(大正13年)2月15日:埴生駅 – 小月駅間が複線化
1924年(大正13年)3月5日:金光駅 – 鴨方駅間が複線化
1924年(大正13年)4月2日:玉島駅 – 金光駅間が複線化
1924年(大正13年)6月1日:本郷駅 – 河内駅間が複線化
1924年(大正13年)10月25日:小郡駅 – 嘉川駅間が複線化
1924年(大正13年)11月8日:徳山駅 – 戸田駅間が複線化
1924年(大正13年)11月15日:西阿知駅 – 玉島駅間が複線化
1924年(大正13年)11月29日:荻路信号場 – 本郷駅間が複線化
1924年(大正13年)11月30日:五日市駅 – 廿日市駅間が複線化
1924年(大正13年)12月20日:倉敷駅 – 西阿知駅間が複線化
1925年(大正14年)1月15日:三原駅 – 荻路信号場間が複線化
1925年(大正14年)1月23日:吉永駅 – 和気駅間に金剛川仮信号場が開設(廃止日不詳)
1925年(大正14年)1月25日:里庄駅 – 笠岡駅間が複線化
1925年(大正14年)1月26日:糸崎駅 – 三原駅間が複線化
1925年(大正14年)2月10日:己斐駅 – 五日市駅間が複線化
1925年(大正14年)3月9日:福山駅 – 備後赤坂駅間が複線化
1925年(大正14年)3月10日:嘉川駅 – 阿知須駅間が複線化
1925年(大正14年)6月8日:松永駅 – 山波信号場間が複線化
1925年(大正14年)8月30日:山波信号場 – 尾道駅間が複線化、神戸駅 – 広島駅間の複線化完成
1925年(大正14年)8月31日:山波信号場が廃止
1925年(大正14年)10月5日:厚東駅 – 宇部駅間が複線化
1925年(大正14年)10月15日:金浦信号場が廃止
1925年(大正14年)10月16日:粟原信号場・谷村信号場が廃止
1925年(大正14年)11月5日:有年駅 – 上郡駅間に千種川仮信号場が開設(廃止日不詳)
1926年(大正15年)2月1日:網干駅 – 竜野駅間に林田川仮信号場が開設(廃止日不詳)
1926年(大正15年)3月15日:横川駅 – 己斐駅間が複線化
1926年(大正15年)3月25日:大野浦駅 – 玖波駅間が複線化
1926年(大正15年)4月17日:広島駅 – 横川駅間が複線化
1926年(大正15年)4月18日:周防富田駅(現在の新南陽駅)が開業
1926年(大正15年)4月30日:宇部駅 – 小野田駅間が複線化
1926年(大正15年)6月30日:富海駅 – 三田尻駅間が複線化
1926年(大正15年)7月20日:瀬戸駅 – 西大寺駅間に砂川仮信号場が開設(廃止日不詳)
1926年(大正15年)8月13日:小野田駅 – 厚狭駅間が複線化
1926年(大正15年)9月23日:安芸中野駅 – 海田市駅間で列車脱線事故(山陽本線特急列車脱線事故)が発生
1926年(大正15年)10月1日:西高屋信号場が駅に変更され西高屋駅が開業
1926年(大正15年)10月10日:大竹駅 – 岩国駅間が複線化
1927年(昭和2年)3月1日:柳井津駅 – 田布施駅間が複線化
1927年(昭和2年)3月15日:玖波駅 – 大竹駅間が複線化
1927年(昭和2年)10月15日:田布施駅 – 岩田間、阿知須駅 – 厚東駅間が複線化
1927年(昭和2年)12月20日:大道駅 – 四辻駅間が複線化
1928年(昭和3年)2月11日:櫛ケ浜駅が開業
1928年(昭和3年)4月15日:戸田駅 – 富海駅間が複線化
1928年(昭和3年)6月25日:四辻駅 – 小郡駅間が複線化
1928年(昭和3年)6月27日:廿日市駅 – 宮島駅間が複線化
1928年(昭和3年)6月30日:下松駅 – 徳山駅間が複線化
1928年(昭和3年)7月20日:宮島駅 – 大野浦駅間が複線化
1928年(昭和3年)8月3日:虹ヶ浜駅 – 下松駅間が複線化
1928年(昭和3年)11月19日:長府駅 – 幡生駅間が経路変更、複線化。長門一ノ宮駅・幡生駅が移転
1929年(昭和4年)2月3日:岩国駅が麻里布駅に改称
1929年(昭和4年)2月14日:厚狭駅 – 埴生駅間に福田仮信号場が開設(廃止日不詳)
1929年(昭和4年)4月20日:柳井港駅が開業。柳井津駅が柳井駅に改称
1930年(昭和5年)3月11日:帯江信号場が駅に変更され中庄駅が開業
1930年(昭和5年)3月25日:明石操車場が開設。小久保信号場が廃止
1930年(昭和5年)4月1日:営業距離をマイル表記からメートル表記に変更、兵庫臨港線の起点を新川分岐点から兵庫駅に変更(神戸駅 – 下関駅間 329.3M→529.3 km、兵庫駅 – 和田岬駅間 1.7M→2.7 km、兵庫駅 – 新川駅間 0.4M→1.6 km、広島駅 – 宇品駅間 3.7M→5.9 km)
1930年(昭和5年)6月25日:藤生駅 – 由宇駅間、三田尻駅 – 大道駅間が複線化
1930年(昭和5年)8月11日:熊山信号場が駅に変更され熊山駅が開業
1931年(昭和6年)10月10日:兵庫駅 – 鷹取駅間が3線化。神戸駅 – 鷹取駅間が高架化
1931年(昭和6年)11月12日:西原信号場が廃止
1931年(昭和6年)12月15日:梨ヶ原信号場が廃止
1932年(昭和7年)12月16日:兵庫臨港線 新川駅 – 神戸市場駅間 (1.2 km) 延伸開業。兵庫駅 – 新川駅間改キロ (-0.1 km)。神戸市場駅が開業
1933年(昭和8年)3月3日:上郡駅 – 三石駅間に梨ヶ原仮信号場が開設(廃止日不詳)
1933年(昭和8年)5月26日:中井信号場が廃止
1933年(昭和8年)6月21日:兵庫臨港線 新川駅 – 兵庫港駅間 (1.9 km) が開業。兵庫港駅が開業
1933年(昭和8年)8月2日:木原信号場が廃止
1934年(昭和9年)3月31日:笠岡駅 – 大門駅間に金浦仮信号場が開設
1934年(昭和9年)6月11日:貨物支線 下関駅 – 下関港駅間 (1.3 km) 開業。下関港駅が開業
1934年(昭和9年)6月29日:金浦仮信号場が廃止
1934年(昭和9年)7月20日:神戸駅 – 須磨駅間が電化
1934年(昭和9年)8月11日:通津駅が開業
1934年(昭和9年)9月20日:須磨駅 – 明石駅間が電化
1934年(昭和9年)10月2日:西大寺駅 – 岡山駅間に百間川仮信号場が開設
1934年(昭和9年)12月1日:現在の岩徳線である麻里布駅(現在の岩国駅) – 周防高森駅 – 櫛ケ浜駅間 (43.7 km) が全通し、山陽本線に編入。麻里布駅 – 柳井駅 – 櫛ケ浜駅間 (65.4 km) を柳井線として分離
1935年(昭和10年)2月1日:百間川仮信号場が廃止
1936年(昭和11年)9月9日:魚住信号場・平岡信号場が廃止
1937年(昭和12年)5月23日:神戸駅 – 兵庫駅間が複々線化
1937年(昭和12年)7月1日:貨物支線 広島駅 – 宇品駅間 (5.9 km) を宇品線として分離
1937年(昭和12年)8月31日:明石駅 – 明石操車場間が電化。旅客営業はなく、明石電車区への出入庫及び回送のみ運転
1937年(昭和12年)9月5日:松永駅 – 尾道駅間に山波仮信号場が開設
1938年(昭和13年)9月22日:兵庫駅 – 鷹取駅間が5線化
1939年(昭和14年)5月16日:山波仮信号場が廃止
1939年(昭和14年)8月11日:荻路信号場・郷原信号場・入野信号場が廃止
1939年(昭和14年)8月21日:上瀬野信号場が廃止
1939年(昭和14年)11月15日:幡生駅 – 下関駅間に桜山信号場が開設
1940年(昭和15年)10月10日:厚狭駅 – 埴生駅間に炭山信号場が開設
1941年(昭和16年)2月1日:虹ヶ浜駅が光駅に改称
1941年(昭和16年)6月11日:上清水信号場が廃止
1941年(昭和16年)6月21日:炭山信号場が廃止
1942年(昭和17年)4月1日:幡生駅 – 下関駅間改キロ (-0.6 km)。宮島駅が宮島口駅に、麻里布駅が岩国駅に、岩国駅が西岩国駅に改称
1942年(昭和17年)5月16日:桜山信号場が廃止
1942年(昭和17年)7月1日:関門トンネルが開通し貨物線として下関駅 – 門司駅間 (6.3 km) 開業、山陽本線全通。幡生駅 – 門司駅間が電化。下関港駅が下関駅に統合されて廃止 (-1.3 km)
1942年(昭和17年)9月11日:富海駅 – 三田尻駅間に牟礼仮信号場が開設
1942年(昭和17年)10月1日:那波駅を相生駅に改称。牟礼仮信号場が廃止
1942年(昭和17年)11月7日:柳井線 尾津信号場 – 藤生駅間が複線化。岩国駅 – 藤生駅間に尾津信号場が開設
1942年(昭和17年)11月15日:下関駅 – 門司間の旅客営業開始。下関駅が移転
1943年(昭和18年)5月1日:宇部駅が西宇部駅に改称

1944年(昭和19年)2月1日:海田市駅 – 広島駅間が複々線化
1944年(昭和19年)4月1日:明石操車場が廃止され、同操車場構内に西明石駅が開業。明石駅 – 西明石駅間の電車営業運転開始
1944年(昭和19年)4月1日:柳井線 大畠駅 – 柳井港駅間が複線化
1944年(昭和19年)5月10日:柳井線 由宇駅 – 神代信号場間が複線化
1944年(昭和19年)9月9日:関門トンネル上り線が開通。下関駅 – 門司駅間が複線化
1944年(昭和19年)9月11日:柳井線 神代信号場 – 大畠駅間が複線化
1944年(昭和19年)9月29日:柳井線 柳井港駅 – 柳井駅間が複線化
1944年(昭和19年)9月30日:柳井線 岩国駅 – 尾津信号場間が複線化
1944年(昭和19年)10月1日:尾津信号場が廃止
1944年(昭和19年)10月11日:岩田駅 – 光駅間が複線化、全線複線化完成。柳井線 (65.4 km) を山陽本線に編入し、岩国駅 – 周防高森駅 – 櫛ケ浜駅間 (43.7 km) を岩徳線として分離。神代信号場が駅に変更され神代駅(2代目)が開業
1945年(昭和20年)5月1日:岡山駅 – 庭瀬駅間に岡山操車場が開設
1945年(昭和20年)8月8日:8月6日の広島市への原子爆弾投下により被災した広島市内の区間が、広島 – 横川間が複線開通して全線復旧が完了
1945年(昭和20年)10月15日:本郷駅 – 河内駅間に郷原仮信号場が開設
1945年(昭和20年)11月19日:郷原仮信号場が廃止
1947年(昭和22年)7月15日:神代駅 – 大畠駅間に東原仮信号場・西原仮信号場が開設
1948年(昭和23年)9月2日:東原仮信号場・西原仮信号場が廃止
【日本国有鉄道】
1950年(昭和25年)6月1日:阿知須駅を本由良駅に改称
1952年(昭和27年)6月20日:南岩国駅が開業
1953年(昭和28年)12月25日:入野駅が開業
1954年(昭和29年)4月1日:新長田駅が開業
1956年(昭和31年)2月15日:岩国駅 – 南岩国駅間に川下信号場が開設。在日米軍岩国基地専用線の分岐点
1957年(昭和32年)3月27日:貨物支線 姫路駅 – 姫路市場駅間 (1.5 km) が開業。姫路市場駅が開業
1958年(昭和33年)4月10日:西明石駅 – 姫路駅間が電化
1959年(昭和34年)9月22日:姫路駅 – 上郡駅間が電化
1959年(昭和34年)10月16日:厚狭駅 – 埴生駅間に福田信号場開設通報
1959年(昭和34年)12月26日:玖波駅 – 大竹駅間に小方信号場開設通報
1960年(昭和35年)3月31日:小方信号場・福田信号場廃止通報
1960年(昭和35年)4月18日:大竹駅 – 岩国駅間に新港信号場、埴生駅 – 小月駅間に松屋信号場開設通報
1960年(昭和35年)6月1日:西宇部駅 – 厚狭駅間が電化
1960年(昭和35年)7月25日:新港信号場廃止通報
1960年(昭和35年)9月12日:神代駅 – 大畠駅間に相地信号場、長府駅 – 長門一ノ宮駅間に滑石信号場開設通報。松屋信号場廃止通報
1960年(昭和35年)10月1日:上郡駅 – 倉敷駅間が電化
1961年(昭和36年)2月23日:相地信号場廃止通報
1961年(昭和36年)3月20日:西大寺駅を東岡山駅に改称
1961年(昭和36年)5月:本由良駅 – 厚東駅間に善和信号場が開設
1961年(昭和36年)5月1日:滑石信号場廃止通報
1961年(昭和36年)6月1日:小郡駅 – 西宇部間、厚狭駅 – 幡生駅間が電化
1961年(昭和36年)8月1日:三田尻駅 – 大道駅間に佐波川信号場が開設
1961年(昭和36年)8月21日:宮島口駅 – 大野浦駅間に賀撫津信号場が開設
1961年(昭和36年)9月:善和信号場が廃止
1961年(昭和36年)9月6日:倉敷駅 – 三原駅間が電化(正式電化開業は10月1日)
1961年(昭和36年)10月:戸田駅 – 富海駅間に田ノ浴信号場が開設。佐波川信号場が廃止
1961年(昭和36年)10月1日:魚住駅・東加古川駅が開業
1961年(昭和36年)12月:賀撫津信号場が廃止
1961年(昭和36年)12月21日:廿日市駅 – 宮島口駅間に阿品信号場が開設
1962年(昭和37年)3月1日:和田岬線 鐘紡前駅が廃止(1948年3月頃から休止中)
1962年(昭和37年)5月10日:田ノ浴信号場廃止通報
1962年(昭和37年)5月12日:三原駅 – 広島駅間が電化
1962年(昭和37年)6月:阿品信号場が廃止。岩田駅 – 島田駅間に立野信号場が開設
1962年(昭和37年)10月1日:広島駅 – 横川駅間が電化
1962年(昭和37年)11月1日:三田尻駅が防府駅に改称
1963年(昭和38年)6月:立野信号場が廃止
1963年(昭和38年)6月28日:横川駅 – 己斐駅間が高架化(実際には太田川放水路以西、すなわち横川駅 – 己斐駅間のほとんどは地上線である)
1963年(昭和38年)9月1日:神戸駅 – 広島駅間にATS-Sを導入
1963年(昭和38年)11月8日:大野浦駅 – 玖波駅間に八坂信号場開設通報
1964年(昭和39年)2月:広島駅 – 下関駅間でATS(車内警報装置)を使用開始
1964年(昭和39年)5月12日:八坂信号場が廃止
1964年(昭和39年)7月25日:横川駅 – 小郡駅間が電化され、全線電化完成
1964年(昭和39年)10月1日:西宇部駅が宇部駅に改称
1965年(昭和40年)3月28日:鷹取駅 – 西明石駅間が複々線化。垂水駅付近が高架化
1966年(昭和41年)6月15日:貨物駅として東福山駅が開業
1968年(昭和43年)6月20日:朝霧駅が開業
1968年(昭和43年)9月20日:宇部駅 – 厚狭駅間が3線化
1969年(昭和44年)3月1日:貨物駅として東広島駅(現在の広島貨物ターミナル駅)が開業
1969年(昭和44年)10月1日:貨物駅として西岡山駅が開業。己斐駅が西広島駅に改称
1974年(昭和49年)9月24日:福山駅付近が高架化
1975年(昭和50年)3月10日:玉島駅が新倉敷駅に、長門一ノ宮駅が新下関駅に改称
1979年(昭和54年)4月1日:東福山駅の旅客営業開始
1979年(昭和54年)11月1日:貨物支線 姫路駅 – 姫路市場駅間 (1.5 km) が廃止。姫路市場駅が廃止
1980年(昭和55年)10月1日:周防富田駅が新南陽駅に改称。和田岬線 兵庫駅 – 和田岬駅間の貨物営業廃止
1984年(昭和59年)2月1日:兵庫臨港線 兵庫駅 – 新川駅 – 神戸市場駅間 (2.7 km)、新川駅 – 兵庫港駅間 (1.9 km) が廃止。新川駅・神戸市場駅・兵庫港駅・川下信号場が廃止
1984年(昭和59年)12月6日:三原駅 – 下関駅間で CTC 使用開始
1985年(昭和60年)3月14日:高島駅・新井口駅が開業
1986年(昭和61年)11月1日:上道駅および貨物駅として防府貨物駅が開業

【民営化以降(JR)】
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、神戸駅 – 下関駅間が西日本旅客鉄道、下関駅 – 門司駅間が九州旅客鉄道が承継。日本貨物鉄道が神戸駅 – 門司駅間の第二種鉄道事業者となる
1988年(昭和63年)3月13日:大阪駅 – 神戸駅 – 姫路駅間にJR神戸線の愛称が使用開始
1988年(昭和63年)4月3日:宮内串戸駅が開業
1989年(平成元年)3月11日:岡山駅 – 福山駅間の快速を「SUNライナー」と命名[72](後に「サンライナー」と改称)
1989年(平成元年)8月11日:中野東駅・阿品駅が開業
1990年(平成2年)3月10日:岡山操車場が貨物駅の西岡山駅に統合され廃止
1990年(平成2年)3月15日:旧岡山操車場の場所に貨物駅の西岡山駅が移転
1990年(平成2年)6月26日:三原駅付近高架化。三原駅 – 本郷駅間が経路変更され0.6km短縮
1991年(平成3年)4月1日:山陰本線への直通列車のみ、幡生駅 – 下関駅間でワンマン運転開始
1992年(平成4年)3月14日:岩徳線への直通列車のみ、櫛ケ浜駅 – 徳山駅間でワンマン運転開始
1994年(平成6年)3月21日:JR貨物の姫路駅が移転し、姫路貨物駅に改称
1994年(平成6年)5月23日:防府駅付近高架化
1995年(平成7年)1月17日:阪神・淡路大震災により、姫路駅 – 神戸駅間が不通になる
1995年(平成7年)1月18日:一部区間で運転を再開(以後段階的に開通して不通区間が解消)
1995年(平成7年)1月30日:神戸駅 – 須磨駅間のうち、上下電車線・内側線が復旧
1995年(平成7年)4月1日:神戸駅 – 西明石駅間の上下列車線・外側線が復旧
1995年(平成7年)10月1日:地域鉄道部制度発足に伴い、新倉敷駅 – 糸崎駅間が岡山支社直轄からせとうち地域鉄道部管理に、糸崎駅(構内除く)- 白市駅(構内除く)間が広島支社直轄から三原地域鉄道部管理に、岩国駅 – 四辻駅(構内除く)間が広島支社直轄から徳山地域鉄道部管理に、四辻駅 – 下関駅間が広島支社直轄から下関地域鉄道部管理になる
1995年(平成7年)12月22日:貨物駅の東広島駅が広島貨物ターミナル駅に改称
1996年(平成8年)7月21日:東尾道駅が開業
1997年(平成9年)3月31日:宇部駅 – 厚狭駅間の増線(貨物線)が廃止され複線に戻る
1999年(平成11年)12月4日:快速「サンライナー」でワンマン運転開始
2000年(平成12年)3月11日:前空駅が開業
2001年(平成13年)7月1日:和田岬線 兵庫駅 – 和田岬駅間が電化
2002年(平成14年)3月23日:呉線への直通列車のみ、海田市駅 – 広島駅間で日中の快速がワンマン運転開始

2003年(平成15年)5月12日:加古川駅下り線が高架化
2003年(平成15年)5月26日:加古川駅上り線が高架化され、同駅の山陽本線部分高架化が完成
2003年(平成15年)10月1日:小郡駅が新山口駅に改称
2003年(平成15年)12月1日:JR貨物の鷹取駅が神戸貨物ターミナル駅に改称
2004年(平成16年)3月13日:天神川駅が開業
2004年(平成16年)10月16日:東岡山駅 – 岡山駅間で赤穂線への直通列車が、岡山駅 – 倉敷駅間で伯備線への直通列車がそれぞれワンマン運転開始
2005年(平成17年)3月1日:ひめじ別所駅が開業
2005年(平成17年)10月1日:北長瀬駅が開業
2006年(平成18年)3月26日:姫路駅付近が高架化
2008年(平成20年)3月15日:須磨海浜公園駅・はりま勝原駅・西川原駅・和木駅が開業
2009年(平成21年)6月1日:組織改正により、四辻駅 – 厚狭駅(構内除く)間の管理が下関地域鉄道部から山口地域鉄道部に移管される
2009年(平成21年)7月12日:網干駅 – 上郡駅間でATS-Pが使用開始
2010年(平成22年)4月1日:防府貨物駅が廃止。併設されたコンテナ集配施設(当時は防府貨物オフレールステーション)のみ存続
2015年(平成27年)3月14日:新白島駅が開業
2016年(平成28年)3月26日:東姫路駅が開業。西岡山駅を岡山貨物ターミナル駅に改称
2016年(平成28年)5月12日:上郡駅 – 三原駅間(両駅の構内除く)でCTC装置を含む運行管理システムが使用開始
2017年(平成29年)3月4日:寺家駅が開業
2017年(平成29年)6月1日:組織改正によりせとうち地域鉄道部が廃止され、同地域鉄道部の管轄区間が岡山支社直轄に戻る
2018年(平成30年)6月1日:組織改正により三原地域鉄道部が廃止され、同地域鉄道部の管轄区間が広島支社直轄に戻る
2018年(平成30年)7月6日:平成30年7月豪雨のため、相生駅 – 和気駅間、岡山駅 – 下関間が運休。三原駅 – 海田市駅間の至る箇所で土砂流入・盛土流出などの被害を受けた
2018年(平成30年)7月7日:和気駅 – 岡山駅間も運休
2018年(平成30年)7月8日:相生駅 – 上郡駅間、新山口駅 – 下関駅間が運転再開
2018年(平成30年)7月9日:瀬戸駅 – 笠岡駅間、海田市駅 – 岩国駅間、徳山駅 – 新山口駅間が運転再開
2018年(平成30年)7月10日:上郡駅 – 瀬戸駅間が運転再開
2018年(平成30年)7月14日:笠岡駅 – 福山駅間が運転再開
2018年(平成30年)7月17日:岩国駅 – 柳井駅間が運転再開
2018年(平成30年)7月18日:福山駅 – 三原駅間が運転再開
2018年(平成30年)8月1日:下松駅 – 徳山駅間が運転再開
2018年(平成30年)8月18日:瀬野駅 – 海田市駅間が運転再開
2018年(平成30年)8月21日:白市駅 – 八本松駅間が運転再開、9月8日まではこの区間のみでの暫定的な折り返し運転を実施
2018年(平成30年)9月9日:八本松駅 – 瀬野駅間、柳井駅 – 下松駅間が運転再開
。2018年(平成30年)9月29日:平成30年台風第24号の影響で光駅 – 下松駅間で土砂流入が再発し、柳井駅 – 下松駅間が再度運休
2018年(平成30年)9月30日:三原駅 – 白市駅間が運転再開
2018年(平成30年)10月13日:柳井駅 – 下松駅間が運転再開され、豪雨災害発生以来3か月ぶりに全線の運転が再開される。ただし徐行が必要な区間があることから、一部区間では翌2019年3月15日まで平日ダイヤを元にした暫定ダイヤを適用
2020年(令和2年)4月26日:白市駅 – 西広島駅間にてD-TASが使用開始する
2020年(令和2年)9月:駅ナンバー(駅番号)を三石駅 – 三原駅間および糸崎駅 – 岩国駅間の各駅に順次導入
2021年(令和3年)8月14日:大雨の影響で小野田駅 – 厚狭駅間で線路の路盤が崩落などしたため、厚東駅 – 厚狭駅間で運休
2021年(令和3年)9月5日:厚東駅 – 厚狭駅間が運行再開
2022年(令和4年)3月12日:快速「サンライナー」廃止
2023年(令和5年)3月18日:岩国駅 – 下関駅間でワンマン運転開始
2023年(令和5年)7月11日:大雨の影響で小野田駅 – 厚狭駅間で盛り土に亀裂が生じたため、同区間の運転を2週間程度見合わせることをJR西日本が発表
2023年(令和5年)7月21日:小野田駅 – 厚狭駅間が運転再開
2025年(令和7年)4月1日:当線の電車特定区間が神戸駅 – 西明石駅間から神戸駅 – 網干駅間に拡大
2026年(令和8年)3月14日:手柄山平和公園駅が開業
2027年(令和9年)度:海田市駅周辺高架化工事着手予定
2031年(令和13年)春:向洋駅周辺高架化工事完了予定
2036年(令和18年)度:海田市駅周辺高架化工事完了予定
2038年(令和20年)3月31日:広島市東部地区連続立体交差事業完了予定

JR山陽本線路線図車輛停車駅名って?

JR山陽本線ってどこからどこまでなの?という疑問に路線図でお答えします。

兵庫県神戸市中央区の神戸駅から福岡県北九州市門司区の門司駅となっている。

山陽本線所属の旅客駅に限定した場合、東海道本線所属の神戸駅と鹿児島本線所属の門司駅が除外され、125駅となる

複線区間:複々線:
神戸駅 – 西明石駅間 22.8 km
海田市駅 – 広島駅間 6.4 km

複線:
西明石駅 – 海田市駅間 275.5 km
広島駅 – 門司駅間 229.7 km
(下関駅 – 門司駅間は単線並列)
単線:兵庫駅 – 和田岬駅間
電化区間:電化区間:全線(直流1500V、門司駅構内のみ交流20,000V・60 Hz)
閉塞方式:自動閉塞式

運転指令所:
神戸駅 – 上郡駅間 近畿総合指令所大阪指令所
上郡駅 – 糸崎駅間 中国総合指令所岡山指令所
糸崎駅 – 下関駅間 中国総合指令所広島指令所
下関駅 – 門司駅間 博多総合指令センター

最高速度:
神戸駅 – 姫路駅間 130 km/h(西明石駅 – 兵庫駅間の電車線は120km/h)
姫路駅 – 下関駅間 120 km/h
下関駅 – 門司駅間 95km/h
兵庫駅 – 和田岬駅間 85 km/h
保安装置
神戸駅 – 上郡駅間:ATS-P(拠点P方式)およびATS-SW
白市駅 – 岩国駅間:D-TAS及びATS-SW
上郡駅 – 白市駅間、岩国駅 – 下関駅間、兵庫駅 – 和田岬駅間:ATS-SW
下関駅 – 門司駅間:ATS-SK
列車運行管理システム
JR京都・神戸線運行管理システム(神戸駅 – 上郡駅間)
山陽線運行管理システム(上郡駅 – 三原駅間、両駅の構内除く)
ICOCAエリア :
神戸駅 – 下関駅間 (神戸駅 – 相生駅は、PiTaPaポストペイサービス対象区間)
兵庫駅 – 和田岬駅間 (PiTaPaポストペイサービス対象区間)
SUGOCA福岡・佐賀・熊本・大分エリア:
下関駅 – 門司駅間

JR神戸線(山陽本線)の停車駅(普通)

JR神戸線「普通」の停車駅は、大阪駅、塚本駅、尼崎駅、立花駅、甲子園口駅、西宮駅、さくら夙川駅、芦屋駅、甲南山手駅、摂津本山駅、住吉駅、六甲道駅、摩耶駅、灘駅、三ノ宮駅、元町駅、神戸駅、兵庫駅、新長田駅、鷹取駅、須磨海浜公園駅、須磨駅、塩屋駅、垂水駅、舞子駅、朝霧駅、明石駅、西明石駅、大久保駅、魚住駅、土山駅、東加古川駅、加古川駅、宝殿駅、曽根駅、ひめじ別所駅、御着駅、東姫路駅、姫路駅です。




駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
A47 大阪駅 おおさか JR京都線
大和路線
大阪環状線
JR東西線
阪和線
JR宝塚線(福知山線)
おおさか東線
阪急神戸線
阪急宝塚線
阪急京都線
阪神電車(阪神本線)
御堂筋線
谷町線
四つ橋線
A48 塚本駅 つかもと
A49 尼崎駅 あまがさき JR東西線
JR宝塚線(福知山線)
A50 立花駅 たちばな
A51 甲子園口駅 こうしえんぐち
A52 西宮駅 にしのみや
A53 さくら夙川駅 さくらしゅくがわ
A54 芦屋駅 あしや
A55 甲南山手駅 こうなんやまて
A56 摂津本山駅 せっつもとやま
A57 住吉駅 すみよし 六甲ライナー
A58 六甲道駅 ろっこうみち
A59 摩耶駅 まや
A60 灘駅 なだ
A61 三ノ宮駅 さんのみや 阪急神戸線
阪神電車(阪神本線)
阪急神戸高速線
神戸市営地下鉄山手線
神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
ポートライナー
A62 元町駅 もとまち 阪神電車(阪神本線)
阪神神戸高速線
A63 神戸駅 こうべ 神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
A64 兵庫駅 ひょうご 山陽本線(兵庫~和田岬)
A65 新長田駅 しんながた 神戸市営地下鉄西神線
神戸市営地下鉄山手線
神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
A66 鷹取駅 たかとり
A67 須磨海浜公園駅 すまかいひんこうえん
A68 須磨駅 すま 山陽電車(本線)
A69 塩屋駅 しおや 山陽電車(本線)
A70 垂水駅 たるみ
A71 舞子駅 まいこ 山陽電車(本線)
A72 朝霧駅 あさぎり
A73 明石駅 あかし 山陽電車(本線)
A74 西明石駅 にしあかし 山陽新幹線
A75 大久保駅 おおくぼ
A76 魚住駅 うおずみ
A77 土山駅 つちやま
A78 東加古川駅 ひがしかこがわ
A79 加古川駅 かこがわ 加古川線
A80 宝殿駅 ほうでん
A81 曽根駅 そね
A82 ひめじ別所駅 ひめじべっしょ
A83 御着駅 ごちゃく
A84 東姫路駅 ひがしひめじ
A85 姫路駅 ひめじ
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
山陽新幹線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)

JR神戸線(山陽本線)の停車駅(新快速)

JR神戸線「新快速」の停車駅は、大阪駅、尼崎駅、芦屋駅、三ノ宮駅、神戸駅、明石駅、西明石駅、加古川駅、姫路駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
A47 大阪駅 おおさか JR京都線
大和路線
大阪環状線
JR東西線
阪和線
JR宝塚線(福知山線)
おおさか東線
阪急神戸線
阪急宝塚線
阪急京都線
阪神電車(阪神本線)
御堂筋線
谷町線
四つ橋線
A49 尼崎駅 あまがさき JR東西線
JR宝塚線(福知山線)
A54 芦屋駅 あしや
A61 三ノ宮駅 さんのみや 阪急神戸線
阪神電車(阪神本線)
阪急神戸高速線
神戸市営地下鉄山手線
神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
ポートライナー
A63 神戸駅 こうべ 神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
A73 明石駅 あかし 山陽電車(本線)
A74 西明石駅 にしあかし 山陽新幹線
A79 加古川駅 かこがわ 加古川線
A85 姫路駅 ひめじ
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
山陽新幹線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)

JR神戸線(山陽本線)の停車駅(快速)

JR神戸線「快速」の停車駅は、大阪駅、尼崎駅、西宮駅、芦屋駅、住吉駅、六甲道駅、三ノ宮駅、元町駅、神戸駅、兵庫駅、須磨駅(朝の上りは通過)、垂水駅(朝の上りは通過)、舞子駅(朝の上りは通過)、明石駅、西明石駅、大久保駅、魚住駅、土山駅、東加古川駅、加古川駅、宝殿駅、曽根駅、ひめじ別所駅、御着駅、東姫路駅、姫路駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
A47 大阪駅 おおさか JR京都線
大和路線
大阪環状線
JR東西線
阪和線
JR宝塚線(福知山線)
おおさか東線
阪急神戸線
阪急宝塚線
阪急京都線
阪神電車(阪神本線)
御堂筋線
谷町線
四つ橋線
A49 尼崎駅 あまがさき JR東西線
JR宝塚線(福知山線)
A52 西宮駅 にしのみや
A54 芦屋駅 あしや
A57 住吉駅 すみよし 六甲ライナー
A58 六甲道駅 ろっこうみち
A61 三ノ宮駅 さんのみや 阪急神戸線
阪神電車(阪神本線)
阪急神戸高速線
神戸市営地下鉄山手線
神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
ポートライナー
A62 元町駅 もとまち 阪神電車(阪神本線)
阪神神戸高速線
A63 神戸駅 こうべ 神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)
A64 兵庫駅 ひょうご 山陽本線(兵庫~和田岬)
A68 須磨駅 すま 山陽電車(本線)
A70 垂水駅 たるみ
A71 舞子駅 まいこ 山陽電車(本線)
A73 明石駅 あかし 山陽電車(本線)
A74 西明石駅 にしあかし 山陽新幹線
A75 大久保駅 おおくぼ
A76 魚住駅 うおずみ
A77 土山駅 つちやま
A78 東加古川駅 ひがしかこがわ
A79 加古川駅 かこがわ 加古川線
A80 宝殿駅 ほうでん
A81 曽根駅 そね
A82 ひめじ別所駅 ひめじべっしょ
A83 御着駅 ごちゃく
A84 東姫路駅 ひがしひめじ
A85 姫路駅 ひめじ
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
山陽新幹線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)

山陽本線(姫路~岡山)の停車駅

山陽本線(姫路~岡山)の停車駅は、姫路駅、手柄山平和公園駅、英賀保駅、はりま勝原駅、網干駅、竜野駅、相生駅、有年駅、上郡駅、三石駅、吉永駅、和気駅、熊山駅、万富駅、瀬戸駅、上道駅、東岡山駅、高島駅、西川原駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
姫路駅 ひめじ
特急はまかぜ
特急らくラクはりま
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
山陽新幹線
山陽本線(姫路~岡山)
姫新線(姫路~佐用)
播但線
山陽電車(本線)
手柄山平和公園駅 てがらやまへいわこうえん
英賀保駅 あがほ
はりま勝原駅 はりまかつはら
網干駅 あぼし
竜野駅 たつの
相生駅 あいおい 山陽新幹線
赤穂線
有年駅 うね
上郡駅 かみごおり 智頭急行智頭線
三石駅 みついし
吉永駅 よしなが
和気駅 わけ
熊山駅 くまやま
万富駅 まんとみ
瀬戸駅 せと
上道駅 じょうとう
東岡山駅 ひがしおかやま 赤穂線
高島駅 たかしま 赤穂線
西川原駅 にしがわら 赤穂線
岡山駅 おかやま
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
山陽新幹線
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線

山陽本線(岡山~三原)の停車駅(普通)

山陽本線(岡山~三原)「普通」の停車駅は、岡山駅、北長瀬駅、庭瀬駅、中庄駅、倉敷駅、西阿知駅、新倉敷駅、金光駅、鴨方駅、里庄駅、笠岡駅、大門駅、東福山駅、福山駅、備後赤坂駅、松永駅、東尾道駅、尾道駅、糸崎駅、三原駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
W01 岡山駅 おかやま
特急やくも
特急スーパーいなば
サンライズ瀬戸
サンライズ出雲
特急南風
特急しまんと
特急あしずり
特急しおかぜ
特急いしづち
山陽新幹線
赤穂線
伯備線
宇野線(宇野みなと線)
瀬戸大橋線
吉備線
津山線
東山線
清輝橋線
W02 北長瀬駅 きたながせ 伯備線
W03 庭瀬駅 にわせ 伯備線
W04 中庄駅 なかしょう 伯備線
W05 倉敷駅 くらしき
サンライズ出雲
伯備線
水島本線
W06 西阿知駅 にしあち
W07 新倉敷駅 しんくらしき 山陽新幹線
W08 金光駅 こんこう
W09 鴨方駅 かもがた
W10 里庄駅 さとしょう
W11 笠岡駅 かさおか
W12 大門駅 だいもん
W13 東福山駅 ひがしふくやま
W14 福山駅 ふくやま 山陽新幹線
福塩線
X15 備後赤坂駅 びんごあかさか
X16 松永駅 まつなが
X17 東尾道駅 ひがしおのみち
X18 尾道駅 おのみち
X19 糸崎駅 いとざき
X20 三原駅 みはら 山陽新幹線
山陽線(糸崎から広島)
呉線
本郷駅 ほんごう
河内駅 こうち
入野駅 にゅうの
白市駅 しらいち
西高屋駅 にしたかや
西条駅 さいじょう
寺家駅 じけ
八本松駅 はちほんまつ
瀬野駅 せの
中野東駅 なかのひがし
安芸中野駅 あきなかの
海田市駅 かいたいち 呉線
向洋駅 むかいなだ 呉線
天神川駅 てんじんがわ 呉線
広島駅 ひろしま 山陽新幹線
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)

山陽本線(広島~岩国)の停車駅(普通)

山陽線(広島から岩国)「普通」の停車駅は、広島駅、新白島駅、横川駅、西広島駅、新井口駅、五日市駅、廿日市駅、宮内串戸駅、阿品駅、宮島口駅、前空駅、大野浦駅、玖波駅、大竹駅、和木駅、岩国駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
R01 広島駅 ひろしま 山陽新幹線
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
R02 新白島駅 しんはくしま 可部線
アストラムライン
R03 横川駅 よこがわ 可部線
広電7号線
広電8号線(横川線)
R04 西広島駅 にしひろしま 広電2号線(宮島線)
広電3号線
R05 新井口駅 しんいのくち 広電2号線(宮島線)
R06 五日市駅 いつかいち 広電2号線(宮島線)
R07 廿日市駅 はつかいち 広電2号線(宮島線)
R08 宮内串戸駅 みやうちくしど 広電2号線(宮島線)
R09 阿品駅 あじな 広電2号線(宮島線)
R10 宮島口駅 みやじまぐち 広電2号線(宮島線)
R11 前空駅 まえぞら
R12 大野浦駅 おおのうら
R13 玖波駅 くば
R14 大竹駅 おおたけ
R15 和木駅 わき
R16 岩国駅 いわくに 山陽本線(岩国~門司)
岩徳線

山陽本線(広島~岩国)快速「シティライナー」の停車駅(快速)

山陽線(広島から岩国)「快速「シティライナー」」の停車駅は、広島駅、横川駅、五日市駅、宮島口駅、大野浦駅、玖波駅、大竹駅、和木駅、岩国駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
R01 広島駅 ひろしま 山陽新幹線
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
R03 横川駅 よこがわ 可部線
広電7号線
広電8号線(横川線)
R06 五日市駅 いつかいち 広電2号線(宮島線)
R10 宮島口駅 みやじまぐち 広電2号線(宮島線)
R12 大野浦駅 おおのうら
R13 玖波駅 くば
R14 大竹駅 おおたけ
R15 和木駅 わき
R16 岩国駅 いわくに 山陽本線(岩国~門司)
岩徳線

山陽本線(広島~岩国)快速「通勤ライナー」の停車駅(快速)

山陽線(広島から岩国)「快速「通勤ライナー」」の停車駅は、広島駅、新白島駅、横川駅、西広島駅、新井口駅、五日市駅、宮内串戸駅、宮島口駅、大竹駅、岩国駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
R01 広島駅 ひろしま 山陽新幹線
JR芸備線
呉線
可部線
広電1号線(宇品線)
広電2号線(宮島線)
広電5号線(皆実線)
広電6号線(江波線)
R02 新白島駅 しんはくしま 可部線
アストラムライン
R03 横川駅 よこがわ 可部線
広電7号線
広電8号線(横川線)
R04 西広島駅 にしひろしま 広電2号線(宮島線)
広電3号線
R05 新井口駅 しんいのくち 広電2号線(宮島線)
R06 五日市駅 いつかいち 広電2号線(宮島線)
R08 宮内串戸駅 みやうちくしど 広電2号線(宮島線)
R10 宮島口駅 みやじまぐち 広電2号線(宮島線)
R14 大竹駅 おおたけ
R16 岩国駅 いわくに 山陽本線(岩国~門司)
岩徳線

山陽本線(岩国~門司)の停車駅(普通)

山陽本線(岩国~門司)の停車駅は、岩国駅、南岩国駅、藤生駅、通津駅、由宇駅、神代駅、大畠駅、柳井港駅、柳井駅、田布施駅、岩田駅、島田駅、光駅、下松駅、櫛ケ浜駅、徳山駅、新南陽駅、福川駅、戸田駅、富海駅、防府駅、大道駅、四辻駅、新山口駅、嘉川駅、本由良駅、厚東駅、宇部駅、小野田駅、厚狭駅、埴生駅、小月駅、長府駅、新下関駅、幡生駅、下関駅、門司駅です。

駅番号 駅名 駅の読み方 停車駅 乗り換え
岩国駅 いわくに 山陽本線(岩国~門司)
岩徳線
南岩国駅 みなみいわくに
藤生駅 ふじゅう
通津駅 つづ
由宇駅 ゆう
神代駅 こうじろ
大畠駅 おおばたけ
柳井港駅 やないみなと
柳井駅 やない
田布施駅 たぶせ
岩田駅 いわた
島田駅 しまた
光駅 ひかり
下松駅 くだまつ
櫛ケ浜駅 くしがはま 岩徳線
徳山駅 山陽新幹線
岩徳線
新南陽駅 しんなんよう
福川駅 ふくがわ
戸田駅 へた
富海駅 とのみ
防府駅 ほうふ
大道駅 だいどう
四辻駅 よつつじ
新山口駅 しんやまぐち 山陽新幹線
山口線
宇部線
嘉川駅 かがわ
本由良駅 ほんゆら
厚東駅 ことう
宇部駅 うべ 宇部線
小野田駅 おのだ 小野田線
厚狭駅 あさ 山陽新幹線
美祢線
埴生駅 はぶ
小月駅 おづき
長府駅 ちょうふ
新下関駅 しんしものせき 山陽新幹線
幡生駅 はたぶ 山陰本線(益田~下関)
下関駅 しものせき 山陰本線(益田~下関)
鹿児島本線(下関~小倉)
門司駅 もじ 鹿児島本線(門司港~博多)
鹿児島本線(下関~小倉)
日豊本線(門司港~佐伯)